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8月19日:「いきなり!ステーキ」に行ってみました [レストラン]

ここは、小田急線のとある駅近フードコート。
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「いきなり!ステーキ」があります。

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創業時からの店のモットーは、コレ。

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言いたいことはわかりますが、別にそれってフツーのことだと思いますが[犬]

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昼間から、お客さんはまあまあ入っています。

サーロイン200gを頼んでみました。
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そんなに安くありません。むしろ高め?
ただ、どんな肉がでてくるのか・・・?

これです。アンガス牛をロンドンで食べ損なったので、ちょっと期待[猫]
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付け合わせはコーン、オニオンとか選べますが、ジャガイモにしました。

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サーロインというと、脂の旨味を期待してしまいますが・・・
悪くはありませんが、さほどのインパクトはなし。ただし、さすが日本だけあって、

今年の5月にセネガルで食べた固くてマズいク〇サーロインより100倍マシです[ドコモ提供]
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この時はこの数時間後にホテルをチェックアウトしたため夕食代が加算されておらず、ゴチになりました[わーい(嬉しい顔)]

ステーキソースは、ナシでも行けます。
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試しにかけてみるとやや塩辛いソースで、他に甘口ソースがありました。

ビールと一緒で2400円。やっぱりちょっと高い気がしますね。
これだったら安いハンバーグに行っちゃいます。

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JALと提携してるっていうのは、スゴいことです。

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経営に暗雲が・・・という話も聞きますが、どうなのでしょう?

ニューヨークにも出店したそうですが、

「17年2月、「いきなり!ステーキ」は鳴り物入りでニューヨークに進出した。ステーキは20ドル(約2200円)前後。高級店は廉価なランチでも50ドル前後(約5500円)なので、半額以下だ。皮肉なことに、安さはニューヨークではまったく武器にならなかった。」

「ニューヨーカーの低所得者は20ドルのステーキは高すぎて手が出せない。スーパーで買って家で食べる。金持ちは高級レストランで食べる。中間層も自分たちのステーキ文化へのこだわりがある。そもそも米国人は立ってナイフやフォークを使うことを嫌がる。」

「米国のステーキ文化を無視して、日本で流行ったからと「立ち食い」式で始めたところで、客を呼び込めるわけがない。慌てて立ち食いではなくテーブルに切り替えたが、客足は回復しなかった。」

「ペッパーフードサービスの18年12月期連結決算は米国事業の不振から約25億円の損失を計上したのが響き、最終損益はマイナス1億2100万円と8年ぶりの赤字に転落した。」

と、記事には書いてありますね[ドコモポイント]

8月4日:来年の祝祭日 [旅行]

ANAのマイルが貯まったので、特典航空券を買うことにしました。
来年7月のクアラルンプール往復が18720円で買えます。

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昨年ダウンロードした来年のカレンダーで、7月は上の通りと思っていたのですが、

ANAのカレンダーでは、
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7月の休みが23、24日となっています( ゚Д゚)

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どうも普段は7月第3月曜の「海の日」が2020年に限り7/23に、10月第2月曜の「体育の日」が7/24に移動し「スポーツの日」となったそうなのです(*_*)

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おかげで来年は10月の休日がなくなり、12月の天皇誕生日も2月に移動しましたので、第4期は寂しくなりました(>_<)

7月31日:伊豆の富戸で潜ってきました [旅行]

梅雨が明け、毎日35℃の暑い日が続いています。
ヨーロッパも今年は超暑いようで、パリでも先日42.5℃を記録したとか。

ヨーロッパは6月下旬はすでにこんな状態(6/29にフランスで45.9℃)で、ツェルマットも暑かったですが、日本は蒸し暑く、特に夜になっても熱帯夜というのが困ります~
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涼を求めて2泊3日で伊豆高原にやってきましたが、やっぱり暑い[ドコモポイント]
そもそも伊豆高原駅というのは海の近くにあって、高原ではないんですよね~[ふらふら]
この辺りは、もう30回以上は来てるかな~

今回お世話になったのは、犬も泊まれる「ルネッサ城ヶ崎」。
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一軒家の別荘みたいなコテージの集合で、敷地も広く、プール、レストラン、テニスコート、温泉がありますが、今どきwifiはメインロビーのみで、夜10時以降は使えません。

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こちらが我が家のワンちゃん。

伊豆海洋公園も近いこの辺りは、ダイビングのメッカです。
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というわけで、今回はDive Healingさんにお世話になりました。

今日のゲストはダイビングが私一人、ダイビング講習を受けに来た女性が一人。
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というわけで、ファン・ダイビングとしてはマン・ツー・マンでラッキーです[わーい(嬉しい顔)]

「外国で潜ってると何から何まで全部やってくれるので、100本潜っている人でも機材を組み立てられない人いるンですよ」とインストラクターの先生。
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えっ、それって、オレのこと?[わーい(嬉しい顔)] まあ、私は40本弱といったところですが。

たしかに機材の準備は何回か教わるのですが、毎回はやらないのでいつも忘れてます。今回もいろいろ親切に教わりましたが、きっと忘れる~[ふらふら]

