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6月16日:デジカメ水没!(>_<) [その他]

フィリピンでデジカメ(オリンパスTG-4)が故障したのですが、
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これは水中でパッキングが開いてしまったのが原因です。

こうなると直ちに海水がカメラの中に入り込み、
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一瞬にしてカメラは動かなくなってしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]
SDカードがセーフだったのが何よりもの救いです。

これを「水没」とみなさん呼んでます。

パッキンはロックできるのですが、充電後にロックを忘れることがあります。
2016年12月にパラオで全く同じことをしでかし、このTG-4は2台目だったのです。

その後、バリでお世話になったイントラの方から水中カメラを守るためにはハウジングに入れた方がいいと教わったこともあり購入しました。TG-3と共用で24300円でした。
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TG-4は単体でも水深15mくらいまではOKとのことですし、実際もう少し深くても大丈夫だったのでタカをくくっていたのですが、ハウジングを購入後はダイビングのときはこの中に入れて撮影していました。これですと30mより深くても大丈夫なのです。

ただし水没させた日はダイビングではなくスノーケリングだったので、
ハウジングを使っていませんでした[ふらふら]

その日のうちにアマゾンでTG-4を調べると、なんと69800円です[がく~(落胆した顔)]
2台目は39750円で買ったんだがな~
しかも、後継機のTG-5の44800円より大幅に高いという悲しい結果。

人気のレッドは「残り1台」というので、やむなくフィリピンから3台目を購入しました。
というのも、TG-4のハウジングはTG-5には微妙に使えないらしいのです。

来月、TG-6が発売されるらしいです。アマゾンで52031円。
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水中撮影モードが少々良くなっているとのことですが、
TG-4が良すぎて基本性能はほぼ同じ感じです。

ハウジングはTG-5と互換性なく、一緒だと87671円。
190616TG-6とハウジング390.jpg

3台目のTG-4高かったですが、買っておいて良かったです。

5月27日:広町緑地から七里ヶ浜・稲村ケ崎を越えて [お寺&神社]

今月のウォーキングは鎌倉です。
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湘南モノレールの西鎌倉からスタート。

今回は神社・仏閣はなく、おもに自然観察です。
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受粉すると白い花が黄色くなるスイカズラ。

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海岸性植物の(ハマ)ヤブマオ。

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葉は両翼が三角に突出するコヒルガオ。

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葉がねじれるのが特徴のガマ。

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シロダモとその実。

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ヤマグワとその実。

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メタセコイアの葉。

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この辺りは鎌倉広町緑地というところです。

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傘の中央が黒いのでナカグロモリノカサというキノコです。

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強靱な樹皮を持つオニシバリとその赤い実。

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イワガネゼンマイ。

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ヤナギマツタケ。

鎌倉高校前付近に来ました。
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踏切のところにいるのは殆どが中国人。

スラムダンクで有名なこの場所は、
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中国人の聖地なのです。

われわれも江ノ電に乗って、
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稲村ヶ崎へ行きます。

稲村ヶ崎から見た江ノ島方面。
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広重の時代はここはよい絵の題材になりました。

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極楽寺駅で解散しました。

5月22日:マニラへ戻る [旅行]

エルニドの朝食。ここの宿泊費(1泊5200円)に含まれてます。
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フィリピンのご飯は、フリカケをかけると美味しいです。

フリカケは、お世話になったレストランのお姉さんにプレゼントしました。
お姉さんはフリカケを知らなかったですが、セブでは「味道楽」売ってます。

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トライシクルを呼んでもらって、空港へ向かいます。

Airswift社のプロペラ機で1時間20分でマニラへ。
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本当はもう一日エルニドでゆっくりできるのですが、このプロペラ機は天候が悪いと欠航になることがあるのです。そうするとエルニドで足止めをくらうことになり、東京行きの飛行機にも乗れないのです。そこで、余裕をもって最終日はマニラで一泊してから東京に帰るという計画にしました。ただし5月は天候も穏やかで、欠航はほぼないようですね。

AirSwiftは国内線なので、マニラのターミナル4に着きます。
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ここには一番安全と言われるCoupon taxiがあり前回(2018年10月)使いましたが、正式職員のク〇オヤジに「お釣りがない」とか言われチップを要求されたので、

今回はMetered taxiを使います。こちらの方がCouponより少し安いようです。
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ところが黄色いタクシーがなかなか来ません。私の前のこの二人もしびれを切らしてregular taxiの方へ行ってしまいました。

私の後ろに並んでいる人も次々とregularの方へ行ってしまいます。後ろの人に「Meteredとregularとはどう違うのか?」と聞かれたので「regularには時々bad guyがいるんですよ」と教えましたが、人に教えるとは私も出世したもんだ。

そもそもmetered taxiなどという言葉がまかり通っていること自体、いかにregular taxiがメーターを使わずテキトーに吹っかけてきているかがわかります。しかも、これは外国人に対してだけではなくフィリピン人に対してもそうなのだそうです。

フィリピン人は通常トライリンガルで、英語、タガログ語、そして自分の地方の言葉を話すそうですが、訛りでマニラの人間ではないことはわかるのだそうです。セブの英語教師もひどい運転手に出くわしたことがあるそうで、regularはやめた方がいいと言っていました。ただ、最近はドゥテルテ大統領がキビシイので良くなってきているらしいです。

20分待って、黄色いタクシーに乗れました。
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この運転手、「ホテルまで400Pでいいか?」と尋ねてきて「OK」と答えるとメーターを倒してしまいました。たぶん100Pくらいボッているのではないかと思いますが、200円位のことであまりモメたくないのです。でもこれじゃmetered taxiじゃね~じゃん![ちっ(怒った顔)]

そして「35P払ってskywayを行くと渋滞に巻き込まれずに済む」というので、
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そっちで行きます。高速代は客が払います。40P渡して5Pはチップ。

運ちゃんは「中国人の客は9割が英語を話せない上に、酒を飲んでいることが多いのでキライだ」と言います。日本人はマナーがいいそうです。まあ不正するようなやつもおるけどね[ドコモ提供]

マニラのホテルは、Booking.comのバーゲンで予約した一泊3992円のホテル。
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マカティという経済中心の高級な場所にあり、9階なので眺めがいいです。

マニラは前回初めて来たときにイントラムロスという由緒あるところ、そしてエルミタという貧しい地域もあるところを見たので、今回はマカティにしました。

一休みしてから、有名なアヤラセンターという商業施設を見に行きました。
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アヤラ一族がやっている巨大ショッピングモールです。

フィリピンにはアヤラ一族とかSMモールをやっている一族とかいますが、みな中国系フィリピン人です。その莫大は資産はただものではないのです。

お腹がすいたので「中国拉麺」という店に入りました。
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これはビーフラーメンです。スープは多分鶏系でまあまあ美味しいですが、麺は日本の方がはるかに上です。

フィリピンのショッピング・モールは大きくてキレイ。
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日本のデパートとは違いますね。

明日はマニラを少し散策して、日本へ帰ります。マニラは蒸し暑く快適とは言えませんが、航空券もホテルも安く、B級グルメも面白いので、また遊びに来てみたいです。

5月21日:エルニドツアーに参加 [旅行]

これはエルニドの概要図。泊まっているところはEl Nido Town(矢印)です。
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今日は、エルニドを周るツアーに参加してみます。

これは街で見かけたツアーの申し込み。ツアーA~Dまであります。
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昨日のダイブショップのオーナーの方にいろいろ教えていただき、宿泊しているMarygoldの受付でツアーAを申し込みました。

浜辺で、お姉さんからどのボートに乗るか指示を受けます。
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これらのボートは皆、ツアーかダイビングに行くものでしょう。
私は昨日ダイビングをしているので、入場税(200P)は免除。

景色は最高。
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ほとんどが欧米人かフィリピン人。日本人は一人だけです。
カナダから来たご夫妻(カルガリー→東京→フィリピン)に、日本の航空会社はイイね!と言っていただきました。ハーゲンダッツが出てきたのが驚きだったようです。確かにあれはうれしいです。カナダ航空は狭くて古くてサイテーだ!と言っていました。

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最初についたところは、big lagoonというところのようです。

浜辺で、パイナップルジュースでマッタリしました。甘くて濃厚でウマし!
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お店のおばちゃんが私が日本人と知って、いろいろお話してくれました。

こういう写真を撮ると、日本ではタ◯ホだと思うんですが、
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ここでは写真を撮るとみんなこうなっちゃうんですよ![わーい(嬉しい顔)]

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泳ぐもよし[犬]

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遊ぶもよし[猫]

ここは天国です。「天国良いとこ 一度はおいで 酒は美味いし ネ~チャンはキレイだ ♪」というのは本当だったんですな~[パンチ]

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エルニド、最高だぁ!

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ヤシの木陰から逆光気味に撮るのも、なかなか良いです。

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次はsecret lagoonというところで、皆さんでスノーケリングです。

私は今回マスクからスノーケルは外して来たので、スノーケルのみ借りました。
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このスノーケルはメチャquality低く、海水がビシビシ入って来ました。逆流防止弁がないようです。ガイドのオニイチャンが「このマスクは日本製か?日本製はイイ、チャイナはダメ」と言っていました。

昔はスノーケリングは好きだったのですが、
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ダイビングしちゃうと、なんだかつまんないな~

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ニモ君を見つけても、キレイに撮れないし。

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しかしこのlagoonは、とってもキレイです。

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で、写真はどうしてもこうなっちゃうんですよ~[ドコモ提供]

このあとデジカメが故障し、写真はありません[もうやだ~(悲しい顔)]
エルニドのツアーのブログからお借りした写真を使います。

Simizu islandに上陸してランチ。
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フィリピンの焼き魚は美味い!ライスはフリカケがあるとベター。

7 command beachでシーカヤックをしました。
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カヤックは山菜キノコでお世話になっている野尻湖で教わりましたが、ここは湖のように穏やかな海で皆さん楽しんでおられました。

カヤックは別途300Pですが、1日これだけ遊んでなんと1400P(約3000円)です。

エルニドタウンに戻ってから、お世話になったダイブショップのオーナーにお礼を言おうと立ち寄りましたが、不在でお会いできませんでした。

デジカメはいつも補助を持って来ているので、以下補助のデジカメで撮影します。

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MarygoldのBar & Restaurantはかなり人気で、夜遅くまで客が絶えません。

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私は初日の昼食に食べたここのclassic burgerが大変気に入り、

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もう、3日も連続で食べているのです[わーい(嬉しい顔)]

5月20日:エルニドを潜る [旅行]

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朝のエルニドです。

今日はダイビングです。
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本日の参加者はスイス人2名、ドイツ人2名、そして私です。

ドイツ人カップルは、酸素ボンベを使わず素潜りをするそうです。
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スマホで写真を見せてもらいました。

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この景色はエルニドならではです。セブでは味わえないですね。

スイス人カップルにはフィリピン人ガイドが付き、ドイツ人は勝手に潜り、
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私は美人ガイドの I 子さんと潜ります。
こちらのショップは日本人経営ですが、3本で5200ペソと良心的価格。

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これはモンハナシャコ。

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まあ、こういう具合に教えてもらっているんですが[犬]

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教えてもらってないのは、あとで図鑑をみないとわかりません。

海の中では青系統の色はキレイですが、赤系統は暗くなってしまいます。
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ウミウシはイントラさんによっては詳しく名前を付けてくれますが、I 子さんは「ウミウシ」とだけ教えてくれます。それならオレにもわかるけど[わーい(嬉しい顔)] アンナウミウシか? でも黄色い線がないですが、そういう時は「個体差」でゴマカす手もあります[ドコモポイント]

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ウミヘビ。

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ソライロスズメダイっぽいですが、こういうのは難しい。

一本目終了。
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ドイツ人フリーダイバーが、フィンを見せてくれました。
ずいぶん長いです。ファイバー繊維みたいなもので出来ていて、よく割れるのが欠点だとか。割れ目をボンドで直してました。素潜りは、推進力が大事なのでしょうね。

二本目。
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ハナヒゲウツボ。初めて見ましたが、すごくキレイ![黒ハート]