フィリピンなどのボートエントリーと違い、基本はビーチエントリーなので、タンクとウェイトを身につけ歩きます。たいした距離ではありませんが、ハアハアします[がく~(落胆した顔)]
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サンゴ礁はなく、基本は岩、砂浜、イソギンチャク、海藻といったところ。

さすがに海の中では、暑さを忘れます[るんるん]
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一応クマノミ(左上)とかソラスズメダイ(右下)とか、南方系の魚もいました。

「これ何ですか?」 「あ、カサゴです。」
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こういう普通の魚はダイビングの図鑑には載っていないので、一目ではわかりません。

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写真をメチャ加工してますが、イセエビのヒゲが2本見えています。

圧巻だったのがアオリイカ。
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産卵に来ていて、卵も見えました。

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頭上を通り過ぎて行きます。

動画もご覧下さい。藻の中の下の方にある白いのが卵です。
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https://youtu.be/DS8lz8Ml15c
イカは足方向にも進めるし、バックもできることがわかります。

こちらはアカハタ(幼魚)。
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共産党・社民党は議員数削減反対だそうですが、ある意味わかりやすい。

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アオヤガラ。美味しいらしいです。

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ミノカサゴがゆったりと泳いでいました。

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タカノハダイ。これも美味しいらしいですね。

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ダテハゼ。

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モズクショイという面白いカニです。

動画もご覧下さい。
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https://youtu.be/gng3iOojlOI

ダイビングが終わると、漁船を利用した温泉へ。
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インフィニティか[手(チョキ)]

とってもいいお湯です。
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皆さん、こんな感じでくつろいでいます。

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見晴らしの良い2回のテラスで、コンビニのお蕎麦をいただきます。

富戸は風光明媚な漁港でした。
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ダイビング技術の見直しには良い場所で、また来てみたいと思います。

7月23日:奥多摩避暑遠征:武蔵御嶽山 [お寺&神社]

今月のウオ―キングは、奥多摩です。
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集合場所のJR青梅線御嶽駅。

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駅からバスに乗り、ケーブルカーの駅に向かいます。

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上には御嶽神社の参道があり、振り返るとケーブルの駅があります。

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御嶽のケーブルカーです。

上は・・・、
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霧で何もみえませんが、涼しいです。

ここには御師(おし)と言われる、いわば案内係の集落があります。
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伊勢原の大山でいう先導師にあたるものです。

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立派な御師の門構え。

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茅葺き屋根は京都から技術者を連れてきて葺き替えるそうです。

これから日の出山までハイキング。
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キノコの大群を発見しました。

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ウスキモリノカサ。食用だそうですが、ちょっとキモチワルイ(>_<)

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こういう道を歩いてますから、植物関係の話は尽きません。

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イボカサタケ。

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ギンバイソウ。

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レンゲショウマですが、葉はシカが食べてしまった模様。

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フクロシダ。

羽化したばかりのヒグラシ。
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抜け殻もあったのですが、途中で落ちてしまったそうです。

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日の出山に着きました。

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下り道もやっぱり霧です。

御嶽駅から帰ります。
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屋根が破風風です。

7月9日:アンビエント蓼科にいってきました [旅行]

猛暑のスイス・イタリアから帰り、東京の涼しさになごむ毎日です。

なにしろサハラ砂漠から入り込んだ熱波という説明でしたが、
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ヨーロッパは超暑かったです。

暑い東京を抜け出して高原で涼むということで蓼科を計画していましたが、あてがはずれました。

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特急かいじの乗客は外国人が非常に多いです。

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大月駅も外人客の乗り降りが多いです。

皆さん、富士山へ行かれるようです。
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外国人は個人客が多く、たくましいですね。

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アンビエント蓼科の正面。

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こちらは客室棟。

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女神湖のほうへ散歩に行きます。

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これが女神湖。

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遊歩道の木の幹の地衣類の間から出ていた可憐なキノコ。

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女神湖が見える露天風呂の脇にはハナミズキ。

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ここのフレンチレストランは、満足度高かったです。

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ハーブ鶏胸肉のヴァプールと高原サラダのリヨネ―ズ風。
「ヴァプール」というのは「蒸し料理」とな。なんだvaporのことか。
リヨン風ならわかるが、リヨネ―ズ風とは「リヨン風っぽい」という意味か?[ドコモポイント]

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オマール海老ポッシェ ブイヤベース仕立て
ポッシェとは「煮物」。「一度沸騰させた液体やだし汁を弱火にして液体の表面がゆるやかに波打つ程度の火加減にし、その中に素材を入れゆっくりと加熱すること」らしい。

これは素晴らしかったです!
オマールの殻をどけると、ボリュームのある身がしっかりとあった。ブイヤベースというからにはスープが素晴らしい。さりげなくコゴミが入っていた。コゴミは特に味には寄与していないと思うが、客に楽しんでもらおうというシェフの意気込みが伝わる。ただし、気がつかない人も多いでしょう。

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信州プレミアムビーフのグリエ ロッシーニ風
これもスゴかった。肉はサーロインということだが、脂がとても良くのっていた。シャトーブリアンに近いのではなかろうか?普通のフィレにはこの味は出せない。ロッシーニはあの作曲家、政治家、美食家のロッシーニ。フォアグラはステーキと一緒にいただくのが本当なのだろうか。

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ワインは信州の地のものをお願いした。BlackQueenは国産の葡萄で、日本のワインの父と言われる川上善兵衛が作ったとの説明があった。後で調べたら、川上善兵衛は慶應義塾の卒業らしい。

香りは深くタンニンは適度で、酸味がやや強く満足できるワインと思うが、口の中に残る後味は短め。日本のワインでこれが長いものに出会ったことがない。自分にとってはこれがフランス、イタリアのワインとの違いです。

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アールグレイのブランマンジェ グレープフルーツのジュレ
美味しい[黒ハート]

来週なら梅雨が明けるかもしれないから来ようかと思っていたのですが、7/14,15の連休がらみは1泊47000円になります。1週間前なら32000円。リタイアしてるんだから平日来るっきゃないでしょう。

料理、お風呂、高原の冷気と大変満足でした[わーい(嬉しい顔)] 
近くにスキー場もあるから、冬も候補に入れておこう。

7月1日:地元のツアーでシエナへ [旅行]

今日は現地ツアーに参加し、憧れのシエナに行きます。
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ツェルマットの後にフィレンツェに来たのは、レストラン「Da Lino」に行くためと、フィレンツェ発のこのツアーに参加するのが目的です。

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予約はVELTRAからしました。この会社は世界各地の現地ガイドによるツアーなどが充実しており、とても重宝しています。

ホテルピックアップもしてくれますが、集合場所は近いので歩きました。
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ツアー参加者は50人位でメインガイドは英語、サブに日本人ガイドさんが付きます。

フィレンツェに家を1か月借りているというご夫妻と一緒になりました。
今二週間目だそうですが、「もう飽きました」とおっしゃっておられました。

フィレンツェは大きな町ではないので、2泊もすればたいていのところは周れます。1か月あれば安ホテルに泊まってイタリア中を旅行してみたいです。

シエナは鉄道でも行けますが、駅が離れており便がよくなさそうです。
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なのでバスツアーが便利です。

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最初に着いたのは塔の街、サン・ジミニャーノ。

今日も暑いです[かわいい] Tシャツに短パンで参加しています。

ガイドさんの話では、フィレンツェでは44℃くらい行くことがあるそうで、2016年か2017年には40℃越えの日が40日あったということです[がく~(落胆した顔)]

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サン・ジョヴァンニ通り。向こうに塔が二つ見えます。

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聖アゴスティーノ教会の中庭。

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丘の上からのトスカーナの眺め。

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ヴェルナッチャという特産の白ワインを作るブドウです。

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高台からはブドウ畑が見えました。

次に訪れたのはモンテ・リッジオーニ。
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その昔、フィレンツェとシエナが戦っていた時代、フィレンツェから金で買収され城門の鍵を渡してしまったことから、シエナの敗戦につながった場所だそうです。

やっぱり金のために悪いことをするヤツは昔からいたんですな~[犬]

それにしても病院が患者から不正にお金を徴収してたって、ど~よ[がく~(落胆した顔)]
しかも、言われても直さないって[ふらふら]

お昼はワイナリーで、テイスティングも兼ねていただきます。
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やはり暑い日には、冷えた白が最高です。
写真にはありませんが、パルミジャーノチーズにバルサミコをかけると最高です。

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いよいよ出ました、キャンティ・クラシコ![わーい(嬉しい顔)]

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フレッシュなものと、少し味わいの深いものと2ついただきました。

やっぱり、素晴らしいの一言です。
何本も買って帰る人の気持ちはわかります。

いよいよシエナに着きました。
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日差しがスゴイです。

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左の塔がカンポ広場にあるマンジャの塔。右は大聖堂。

実は明日の7月2日(と8月16日)は、Palioというシエナの大きな行事があるのです。
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シエナにある17の地区(コントラーダ)から1頭ずつ馬を出し競わせるのです。

そのためカンポ広場には入れず、周りから眺めるだけでした。
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馬は矢印のように広場の周りを走るようです。

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馬の走る走路。

女性たちと男性たちが応援歌を競いあっていました。
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https://youtu.be/9cs41N9AMCE

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街中に各コントラーダの旗があふれ、

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自分のコントラーダのスカーフを巻いた人たちがいます。

ドゥオーモ(大聖堂)。
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この内部は圧巻です。

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ヴェニスのサン・マルコ寺院を連想させます。
サン・マルコ寺院と違い、並ばずに入れるのがウレシイ(5ユーロ)![手(チョキ)]

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ピッコロ―ミニ家の図書室。

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羊皮紙に書かれた聖歌の楽譜。

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床の模様も美しい。

ミケランジェロの彫刻。右上だけがありません。
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5つ作り終えた時に、フィレンツェの大公からダビデ像の依頼があったためだそうです。

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バールで、アイスコーヒーみたいなカフェ・シャケラートというものを頂きました。