でた~、キンセンフエダイの群れ。
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写真では表せませんが、大きな群れです。

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こちらも同様。

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イントラさんが写真を撮ってくれるというので、撮ってもらいました。

でた~、バラクーダ軍団。
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水面近く通り抜けて行きます。

でた~、ドイツ人素潜りダイバー!動画でご覧ください。
190520ドイツ人素潜りダイバー.jpg
https://youtu.be/3JeMXk2M2pw
体を動かす時は3分、何もしなければ6分潜れるそうです。

二本目終了。
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ボートの上で皆さんで和やかに昼食です。

ドイツ人素潜りダイバーは、本職はシェフ。ドイツやオーストリアで半年働いてはやめ、世界を旅しているらしいです。なにしろタイに2か月、ミャンマーに2か月、インドネシア・・・とスゴい。で、フリーダイビングのインストラクターもしているとか。

I 子さんと談笑するドイツ人素潜りカップルのGFの方。
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I 子さんは、英語がとても上手です。

 GFさん:日本人は働き過ぎよ。あんなに働いたら疲れちゃう。
      だから電車で寝てるのよ。
  私  :ごもっとでござる。ですが、お嬢、その働き方は貴国がお手本ですぞ[猫]
 GFさん:そっ、そうだったの?![どんっ(衝撃)]

と、適当な事を話しながら楽しく過ごしました。私は2本潜ってお疲れモードですが、彼らは昼休みもスノーケルをするなどパワフルです。

三本目。
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ロープを伝って潜って行きますが、ロープに魚がいました。ハゼ?

今回は、3月にセブでadvanced open waterの資格を取ってから初めてのダイブ。
記念にダイビングコンピューターというものを購入し今回使うつもりが、見事にホテルに忘れてきました[がく~(落胆した顔)]

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三本目は魚的にはこれといったものは見つからず、

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「これは何?」的なものを撮りました。

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これ時々いるんですが、何者なのでしょう?[ふらふら]

浅いところにアオリイカの軍団がいます。
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スターウォーズに出てきそうです。

エルニドの浜に戻って来ました。
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矢印の所が、今回宿泊したMarygold Beachside Inn です。

夕食はエルニドの夕焼けを見ながら、浜辺でとります。
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クラシックバーガーというのがとても美味しいです。

5月19日:フィリピンの秘境エルニドに移動 [旅行]

今日は、マニラからパラワン島の秘境エルニドに飛びます。
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パラワン島の西は、チャイナが問題を起こしている南沙諸島です。

パラワン島が近づいてきました。
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航空機はAirSwift社のもので、プロペラ機です。

今まで日本国内ではマイルを使って飛行機に乗ったことはありますが、海外は初めて。
ANAの券は燃油サーチャージ等を払っても、往復12010円です。

AirSwiftは往復10278ペソですから23000円くらいか。合計で35000円で済みました。

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エルニド空港に着きました。

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かなり光線が強く、乗客には日傘にサービスがありました。

ローカルな空港なのでターンテーブルはありません。
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荷物も荷物札と照合して渡すので、これはイイですね。

これ空港前の道路ですが、舗装してますがデコボコです。
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「Where are you going, sir?」
「Marygold.」
「Three hundred, sir.」
「OK!」

トライシクルで走ります。
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やっぱフィリピンきたら、コレでしょ(笑)

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ここがエルニドの中心街ですと教えてくれました。

Marygold Beachfront Innに着きました。
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トライシクルの運ちゃんいい人だったので、50ペソチップあげました。

Marygold Beachfront Innに受付があったこと自体ウレシイことです。
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受付のお姉さんはメチャ性格良し(^_^) 
着いたのは12時前ですが、チェックインできるのは14時なので時間をつぶします。

付属のbar & restaurantへ。
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ホントに浜辺まで20秒です。ってか、浜辺に建ってます。

ホテルの前の景色。
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海は大変穏やかです。

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大きなホテルはありません。

こちらに3泊お世話になります。
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シャワーのお湯はOK。冷蔵庫ついてます!クーラーはPanasonicで強力。
TVがLGなのがアレですが。ここはイイ![パンチ] 一泊5200円です[わーい(嬉しい顔)]

明日お世話になるダイブショップに打ち合わせに行きました。
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ホテルから徒歩5分です。いろいろていねいに教えていただきました。

夕方の景色。
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ここ最高ですが、多分エルニドにはもっとスゴイところがある予感がします。

やっぱりココ来たらシーフードですね。この店に入ってみます。
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手を上げておどけている人はアンガールズの田中似の人ですが、おそらくこの人はオ〇マではないかと思います[犬] フィリピン男性はオ〇マ率が高い[パンチ]

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入店前に、魚を店先で選びます。

ロブスターの値段を聞くと、1kgで2800ペソ(約6000円)です。
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小さめのを行っちゃいます。756ペソです。ガーリック・バターでグリルしてもらいます。あとはイラという魚もグリルでオーダーしました。

番号札をもらい好きな席に刺します。いい席があいています。
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飲み物の注文をとりに来たので、「う~ん、Philippines Beautyにする」といったらウインクされちゃいました。

「How old are you?Sixteen?」
「I was. Fifty years before.」
ノリのいい娘で「When I'm sixty-four」を一緒に口ずさんでくれました。

でも、コレは甘すぎて魚料理にまったく合わず[ドコモポイント] 失敗でした。
おまけに氷が入っています。場末の店の氷には一度ホーチミンでエライ目に合っていますので、1/3しか飲みませんでした。やっぱり王道のビールにしておくべきでした[ふらふら]

ハイ、来ましたよ~
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やっぱり新鮮なのはプリプリで美味しい。
セブのマリバゴ・グリルのパサパサの冷凍物とは格段の差です。

こちらがイラのグリル。
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あつあつで美味しい!フィリピンのライスは美味しくないですが、慣れるとイケます。しかし日本からフリカケを持ってくるのがベター。今回は残ったガーリック・バターソースをかけて美味しくいただきました。

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エルニド、ええところやね~

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今宵は満月のようでした。

5月18日:マニラにやってきました [旅行]

ANAのマイルを使って、マニラ往復の航空券を入手しました。
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シーフード弁当は、かなりグッドでした。今までの機内食のうち第二位です。
第一位は悔しいけれど、韓国さまのビビンバです(>_<)

前回も出しましたが、パリ行きの中国国際航空のシーフード・パスタ(笑)
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発掘しましたが、エビが1個のみ。これじゃキャロット・パスタでは?

ハーゲンダッツのアイスは中国国際じゃ出てこないです。
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カチコチに凍っていて、解凍に時間がかかりました。

映画のコンテンツも、中国国際より断然いいね。
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備え付けの安物ヘッドフォンより、マイイアフォンを持参されることをお薦めします。
音量・音質がかなり違います・

マニラ第三ターミナルに着きました。
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ここは換金所が5,6か所あります。

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これは10000円を換金すると4400ペソになるという意味です。

私は知っているのです。一番奥の換金所が最もレートがいいという事を。
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10000円を換金すると4715ペソです。

フィリピンで大切なのは20、50、100の小さな紙幣。
これをゲットするために1000円を何回か換金します。
1000円なら例えば470ペソですから、小さい紙幣がもらえます。

タクシー乗ってホテルに行きます。
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こちらはメータータクシーです。黄色いタクシーは格上。

一方、こちらはレギュラータクシー。セブの先生方が絶対乗るな!と言ってました。
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メーターを使わないタクシーが多く、トラブルが多いらしいです。
ただしバックパッカーの皆さんの中には、メーターを使うよう言って適正な料金で利用する人もおられるようですが、上級者向けでしょう。

で、こちらはおそらく白タクのグループ。
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まずは女の子が、メータータクシーに並ぼうとする人に「Taxi?」とか声をかけてきます。この子、結構キュートでカワイイ[ドコモポイント] 私は2回、声をかけられました。しかしついて行こうものならレギュラータクシーですらない白タクに乗せられ、メチャぼられることでしょう。

イエロータクシーの運ちゃんが必ずしもいいとも言えません。
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まあ概ね良い人が多いですが、今回の人は「ホテルは予約してあるのか?」と聞きます。「うん、予約してあるよ。友達が待ってるんだ。」とカワします。予約していないと答えた場合、「オレの知ってるホテルに行こう。」となる可能性があります。インドなどでは「そのホテルはつぶれた。もっといいホテルを紹介する。」みたいなことになるらしいですね。

ホテルはまあまあで、冷蔵庫、ポット、紅茶などついてます。
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成田のコンビニで買ったサンドイッチと、ANAの機内食にでてきたチーズ、クラッカー、おつまみなどをいただき、ビールはフィリピンのラガービールのサン・ミゲルにしました。

5月10日:パリのゲストハウス [旅行]

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レンヌを朝出発し、1時間半でパリのモンパルナス駅に戻って来ました。

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コインロッカーに荷物を預け(9.5ユーロ)、身軽になります。

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モンパルナス駅に「よ~、鮨!」というお店がありました。

照り焼きサーモン(7.5ユーロ)を頼んでみました。
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Soy sauceは、甘い(sucre)のと甘くないのと選べます。
フランスでは甘くした醤油が人気のようですが、ここは普通に辛いのでいきます。

以前アムステルダムで買った寿司は、この位の量で15ユーロしたように思います。
昔より寿司の値段は下がってきたのではないか?という印象です。

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マルモッタン・モネ美術館にやってきました。

一目で目を引くモネの絵がありました。
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ルーアンの大聖堂の連作のうちの一つです。

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ルーアンでは、モネが連作を描いたとされる大聖堂の前の建物にも行って来ました。

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水蓮の絵は、オランジュリー美術館の展示の仕方を連想させます。

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オダリスクの絵がありました。ルーブルにあるとばかり思っていましたが・・・

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「印象・日の出」はこの部屋にありました。

意外と単純な絵で、筆のタッチも単純な印象でした。
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この絵が描かれたと推定されるル・アーブルのホテルにも行ってみましたが、かくも有名な絵になるとは、モネは思っていたのでしょうか?

「Le Train dans la Neige」
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モネは雪景色も好きだったのだと思います。寒い中で描いたのでしょうか?

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定番の凱旋門と、

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新緑のシャンゼリゼを歩き、

中世美術館にやってきました。
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昨年の3月、5月は修復中で入れなかったところです。

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一角獣と貴婦人のタピストリー、やっと見ることができました。

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謎に包まれたタピストリー。

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「Mon seul desir(我が唯一の望み)」とは何を意味するのか、謎だそうです。

このあと荷物を回収するためモンパルナス駅に戻りましたが、
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小腹がすいたため、やっぱりココに来てしまいました。

頼んだのはもちろんオニオングラタンスープです。
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8ユーロの至福(笑)

今日の宿泊は、パリの北西部にある日本人宿のゲストハウスです。
1泊たったの20ユーロです。しかも二食付き!

地下鉄でモンパルナス駅から30分少々です。
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あの白い建物の右奥にあります。

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ここで間違いないようです。

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私のベッドは右上の2階。

中国人女性の方が夕食を作ってくれました。
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私はオニオングラタンスープをいただいてきてしまったため、少ししか食べませんでしたが、この後お米のご飯を少々フリカケでいただきました。ウマし!

若者4人、中高年2人泊まっていますが、皆さんなかなかのつわものです。

何か月も日本を離れ、世界中を旅している若い女性もいます。キューバ、パキスタン、キルギスなど行ったそうです。ご飯にフリカケをおすそ分けしてあげたら、大変喜んでいただきました。

またフランス在住の画家の方も、パリに来る時は利用しておられるとか。

こういう色々な話を聴けるのが、ゲストハウスの良いところ。外人バックパッカーなどは夜中まで騒いでとんでもない連中もいるそうですが、その点日本人旅行者は安心です。現在のオーナーは5か国語がペラペラの韓国人の方(ただし国籍は中国)で、日本人女性が管理人をしています。

5月9日:レンヌで車返却に大苦労(>_<)! [旅行]

ヴァンヌを出発し、レンヌへ向かいます。
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この道標、何なんすかね?