シャケラートの名からわかるように、シェイクしてます。
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でもこれは3ユーロと、ややお高い[猫]

ガイドさんはしっかり1.5ユーロの「カフェ・コン・ジアッチオ」を頼んでいました。
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「Coffe with ice」という意味です。次回はこれを注文しよう[パンチ]

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フィレンツェに戻って来ました。アルノ川です。

今回の目的はこれで達成。
明日はミラノで1泊して、帰国します。

6月30日:フィレンツェにやって来ました [旅行]

今日はツェルマットを発ち、フィレンツェに向かいます。
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一昨年のモントルー、昨年のサン・モリッツに続いて三年続けてスイスを訪問しました。次は、カラマツ林が黄色く色づくころに来てみたい気もします。

朝は、ホテルの部屋のテラスから朝焼けのマッターホルンが見えました。
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毎日毎日、快晴です[パンチ]

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ツェルマットからはスイス国有鉄道(SBB)。19CHF=約2100円。

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ミラノからはfrecciarossaという特急です。39.9ユーロ=約4800円。

日本の鉄道はとても高く外国人には不評と思いますが、それは全く報道されません。

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トスカーナ地方のブドウ畑。

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途中、フィレンツェは最高気温33℃と表示が出ます。

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェーラ駅に着きました。
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日差しが強く、日本の8月の暑さです。35℃くらい行くのではないか?という印象ですが、ネットでみたらやはり最高35℃になってました。

ホテルの人は40℃行くといいますが、ホントかな?ただし5~8月のイタリアはとても暑く、冬は寒く、ベストシーズンは9月だと言っていました。

去年はヴェローナにオペラを見にこの季節に来ましたが、ミラノそして避暑地のコモ湖ですらとても暑かったです。

というわけで、昼間は外に出られません[ちっ(怒った顔)]
この暑さの中観光するのは大変というか危険でしょう。

というわけで、ホテルのエアコンの効いた部屋に退避します。

夕食は昨年も行った「Da Lino」に行くことにしました。
昨年食べたズッキーニの花のフリット(天ぷら)が目的です。

途中の道。
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日没は9時半ですから、午後8時近くでも明るいです。

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Da Linoは昨年よりかなり混んでいました。日本人客が多かったです。

ここは小澤征爾さんや杏ちゃんも来た店ですが、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンも漫画本にしてます。
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しかしその点を、日本人に対してもあまり宣伝しないところに好感が持てます。

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今日は暑いので、イタリアでポピュラーなモレッティというビールを頼みます。

ここはキアニ―ナ牛(これは昨年は1kgからということでした)を出すことで有名ですが、多くの皆さんはビステッカ(ステーキ)を注文します。

こちらのお嬢さんが私のテーブルの係り。日本人客にビステッカを切り分けています。
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去年私にズッキーニの花のフリットを薦めてくれたナイスガイの写真を見せたところ、彼女の友人でマテオという名前で、今は別の店で働いているそうです。実は彼のおかげで寺門ジモンの漫画も知りました。

このお嬢さんも、今日のフィレンツェは40℃行ったと言います[ドコモポイント]

ビステッカは昨年いただきましたので、今日はオッソ・ブーコが出せるようですから頼んでみました。
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これがオッソ・ブーコ。隣はズッキーニの花のフリット。

オッソ・ブーコは牛の大腿骨のところの骨髄をいただきます。
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トロっとしたあん肝のような味で、最高です。肉もよく煮込んであり、美味しいです。

食費が高いスイスでは、とことんレトルト食品でしのぎました。
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イタリアでなら、美味しいものを食べようと思ってます。

6月29日:ヨーロッパで一番高い展望台 [旅行]

今日もツェルマットは快晴です。
ホテルの人も「今日は暑い」と言ってましたが、27℃まで行ったそうです。

今日はグレイシャー・パラダイスに行きます。
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こちらはバス停。

このバスは無料とするブログもあり、たいていの人はお金を払いませんが、
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中にはお金を払う人もいて、運転手さんはお釣りを渡したりしています。無料の場合とそうでない場合があるようなことを書いてあるようですが、よくわかりません。私も一度も料金を請求されることもありませんでしたが、どうなっているのか?

スイスは交通費もお高く、このゴンドラで終着駅のグレイシャー・パラダイスまで行くと100CHF(約11000円)です。
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Suiss Half Fare Cardを持っていると半額です。このカードも120CHFと安くはありませんが、スイス内で鉄道やゴンドラ等に多く乗る時は有効です。今回は3泊ですので元は取れましたが、長期滞在の時には大変有効です。

すいているので、ゴンドラは独り占め。
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ツェルマットの村(?)が遠ざかって行きます。

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右にマッターホルン、

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左にモンテ・ローザ、リスカムを見ながら、ブライトホルンとクライネマッターホルンの間のグレイシャー・パラダイスというところに向かいます。

トロッケナー・シュテークでゴンドラをチェンジ。
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左がブライトホルン、右がクライネ・マッターホルン。

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今度はたくさんの人と一緒になりました。スノーボーダーもいました。

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やってますね。

終着駅に着きました。
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ゆっくり歩かないと、苦しくて頭がクラクラします。
一応ダイアモックスを用意したのですが、飲み忘れました[わーい(嬉しい顔)]

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ここがスゴイんです。ヨーロッパで一番高い展望台です。

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幸い風もなく暖かいです。ラッキー!