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レンヌに着くと、大きなサッカースタジアムがありました。

ここからがチョ~大変[がく~(落胆した顔)]
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カーナビの指示通り返却場所へ近づこうとすると、一方通行、進入禁止に阻まれます。

レンヌ駅前ですが、一般車は容易に近寄れません。
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ここを左に行けばスグなのですが、なんと車止めが![もうやだ~(悲しい顔)]

仕方なく近くに路上駐車し、歩いて返却場所に来ました。
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「もう2時間も街中をさまよってるんです(>_<)!」
「大丈夫。2 Boulevard Solferino, Rennesとカーナビに入力すれば来れます(^_^)」

ということでやってみましたが、カーナビの示す道は全く同じでした。
190509道は出ていた( ゚Д゚).jpg
ただこの時、返却場所への行き方の地図( ↑ )をもらっていたことを発見。

この道はカーナビは示してくれませんが、この通りに来てみると、
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右折したい場所が工事中なのか、「Déviation」という標識が置いてあります。

しかし、ここを右折している車もありました。
なんだよ、行けるんかい[パンチ]

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やっと駐車場の建物に入れました。

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無事返却。レンタカーの旅でホッとする瞬間です。

レンヌのホテルは前回と同じ所。
近くで昼食をとります。

フランスのハンバーガーはホントにレベルが高い!ハンバーグは日本の方がジューシーで美味しいですが、シェーブルのチーズは日本ではなかなか出てこないですね。
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ビールはシメイ(Chimay)という修道院で造られていたもので、シメイ・ブルー、レッド、ホワイトなどがありますが、エールビールです。日本のラガービールにはあり得ない芳醇な味です[わーい(嬉しい顔)]

ホテルの隣のスーパーに、イワシの缶詰が売っていました。
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ブルターニュのイワシかな?と購入したのですが・・・

「Producto de Marruecos」と書いてあります。
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調べるとこの地名は、スペインのコルドバとモロッコのマラケシュにありました。
あちゃ~、フランスのじゃないんかい[ふらふら]

このあと少しレンヌの街を散歩しただけで、10時間爆睡し疲れを癒しました[わーい(嬉しい顔)]

5月8日:Raz岬までハイキング [旅行]

昨日到着した時は雨でしたが、今朝はバッチリ晴れました。
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遠くに見えるRaz岬まで行ってみます。

ホテルの前からトレイルが出ています。
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片道1時間、往復2時間の道のりです。

少し登っただけで、ナイスな景色です。
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右に見えるのが宿泊したホテル。

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風が強いですが、寒くはありません。

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大西洋の荒波の音がしています。

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色とりどりの花が咲いています。

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日本の野草とはだいぶ違います。

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断崖絶壁です。

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灯台が見えて来ました。

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岬の上には聖母子像がありました。

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こちらが岬の先端です。

お世話になったホテルをあとにし、カンペールへ向かいます。
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田舎道は新緑がきれいで、運転が楽です。

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カンペールでは街はずれの路駐でもいいのですが、中心部の有料駐車場に停めました。

といっても、お金の払い方がよくわからないんですよね~[猫]
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それに皆さんあんまり払っている気配がないような・・・[犬]
バレると罰金らしいんですが[ドコモポイント]

サン・コランタン大聖堂。
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いまいち見るものに欠け、滞在時間30分でした。

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謎の巨石があるカルナックの遺跡。

夏は海水浴客でにぎわうギベロン。
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浜辺はまだ、人は少ないです。

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今夜の宿泊のヴァンヌに到着。

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サン・ピエール大聖堂。

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ヴァンヌでは有名な場所。

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大したものではない気がしますが、何か訳でもあるのでしょうか?

今日は朝からハイキングで疲れたので、ホテルでおうちご飯。
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コンビーフを外国に持ち込んで良いのかは良く知りませんが、コンビーフはこの製品が金属のゴミが出なくて良いです。ふりかけはフィリピンとか米がマズい時に重宝しますが、ヨーロッパでもサンドイッチがマズいときに愛用してます。フランス、イタリアの売店のサンドイッチはとってもマズい。パンはパサパサ、ハムとか美味しくないし・・・ サンドイッチは日本のコンビニ(特にセブンイレブンのものを押したい)のがイチバン!

今回、マヨネーズと醤油を忘れてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
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そこでコンビーフにふりかけをあえてみたのですが、ゴマや海苔の味が加わってなかなかイケます[わーい(嬉しい顔)]

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本日の行程です。明日はレンヌに戻ります。

5月7日:ブルターニュ半島の先端へドライブ [旅行]

ホテルの部屋から見たロスコフの朝です。
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一応、「シービュー」の部屋を取ってあるのです。
といっても田舎の3つ星ですから、13396円とお安いです。

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散歩していたら、海の生物の図が張ってありました。

昨日の海の幸メニューに「bigorneau」とあったのは、この貝のことだとわかりました。
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食べ方がわからず全残ししましたが、1個くらい味わっておくべきでした。

今日は、ブルターニュ半島の先端に行ってみたいと思います。
190507ブルターニュ半島の先端ー矢印390.jpg
といっても、どっちが先端なのか・・・?
とりあえず、両方行きます。

上の矢印の方は、Saint Mathieuという場所のようですが、
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Google mapですと、灯台(矢印)しかわかりません。

しかし実際に行きますと、
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灯台の隣には、素晴らしい教会の廃墟が建っていました。

屋根がありませんが、中は威厳があります。
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「Abbaye(英語で言うabbey)」としか名前がわかりませんでした。

側面を支えるバットレスもありますし、
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ゴシックの初期の建物でしょうか?

第一次世界大戦でなくなった海軍の兵士の追悼碑もありました。
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「フランスのために死んだ」と書かれています。日本では久しく、「国のために死んだ」という表現は避けられています。理由は様々なのでしょうが・・・[犬]

途中、ブレストという港町に寄った後、
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「フランスの最も美しい村」にも選ばれているロクロナン村に行きます。

サン・ロナン教会。
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中心部にあります。

クレープ屋さんはフランスにはたくさんありますが、
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クレープはブルターニュの名物です。フジの花がきれいな時期です。

ラズベリーのクレープをいただいてみました。
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ソバの香りが香ばしく、バターが美味しい[猫]

いよいよブルターニュ半島の先端候補の、下の矢印の場所に向かいます。
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今晩はココに泊まります。

ここは予想通りの素晴らしいところでした。
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右に見えている建物がホテルですが、車でないと近づけません。

ブルターニュには荒涼とした巨大で素晴らしい浜辺がいくつもあります。
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サーファーの左奥がRaz岬。

レストランからの浜辺の眺めが最高です。
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遠くにRaz岬方面が望めます。

ビールはブルターニュのものにしてみました。
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やや赤色調ですが、エールビールですね。とっても美味しい![猫]

日本のビール会社の人たちって、ラガービールとか売ってて何が楽しいのでしょうね? だいたいテレビのCMが必死すぎるというか、単なる言葉の遊びでくだらなすぎます[ドコモポイント] ハッキリ言って右下がりでしょ!だって美味しくないもん(←「生」は除く)[パンチ]

今日も「魚のスープ(soupe de poisson)」を頼みます。
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今日のスープはイワシの青臭い匂いがなく、おそらくいくつもの魚を煮ているようです。小さなカップに入っているもの(クルトン、チーズ、マヨネーズ的なもの←マダムに聞きましたがhuile(=油)としか言いませんでした)は、マダムによればすべてスープに投入するのだとか。

つまりこう↓
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ここの魚のスープは、マルセイユのものに似ていました。

魚のスープを提供するレストランは、海の幸へのこだわりがあるのでしょう。

次は「舌平目のムニエル」。
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タラ、アンコウ、カレイなどありましたが、やっぱりこれが断トツでしょう。
特に、英仏海峡や大西洋のものは美味しいのではないか?と思います。

食後に、ハイキングコースのさわりの部分を歩いてみました。
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岬の反対側まで歩くと景色が素晴らしいと、食事の時に隣のテーブルだったフランス人マダムが教えてくれました。でも、往復2時間はキツイ・・・[がく~(落胆した顔)]

砲台跡。
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第二次世界大戦の時のものでしょうか?

雨上がりでエスカルゴが大量に出ていました。
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ちょっと歩いただけで、数十匹以上に出くわしました。

5月6日:レンヌでレンタカーを借り、ぺレス・ギレックを経てロスコフへ [旅行]

ブルターニュの入り口ともいうべきレンヌで車を借り、ブルターニュを周ります。

これが借りた車。
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でかっ!オートマの5人乗りです。

まずは赤い花崗岩の海岸で有名なぺロス・ギレックを目指します。
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ここは日本人には有名な場所ではありませんが、先日BS-NHKで紹介されていた場所で、イギリス南部と共通した花崗岩の土地なのです。それについては、また後日。

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5月のフランスも新緑が美しい。

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ぺロス・ギレックの街中に着いたのですが、海岸へはどう行くのかわかりません。

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観光案内所で地図をもらい、カーナビに場所をうまく入力できました。

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ぺロス・ギレックの海岸に着きました。

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夕陽を浴びるとさらに赤くなり、「Cote de granite rouge(赤い花崗岩の海岸)」と呼ばれるそうです。

こんな感じの赤い花崗岩です。
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このあたりでは、家の建材や道路の石畳などに多く使用されています。

ついで今夜の宿泊地、ロスコフへ。
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ロスコフは港街ですが、地球の歩き方には載っていません。

ホテルの前に一台分、ラッキーなことに空いていました。
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縦列駐車したのは何年ぶりか?

ホテルの前に、ロスコフのノートルダム寺院があります。
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フランスはマリア信仰が盛んで、国内にノートルダム寺院はたくさんあります。

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港です。

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長い橋があるので行ってみます。

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何の橋なのでしょうね?

ノートルダム寺院が見えているあたりが、私の泊まっているホテルです。
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シーカヤックをやっていますが、寒そう(>_<)!

フランスはこのところ寒くて、ブドウの被害が心配されるそうです。
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東側は雪の予報のところもあるのに、南仏はさすがに暖かいんだなァ。

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今日は「海の幸」が食べたいということで、偶然みつけた店にやってきました。

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たぶん魚がウリかな?と思ったのです。

どっひぇ~、メチャにぎわっています。これは期待大![猫]
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予約していなかったので30分後に予約してくれましたが、それでも席は空かず、更に30分待ちました[犬]

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オマールエビがいます。

結構冷えますのでスープ・ド・ポワッソン(魚のスープ)が欲しいなと思ったら、
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ありました(^_^)(8ユーロ) これは大変生臭いイワシの香りがしました。こちらのスープはイワシの成分が非常に強いようで、味もマルセイユのものとはかなり違います。クルトンはガーリックが効いていて、チーズとともに投入すると、少しネットリとして更に美味しくなります。満足です。やや赤いソースが謎でして、マヨネーズとセロリとガーリックと若干チリも入っています。まさかスープに投入しろということ? 私はパンにつけて食べましたが、大変美味でした。

飲み物はフランス各地の特徴的なワインをそろえていますが、やはりブルターニュのものはありませんね。ブルターニュのビールはありましたが。
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そこでワインはやめて、地元のシードル(7ユーロ)にしました。私は日本がリンゴでお酒を造れば、フランスのシードル以上のものが出来ると信じています。

こちらは海の幸一人前(40ユーロ)。
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こちらの店で肉を注文している人も多かったですが、やはりブルターニュ来たらコレでしょう。

まずはカキをレモンで3個いただきます。
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5月のためかやや痩せていますが、ウマし!\(^o^)/

次の3個はエシャロットとビネガーのソースでいただきました。
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日本では必発で生ガキにあたりますが、フランスでは何故かいつも大丈夫。

次はカニ。
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カニは「crab」としか書いてありませんが、ボリュームありました。みそ、ウマし!

こちらはランゴスチンというフランスのエビです。
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美味しい!でも数が多くて、残してしまった(>_<)

こちらはクルヴェットというエビ。
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日本でいうとブラックタイガー的なもので、これも残念ながら残しました。

これはマルセイユでも売っていたビュロという貝。
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美味しいのですが、他がスゴすぎて残してしまいました。

名前のわからない謎の貝。
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ほじくり方がわからず、全残し(>_<)

まさかさっきぺロス・ギレックの海岸にたくさんいた、
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あの貝じゃないでしょうね?[ドコモポイント]

ここまで来て更に奥の方に、カニのハサミと足発見。
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オマールではありませんが、さっきのカニのかなァ?