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ここからのマッターホルンはこんな感じで、小さく見えます。

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マッターホルンの右に見える山々もすごい。

モンブランが見えているはずですが、小さくて同定できず。
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フレンチアルプスが見えているというわけらしい。

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ブライトホルン頂上に向かって歩く人の列が見えます。

動画もご覧ください。
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https://youtu.be/2cIoEA41Xh4

こちらはトレッキングをするわけではないので、同じ経路で帰りました。

山の景色はお天気次第で、天気が悪いと何にも見えないこともあります。
ツェルマットで昨日のゴルナーグラートと今日のグレイシャー・パラダイスを、またとないお天気の中で見ることができ最高でした。

6月28日:ツェルマットにやってきました [旅行]

ツェルマットにやって来ました。

今まで何の問題もなく重宝していたSDカードを突然PCが読まなくなってしまい、昨日までの写真をアップできません。デジカメでは見ることができるのですが。

以前、SDカードというものは記憶媒体として決して安定しているものではないと聞いたことがありますが、一体どうなってしまったのか?

山登りは天気に左右されます。ツェルマットではぜひマッターホルンを見たいと思い、3泊予定しました。昨日到着した時も空は雲一つない快晴で、マッターホルンがバッチリ見えました[わーい(嬉しい顔)]

今朝も快晴のようです。朝日を浴びるマッターホルン。
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通称「日本人橋」と呼ばれる橋には日の出前からたくさんの人が集まっていました。

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ツェルマットから見るマッターホルンは表、イタリア側からは裏と呼ばれるそうです。
ツェルマットからは北壁と東側の壁が見えています。

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2017年7月にイタリア側のチェルヴィニアから見た裏マッターホルンです。

今日はツェルマットのトレッキングとしては一番の人気の、
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ゴルナーグラート散策に出かけます。

こちらがゴルナーグラート鉄道の出発駅。
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ホテルから7、8分で着きます。

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出発するとさっそくマッターホルンが見えて来ます。

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途中、羊の群れがいました。

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ここが、終点のゴルナーグラート駅(3089m)。

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すごい眺めですが、歩いて直ぐのゴルナーグラート展望台に登ります。

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展望台にあるホテル「クルム3100」。

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360度見渡せる素晴らしい場所です。

画像でご覧ください。
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https://youtu.be/994fd9nTDjg

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展望台への通路では、新しい看板を付ける作業が行われていました。

マッターホルン北壁を世界で初めて女性だけのチームで登った今井通子さんです。
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工事をしている人に「彼女は医師で、専門は泌尿器だ」と教えてあげたら、「彼女は北壁を登った。その資料が展望台の建物内にある」と教えてくれました。

ゴルナーグラートからトレッキングをします。
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ず~っとマッターホルンを正面にみるぜいたくなコースです。

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この高度では、背の高い植物は生えていません。

逆さマッターホルンが映るリーフェルゼーにやってきました。
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Hagoromoの「パパっとライス」を湯煎してサランラップでおにぎりにします。「梅かつお」を買い忘れたので「ごはんですよ」を中にいれて、海苔でまくとウマシ!

サランラップを持ってくるのを忘れてしまい、ツェルマットの生協で購入。

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逆さマッタ―ホルンです。

ツェルマットまで歩いて4時間とのことですが、休み休みチンタラ歩いていますから5、6時間はかかりそうです。
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最後まで歩くのはあきらめて、帰りはゴルナーグラート鉄道で戻ります。

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今まで使ってきたザックのチャックが壊れてしまい、閉まらなくなりました。

ツェルマットで新しいザックを買いました。
ドイツのLowe製で、119CHF(約13000円)。
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いままでKarrimorを40年使ってきましたが、ちょっと変えてみます。

6月24日:夏のスイスに安く行く方法 [旅行]

昨年のことですが、「夏はスイスで過ごしてみたい!」と考え、
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8月のアエロフロートのこの券を見つけたのでした。

しかし「高山植物は8月より7月の方がいいのかな?」とか考えているうちに、
航空券の価格はあれよあれよと十万以上に上昇してしまいました[ドコモポイント]

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これでは、チコちゃんに叱られてしまいます。

そこで今年は早くから安い航空券をゲットしようとねらっていましたが、
夏のスイスはとってもお高く、も~困ります!(>_<)

しかし出発を6月にずらすと、お手軽な価格で買えることがわかりました。
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↑ それがこの中国国際航空の羽田⇔ミラノ往復の券。