完食できず、これだけ残しましたぁ[猫]
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後から思えばランゴスチンはもう少し行けたかな?あれ美味しいです[犬]

5月5日:セネガルから再びフランスに移動 [旅行]

昨日ダカールの独立広場で捕まえたタクシーは予想通り2000セーファーフランと言ってきましたが、1500に値切り倒しました(←多分これでも地元価格よりはボッている可能性あり)。

すると「帰りの飛行場へはいつ行くのか?」と聞いて来ます。どうやら運ちゃんは、私に空港まで乗ってもらいたいようなのです。ホテルのシャトルカーは35000ですが、運ちゃんは25000で行くといいます。これでもゲストハウスで仕入れた地元価格情報より1割高いですが、OKしました。

夜9時にホテル前と約束しました。ホントに来るか若干心配でしたが、アフリカの服に着替えてきちんと時間通り待ってくれていました。私も約束が守れてよかったです。
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彼には残ったCFAフランを全部あげました。30000くらい(約6000円)です。喜んでくれました。まあ、行きにゲストハウスのオーナーに迎えにきてもらった費用の1.8万から比べると安いものです。

途中リスボンで乗り換えて、
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パリのオルリー空港には朝8時に着きました。

バス(Le Bus Direct)で、勝手知ったるモンパルナス駅に戻って来ました。
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ちょっと、寒い(>_<)!

というわけで、オニオングラタンスープが欲しくなります。
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このオニオングラタンは、いままでパリで食べたものでは一番美味しい!
チーズがバッチリなうえ、オニオンを豊富に使用しています。このためか、コクが素晴らしい!少し塩辛いキライはありますが、無理をしてでも行きたい店が増えました[犬]

ただし、この店で出てきたベリー系フレーバーの緑茶はダメでした。
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ベリー系フレーバーは紅茶では大変美味しいので、緑茶でもやってみたのでしょう。緑茶ではまったく合わないうえに、緑茶の渋みの良さもなく、フランス人の味覚っておバ〇ですね[ドコモポイント] フランス料理は、shiso、ohbaとかよく使い最近はkomatsunaまで出てきますが、なんでもやればいいってものじゃないです[パンチ]

今日から、今回の旅行の第二の目的のブルターニュ地方レンタカーの旅が始まります。
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まずは、TGVでモンパルナスからレンヌへ移動します。
去年はストで泣かされましたが、今年は大丈夫みたいですね。

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実は二等切符が安い時期に切符を買い忘れ、一等でもさほど変わらない価格に値上がりしてしまいました。しゃくなので一等を買ったというわけです。

これが一等の座席。
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悪くないのですが、座席の感覚が狭くてきゅうくつ感がハンパないです。外国人は180㎝を越える人も多いですし、肥満の人もいますし、これは評判悪そうです。LCC並みの狭さ。あと5㎝、できれば10㎝の余裕が欲しいです。フランス国鉄もダッセ~ですな~[猫]

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のどかな風景の中を列車は走り、

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レンヌ駅に着きました。

駅前のホテルは8053円と安いですが、とってもいいホテル。田舎は安いね![猫]
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レセプションのお姉さんは、食堂のお姉さんも兼ねています。人員削減感ハンパなし。ビールを頼んだらAffligemが売り切れでした(>_<) やっぱり美味しいビールは売れちゃうんだな~ 仕方なくHeinekenにしましたが、これでも自分たちだけでホイホイしている日本のビールよりよっぽど美味しいや[犬]

とにかく9時過ぎまで明るいので、街を歩きます。
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ヴィレーヌ川。

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サン・ジェルマン教会。

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オペラ座。

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木組みの家も多いです。

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サン・ピエール大聖堂。

タモリってみました。
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花崗岩ですね。花崗岩は固いので建築には良いはずです。実は、イギリスとここブルターニュに共通する花崗岩の地質をNHKでやっていました。今回もさがしに行こうと思っています。

世界一の硬水HÉPARを見つけて、試しに購入。1リットルで1.3ユーロと安い。
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Ca 549mg/L、Mg 119mg/Lと恐ろしい水です。

飲んでみましたが、「The 硬水!」という味でとってもマズいです。
フランス人はこんなものを飲んでいるのか!

5月4日:リゾートホテルでまったり [旅行]

ダカールの朝です。
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ホテルのチェックアウトは12時。
パリへ戻る飛行機まで12時間あります。

ホテルをチェックアウトしてからは、ダカール中心部で時間をつぶそうと思っていたのですが、ここのホテルが大変コスパがいいので形式上もう1泊することにしました。

プライベートビーチらしきところ。
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水は冷たいです。

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プールの上空では、

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ノスリ的な鳥が集団で優雅に舞っています。

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日本から持ってきた冷たい「午後の紅茶」。
ダカールの朝は涼しくてカラッとしており、最高です。

夕方、独立広場に来てみました。
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といっても、何もないただの広場ですね。

タクシーの乗り方も徐々に慣れてきて、ホテルから独立広場は歩くと35分くらいですが、運ちゃんが「2000」というところも「1500(=約300円)」と値切れるようになりました。とにかく運ちゃんはダメもとで吹っかけてくるので、こちらの希望価格で折れない場合は歩き去るフリをすればまず折れてきます。

タクシーはホントにたくさん走っていて、運ちゃんにとってはお客が乗ってくれないと商売にならないのです。その「希望価格」がどのくらいかが最初はわからないので、向こうの言い値になったりしますが、ゲストハウスに泊まると自然と情報交換ができます。

独立広場はガラが悪いというフレコミもありましたが、
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確かにやたらと声をかけてくるんですが、目的がわかりません。
握手とか求められますが、チミと握手せにゃならん理由はないんだが~( ゚Д゚)
握手するとミサンガを勝手にはめてくるアフリカ人は、パリでは有名ですからね。