「地球の歩き方」によりますと、スイスのジュネーヴ、ベルン、チューリッヒに到着する航空券は少々お高く、近郊の国経由で入国した方が安いのです。

昨年はジュネーヴから入るためグリンデルワルトとツェルマットを訪ねる計画にしていましたが、今回はミラノからなのでツェルマットのみで計画してます。グリンデルワルトはすでに行ってますし、ツェルマットはまだ行っていない憧れの場所なのです。
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ミラノから乗換え時間も入れて、電車で4時間半くらいで着きます。
天候がどうなるかわかりませんが、3泊の予定です。

スイスは物価も高く、2017年7月にモントルーの生協で食料品を調達したときにも驚きました。そこで今回は、日本からレトルト食品を持参する予定です[犬]

スイスに美味しいものあるのかニャ?
フォンデュー食べたけど、日本のスイス料理屋のものの方が美味しいし・・・

コスパは日本のレトルト食品の勝ちかも知れません[猫]

6月16日:デジカメ水没!(>_<) [その他]

フィリピンでデジカメ(オリンパスTG-4)が故障したのですが、
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これは水中でパッキングが開いてしまったのが原因です。

こうなると直ちに海水がカメラの中に入り込み、
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一瞬にしてカメラは動かなくなってしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]
SDカードがセーフだったのが何よりもの救いです。

これを「水没」とみなさん呼んでます。

パッキンはロックできるのですが、充電後にロックを忘れることがあります。
2016年12月にパラオで全く同じことをしでかし、このTG-4は2台目だったのです。

その後、バリでお世話になったイントラの方から水中カメラを守るためにはハウジングに入れた方がいいと教わったこともあり購入しました。TG-3と共用で24300円でした。
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TG-4は単体でも水深15mくらいまではOKとのことですし、実際もう少し深くても大丈夫だったのでタカをくくっていたのですが、ハウジングを購入後はダイビングのときはこの中に入れて撮影していました。これですと30mより深くても大丈夫なのです。

ただし水没させた日はダイビングではなくスノーケリングだったので、
ハウジングを使っていませんでした[ふらふら]

その日のうちにアマゾンでTG-4を調べると、なんと69800円です[がく~(落胆した顔)]
2台目は39750円で買ったんだがな~
しかも、後継機のTG-5の44800円より大幅に高いという悲しい結果。

人気のレッドは「残り1台」というので、やむなくフィリピンから3台目を購入しました。
というのも、TG-4のハウジングはTG-5には微妙に使えないらしいのです。

来月、TG-6が発売されるらしいです。アマゾンで52031円。
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水中撮影モードが少々良くなっているとのことですが、
TG-4が良すぎて基本性能はほぼ同じ感じです。

ハウジングはTG-5と互換性なく、一緒だと87671円。
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3台目のTG-4高かったですが、買っておいて良かったです。

5月27日:広町緑地から七里ヶ浜・稲村ケ崎を越えて [お寺&神社]

今月のウォーキングは鎌倉です。
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湘南モノレールの西鎌倉からスタート。

今回は神社・仏閣はなく、おもに自然観察です。
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受粉すると白い花が黄色くなるスイカズラ。

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海岸性植物の(ハマ)ヤブマオ。

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葉は両翼が三角に突出するコヒルガオ。

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葉がねじれるのが特徴のガマ。

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シロダモとその実。

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ヤマグワとその実。

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メタセコイアの葉。

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この辺りは鎌倉広町緑地というところです。

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傘の中央が黒いのでナカグロモリノカサというキノコです。

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強靱な樹皮を持つオニシバリとその赤い実。

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イワガネゼンマイ。

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ヤナギマツタケ。

鎌倉高校前付近に来ました。
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踏切のところにいるのは殆どが中国人。

スラムダンクで有名なこの場所は、
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中国人の聖地なのです。

われわれも江ノ電に乗って、
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稲村ヶ崎へ行きます。

稲村ヶ崎から見た江ノ島方面。
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広重の時代はここはよい絵の題材になりました。

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極楽寺駅で解散しました。

5月22日:マニラへ戻る [旅行]

エルニドの朝食。ここの宿泊費(1泊5200円)に含まれてます。
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フィリピンのご飯は、フリカケをかけると美味しいです。

フリカケは、お世話になったレストランのお姉さんにプレゼントしました。
お姉さんはフリカケを知らなかったですが、セブでは「味道楽」売ってます。

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トライシクルを呼んでもらって、空港へ向かいます。

Airswift社のプロペラ機で1時間20分でマニラへ。
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本当はもう一日エルニドでゆっくりできるのですが、このプロペラ機は天候が悪いと欠航になることがあるのです。そうするとエルニドで足止めをくらうことになり、東京行きの飛行機にも乗れないのです。そこで、余裕をもって最終日はマニラで一泊してから東京に帰るという計画にしました。ただし5月は天候も穏やかで、欠航はほぼないようですね。

AirSwiftは国内線なので、マニラのターミナル4に着きます。
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ここには一番安全と言われるCoupon taxiがあり前回(2018年10月)使いましたが、正式職員のク〇オヤジに「お釣りがない」とか言われチップを要求されたので、

今回はMetered taxiを使います。こちらの方がCouponより少し安いようです。
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ところが黄色いタクシーがなかなか来ません。私の前のこの二人もしびれを切らしてregular taxiの方へ行ってしまいました。