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市場の方にも行ってみました。

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これといって変わったものは見つけられず、

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ダカールの雑踏を歩きます。

今日は、しばし休息という感じで過ごしました。

5月3日:奴隷貿易の世界遺産ともう一つのダカール [旅行]

ゲストハウスの部屋はこんな感じで、青いのは蚊帳です。
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山小屋に泊まった経験のある人には分かりやすいと思いますが、これで十分。
なおセネガルは黄熱の予防接種を受けることが推奨されており、私も一応受けて行きましたが、入国に際しイエローカードの提示を求められることはありませんでした。

ゲストハウス前の道は舗装されておらず、典型的なセネガルの風景です。
190503ゲストハウス前の道.jpg
これを歩いて行きますと、

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右の方に、何か不気味なものが見えて来ます。

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更に歩くと全貌が・・・(*_*)

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アフリカ・ルネッサンスの像(北朝鮮製)です。
いろいろと問題のあるモニュメントです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%83%8F

ここでタクシーを拾い、ゴレ島へのフェリーが出る港まで行きます。

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これがフェリー。

ゴレ島には授業で行くのか、小学生がたくさん乗って来ます。
190503フェリー2.jpg
日本人とわかると、体をすり寄せて接近してくるので困ります。
適当にあしらっていたのですが、ついには「Ne touche pas!(Don't touch!)」と言いました。こうでもしないと本当にけむったい(>_<)

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ゴレ島が見えて来ました。

奴隷の像。
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これは説明を読むと、カリブのグアドループから贈られたものだそうです。

奴隷の家。
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奴隷たちはここにいったん集められ、カリブなどに輸出されたのです。

フランス人(だけじゃないけど)って、ホントにひで~事やってたんだニャ~[猫]
今も血は争えんね~、誰とは言ワンが[犬]

ここは、外国人は500CFAフラン(約100円)
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係員が「10 minutes.」とほざきます。時間制限なんて聞いたことがありません。貴重な世界遺産なのに。「ふん、お前らバイトに奴隷の何がわかる!?[パンチ]」とまでは言いませんでしたが、当然無視。

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あの出口から出て行き、二度と戻らなかったのです。

ゴレ島から戻るといったんゲストハウスに帰り休憩します。

ゲストハウスにはどうやら6人くらい泊まっていて、昨日の送迎の時に私が医師であることはオーナーに話したのですが、どうやらオーナーが朝のうちにバラしたらしく、私の素性は皆さんに知れ渡っていたのです。

今回、異様に医療関係者が多く6人中4人いました。私の他には男性看護師さん1名と、新婚旅行で見えている夫婦ともリハビリ関係の方2名です。

男性看護師さんは、一度勤務先をやめ次の勤務までの5週間を利用しアフリカ旅行をしているとのことです。今回は南アフリカイン、エジプトアウトで、特に経路は決めてていないらしいです。今日からからモーリタニアに移動ですが、6日からラマダンが始まり陸路の移動は不安があるので、航空機で行くとのこと。

こういう話はアフリカならではですな~。アフリカはまだまだとんでもない連中に出くわすことがあり、ブログなど読むと警察官ですらワルがいるところもあるらしいです。「ナミビアでも緊張しました」と言っていました。看護師さんは男女かかわらず、ダイバーとかサーファーとかバックパッカーとか語学留学とか多いですね。

じつはこの看護師さん、世の中の不正と戦っているそうで、「いや~、医者の中にもさ、金のために患者さんから不正にお金取ってるクズもいるんだぜ、しかも院長で[ドコモポイント]」と教えてあげました。

リハビリのご夫婦も世界中を飛び回っていて、夫君はお金がたまると病院をやめ世界旅行をしているらしいです。それってど~よという気もしますが、まあ人生一度キリですからね。今回結婚にあたり奥さんのご両親を安心させるため、7月から新病院勤務とのことです。

じつは奥さんから「相談が・・」というので聞いてみました。なんでも1月に上腕をケガして、その跡がいまだに治らないのだそうです。スマホの写真を見せてくれましたが、2,3㎝大の上皮化傾向のない不良肉芽に覆われています。「これは植皮も考えないといけませんね~」などと言ったのですが、そのケガというのがビックリ![がく~(落胆した顔)]

なんとメキシコの世界遺産を見た帰りに一緒に食事をしていたメキシコ人が銃で撃たれ、貫通した弾丸が奥さんの上腕をかすめたのだそうです。メキシコ人は蜂の巣にされ死亡、奥さんは調書すら取られなかったのだそうです。それって、犯人と警察グルじゃないですか?

彼らは私より先にセネガル入りしていたのですが、偶然私が利用したポルトガル航空を使ったそうです。私と違ってセネガルの空港で朝まで待ち、タクシーで宿までやってきたそうなのです。何故か?この宿の送迎費は1.8万円とメチャ高いのです。彼らはそれを嫌って朝まで待ったのです。私も今まで、ムンバイ、パラオ、ホーチミンなどで送迎サービスを使いましたが、ここの1.8万は最高新記録です。まあ夜中にお願いしたので、文句もあまり言えませんが。

それだけではなく、ここのオーナーに街のガイドを依頼すると、1日3万円です。
「どっひえ~、じゃあ半日で」とお願いすると、
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なんと、半日でも3万円というセコさ。

「僕たちタクシーにボラれるんじゃないかってこわかったんですけど、そんなことありませんでした。一番怖いのは日本人が日本人をボルことですね。」ということで意見の一致を見ました。

このような情報交換ができるのは、日本人経営のゲストハウスの利点です。

というわけで私はこの「ゲストハウス」じゃなかった「ゲスとハウス」から退散することとしました。

宿泊するのは、
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ダカールの海沿いにあるゴージャス・リゾートホテルJardin Savana Dakarです。

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部屋からはプールと大西洋が望めます。

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これが部屋からの眺め。

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プールで泳いでみました[猫]
フランス人がいちゃついてますね[ドコモポイント]

セネガルはフランス語が公用語で、現地のウォロフ語等を話す人もいますが、モロッコのアラビア語やベルベル語ほどではありません。ダカールはフランス語で楽しめるフランス人の格好のリゾート地なのです。それだけに他国の観光客は少ないそうですね。ダカールのもう一つの面です。
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