私の後ろに並んでいる人も次々とregularの方へ行ってしまいます。後ろの人に「Meteredとregularとはどう違うのか?」と聞かれたので「regularには時々bad guyがいるんですよ」と教えましたが、人に教えるとは私も出世したもんだ。

そもそもmetered taxiなどという言葉がまかり通っていること自体、いかにregular taxiがメーターを使わずテキトーに吹っかけてきているかがわかります。しかも、これは外国人に対してだけではなくフィリピン人に対してもそうなのだそうです。

フィリピン人は通常トライリンガルで、英語、タガログ語、そして自分の地方の言葉を話すそうですが、訛りでマニラの人間ではないことはわかるのだそうです。セブの英語教師もひどい運転手に出くわしたことがあるそうで、regularはやめた方がいいと言っていました。ただ、最近はドゥテルテ大統領がキビシイので良くなってきているらしいです。

20分待って、黄色いタクシーに乗れました。
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この運転手、「ホテルまで400Pでいいか?」と尋ねてきて「OK」と答えるとメーターを倒してしまいました。たぶん100Pくらいボッているのではないかと思いますが、200円位のことであまりモメたくないのです。でもこれじゃmetered taxiじゃね~じゃん![ちっ(怒った顔)]

そして「35P払ってskywayを行くと渋滞に巻き込まれずに済む」というので、
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そっちで行きます。高速代は客が払います。40P渡して5Pはチップ。

運ちゃんは「中国人の客は9割が英語を話せない上に、酒を飲んでいることが多いのでキライだ」と言います。日本人はマナーがいいそうです。まあ不正するようなやつもおるけどね[ドコモ提供]

マニラのホテルは、Booking.comのバーゲンで予約した一泊3992円のホテル。
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マカティという経済中心の高級な場所にあり、9階なので眺めがいいです。

マニラは前回初めて来たときにイントラムロスという由緒あるところ、そしてエルミタという貧しい地域もあるところを見たので、今回はマカティにしました。

一休みしてから、有名なアヤラセンターという商業施設を見に行きました。
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アヤラ一族がやっている巨大ショッピングモールです。

フィリピンにはアヤラ一族とかSMモールをやっている一族とかいますが、みな中国系フィリピン人です。その莫大は資産はただものではないのです。

お腹がすいたので「中国拉麺」という店に入りました。
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これはビーフラーメンです。スープは多分鶏系でまあまあ美味しいですが、麺は日本の方がはるかに上です。

フィリピンのショッピング・モールは大きくてキレイ。
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日本のデパートとは違いますね。

明日はマニラを少し散策して、日本へ帰ります。マニラは蒸し暑く快適とは言えませんが、航空券もホテルも安く、B級グルメも面白いので、また遊びに来てみたいです。

5月21日:エルニドツアーに参加 [旅行]

これはエルニドの概要図。泊まっているところはEl Nido Town(矢印)です。
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今日は、エルニドを周るツアーに参加してみます。

これは街で見かけたツアーの申し込み。ツアーA~Dまであります。
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昨日のダイブショップのオーナーの方にいろいろ教えていただき、宿泊しているMarygoldの受付でツアーAを申し込みました。

浜辺で、お姉さんからどのボートに乗るか指示を受けます。
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これらのボートは皆、ツアーかダイビングに行くものでしょう。
私は昨日ダイビングをしているので、入場税(200P)は免除。

景色は最高。
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ほとんどが欧米人かフィリピン人。日本人は一人だけです。
カナダから来たご夫妻(カルガリー→東京→フィリピン)に、日本の航空会社はイイね!と言っていただきました。ハーゲンダッツが出てきたのが驚きだったようです。確かにあれはうれしいです。カナダ航空は狭くて古くてサイテーだ!と言っていました。

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最初についたところは、big lagoonというところのようです。

浜辺で、パイナップルジュースでマッタリしました。甘くて濃厚でウマし!
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お店のおばちゃんが私が日本人と知って、いろいろお話してくれました。

こういう写真を撮ると、日本ではタ◯ホだと思うんですが、
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ここでは写真を撮るとみんなこうなっちゃうんですよ![わーい(嬉しい顔)]

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泳ぐもよし[犬]

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遊ぶもよし[猫]

ここは天国です。「天国良いとこ 一度はおいで 酒は美味いし ネ~チャンはキレイだ ♪」というのは本当だったんですな~[パンチ]

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エルニド、最高だぁ!

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ヤシの木陰から逆光気味に撮るのも、なかなか良いです。

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次はsecret lagoonというところで、皆さんでスノーケリングです。

私は今回マスクからスノーケルは外して来たので、スノーケルのみ借りました。
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このスノーケルはメチャquality低く、海水がビシビシ入って来ました。逆流防止弁がないようです。ガイドのオニイチャンが「このマスクは日本製か?日本製はイイ、チャイナはダメ」と言っていました。

昔はスノーケリングは好きだったのですが、
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ダイビングしちゃうと、なんだかつまんないな~

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ニモ君を見つけても、キレイに撮れないし。

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しかしこのlagoonは、とってもキレイです。

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で、写真はどうしてもこうなっちゃうんですよ~[ドコモ提供]

このあとデジカメが故障し、写真はありません[もうやだ~(悲しい顔)]
エルニドのツアーのブログからお借りした写真を使います。

Simizu islandに上陸してランチ。
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フィリピンの焼き魚は美味い!ライスはフリカケがあるとベター。

7 command beachでシーカヤックをしました。
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カヤックは山菜キノコでお世話になっている野尻湖で教わりましたが、ここは湖のように穏やかな海で皆さん楽しんでおられました。

カヤックは別途300Pですが、1日これだけ遊んでなんと1400P(約3000円)です。

エルニドタウンに戻ってから、お世話になったダイブショップのオーナーにお礼を言おうと立ち寄りましたが、不在でお会いできませんでした。

デジカメはいつも補助を持って来ているので、以下補助のデジカメで撮影します。

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MarygoldのBar & Restaurantはかなり人気で、夜遅くまで客が絶えません。

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私は初日の昼食に食べたここのclassic burgerが大変気に入り、

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もう、3日も連続で食べているのです[わーい(嬉しい顔)]

5月20日:エルニドを潜る [旅行]

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朝のエルニドです。

今日はダイビングです。
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本日の参加者はスイス人2名、ドイツ人2名、そして私です。

ドイツ人カップルは、酸素ボンベを使わず素潜りをするそうです。
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スマホで写真を見せてもらいました。

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この景色はエルニドならではです。セブでは味わえないですね。

スイス人カップルにはフィリピン人ガイドが付き、ドイツ人は勝手に潜り、
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私は美人ガイドの I 子さんと潜ります。
こちらのショップは日本人経営ですが、3本で5200ペソと良心的価格。

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これはモンハナシャコ。

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まあ、こういう具合に教えてもらっているんですが[犬]

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教えてもらってないのは、あとで図鑑をみないとわかりません。

海の中では青系統の色はキレイですが、赤系統は暗くなってしまいます。
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ウミウシはイントラさんによっては詳しく名前を付けてくれますが、I 子さんは「ウミウシ」とだけ教えてくれます。それならオレにもわかるけど[わーい(嬉しい顔)] アンナウミウシか? でも黄色い線がないですが、そういう時は「個体差」でゴマカす手もあります[ドコモポイント]

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ウミヘビ。

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ソライロスズメダイっぽいですが、こういうのは難しい。

一本目終了。
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ドイツ人フリーダイバーが、フィンを見せてくれました。
ずいぶん長いです。ファイバー繊維みたいなもので出来ていて、よく割れるのが欠点だとか。割れ目をボンドで直してました。素潜りは、推進力が大事なのでしょうね。

二本目。
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ハナヒゲウツボ。初めて見ましたが、すごくキレイ![黒ハート]

でた~、キンセンフエダイの群れ。
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写真では表せませんが、大きな群れです。

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こちらも同様。

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イントラさんが写真を撮ってくれるというので、撮ってもらいました。

でた~、バラクーダ軍団。
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水面近く通り抜けて行きます。

でた~、ドイツ人素潜りダイバー!動画でご覧ください。
190520ドイツ人素潜りダイバー.jpg
https://youtu.be/3JeMXk2M2pw
体を動かす時は3分、何もしなければ6分潜れるそうです。

二本目終了。
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ボートの上で皆さんで和やかに昼食です。

ドイツ人素潜りダイバーは、本職はシェフ。ドイツやオーストリアで半年働いてはやめ、世界を旅しているらしいです。なにしろタイに2か月、ミャンマーに2か月、インドネシア・・・とスゴい。で、フリーダイビングのインストラクターもしているとか。

I 子さんと談笑するドイツ人素潜りカップルのGFの方。
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I 子さんは、英語がとても上手です。

 GFさん:日本人は働き過ぎよ。あんなに働いたら疲れちゃう。
      だから電車で寝てるのよ。
  私  :ごもっとでござる。ですが、お嬢、その働き方は貴国がお手本ですぞ[猫]
 GFさん:そっ、そうだったの?![どんっ(衝撃)]

と、適当な事を話しながら楽しく過ごしました。私は2本潜ってお疲れモードですが、彼らは昼休みもスノーケルをするなどパワフルです。

三本目。
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ロープを伝って潜って行きますが、ロープに魚がいました。ハゼ?

今回は、3月にセブでadvanced open waterの資格を取ってから初めてのダイブ。
記念にダイビングコンピューターというものを購入し今回使うつもりが、見事にホテルに忘れてきました[がく~(落胆した顔)]

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三本目は魚的にはこれといったものは見つからず、

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「これは何?」的なものを撮りました。

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これ時々いるんですが、何者なのでしょう?[ふらふら]

浅いところにアオリイカの軍団がいます。
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スターウォーズに出てきそうです。

エルニドの浜に戻って来ました。
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矢印の所が、今回宿泊したMarygold Beachside Inn です。

夕食はエルニドの夕焼けを見ながら、浜辺でとります。
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クラシックバーガーというのがとても美味しいです。
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