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12月18日:(続)フィギュアスケート観戦のビックリ(*_*) [旅行]

またも航空券の価格の話になってしまいますが、フィギュアのミラノ大会が終わる来年3月26日の東京行き航空券が、JALで16万円を越えてしまうとの悲鳴が聞こえてきました。
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しかしスカイスキャナーというサイトでは、今のところJALは11万9千と出ています。

ところが「詳細」というところをクリックすると・・・、

一番上のeDreamsという業者だけが11万9千円で販売していますが、
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その他の業者は、たしかに軒並み16万を越えた価格で扱っています。

そして、実際にJALのHPから購入を試みてみますと・・・、
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案の定1163ユーロ(=15万4千円)と、かなり上昇をしています。

おそらくeDreamsは以前の価格のままで扱っているのではないか?と思いますが、
なぜそうなのかはわかりません。

じ・つ・は、

名だたるところ一斉に右へならえ!で、各社この価格になっているようなのです。
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フィンエアー(JAL提携便)なんか先週まで、「往復」で14万だったのに!
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その他にも、ルフトハンザやBritish Airなど・・・
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そもそもの張本人は、このAlitalia航空ですが(笑)
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つい3週間程前、直行便の価格を突然10万以上上げました(>_<)

アエロフロートは少し控えめなのかな?
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チュウゴクジンよ、オマエもか!
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それにしても、普段では見られない異常な価格の高騰です。
片道16万なんて、それだけでもヨーロッパを1週間旅行して帰って来れます。

もちろん安い券もありますが、
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みんなで似たような値上げをしているって、オカシイでしょ!

航空券は公正な取引とか、ど~なってんのかな~?
JRが「お盆で混むから電車賃上げます」なんて、やらないでしょ!

こんな事態が起きているのは3月下旬近辺だけで、他の時期はいたって平穏です。
しかも、おそらくミラノ→東京だけではないかと思われます。

日本のスケ―トファンの力って強大だということなのでしょうか?

12月10日:フィギュアスケート観戦のビックリ(*_*) [旅行]

先日、2018年3月のフィギュアスケート世界選手権ミラノ大会(3月21~25日)のため、ミラノ→東京の直行便の航空券の価格が著しく高騰したことを話題にしました。

大会終了翌日の3月26日の航空券の価格は、オドロキの192842円です。コレ片道です! 171210-3月26日.jpg
直行便はアリタリアのこの便しかなく、3月下旬は軒並み上昇しています!(*_*)

このわずか10日前の3月16日の券なら、81290円です。
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2017年11月20日ごろまでは、3月26日の券もこの価格で販売されていたのです(>_<)

さらに2週間後の4月8日では、片道ではなく往復で77008円です。
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いかに、3月下旬の航空券の価格が高騰しているかお分かりと思います( ゚Д゚)

日本からのミラノ応援ツアーも企画されています(写真はイメージ、11月のNHK杯)。
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こういう皆さんは、どうやって観戦しているのでしょうか?

フィギュアファンで先日もロシアまで応援に行かれた方から、個人手配の女の子が半額の料金で来ていたので方法を教えて欲しいと依頼され、調べてみました。

まずはP社のツアーの場合です。
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http://www.purposejapan.com/figureskate/tours/PTC-10238.html
旅程は3月18~27日の8泊(+機中泊1日)10日です。

こちらがP社が確保したエリア。青線で囲った座席のみです。
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座席には紫の「LEONARDO」、赤の「GIOCONDA(=モナリザのこと)」、橙の「VINCI」があることがわかります。

同じLEONARDOでもジャッジ側(画面下側)は「LEONARDO JUGDE」、反対側は「LEONARDO BOARD」と呼ばれているようです。

費用は以下の通りです。
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基本料金の35万8千円に加え、5日間共通入場券が、ジャッジ側で28万5千円、反対側だと25万円で、この二つしか選択肢はありません。なお返金不可と明記されてます。

演技者がジャッジにアピールすることを考えると、ジャッジ側の席が高くなるのは当然なのでしょう。

すなわち二人で参加してジャッジ側の席を希望すると、一人分の費用は64万3千円です。
ジャッジと反対側ならば、60万8千円。一人参加ですと、12万6千円が加わります。

航空券はヘルシンキ乗換えの乗継便で、上記価格に燃油サーチャージは含まれていませんから、あとで追加されます。おそらく15000円位でしょう。燃油サーチャージは原油価格をもとに3ヶ月毎に見直されるため、含んでいないものと思われます。半年以上先の航空券でも見込みで販売されることが多いのですが、ここはシビアに対応しているようです。

予定ホテルはミラノ市内の4つ星ホテルで、朝食のみ付いています。
171211ウナスカンディナビア_edited-1.jpg
このホテルは、ツインの朝食付きで15000~20000円です。二人で宿泊すれば一人分は7500~10000円の計算になります。ツインのシングルユ-スにした場合でも、「一人部屋追加代金12万6千円」はかなり高額な請求です。

なおホテルから会場までは地下鉄と徒歩で行けますが、送迎バスが出るそうです。
その回数は・・・、一日一往復です( ゚Д゚)

P社のさらにキビシイところは、スケジュールのアレンジがきかないことです。
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これは高額なツアーとしては、かなり高飛車な態度です。

おそらくですが、この条件でも好調な売れ行きが期待されることと、担当社員の人数が少ない(もしかして一人?(笑))ことが推測されます。

さてもう一つ、J社もツアーを募集していました。
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http://sports.jtb.co.jp/triwwwp/tours/view/637/112578-447

J社が確保した座席もほぼP社と似ていてます。1または2列目確約ということですが、
171209J社確保.jpg
なんとなくP社と一部カブっています(笑)

スケジュールはP社と全く同じですが、航空会社、ホテルはHPからはわかりません。基本料金は47万円(ビジネスクラス使用で86万5千円)で、これには観戦券は含まれていません。観戦券は抽選で当たった人に連絡がいくようで、価格はHPには明記されていませんでした。なお一人部屋追加料金は8泊で15万8千円と、P社のさらに上を行くものでした。

       ◇       ◇       ◇       ◇

これを個人で手配するとどうなるのでしょうか?
これらの旅行社と同じ3月18日東京発、26日ミラノ発で航空券を検索してみます。

ヘルシンキ乗換えは、フィンエアーとJALが提携しているものが往復146875円です。
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片道の所要時間は14時間半とgoodです。もちろん燃油サーチャージ込みです。

しかしこの航空券は、飛行時間は短いですが価格が高いです。
もっと安いところでは、アエロフロートの往復88136円があります。
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片道の所要時間は17時間半と15時間半で、ひけをとりません。

入場券は、ISU(International Skating Union)のHPから購入します。
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以前の状況(11月27日の記事参照)からだいぶ売れてしまっているようですが、現在は上記の座席を以下の価格で購入可能です。

171211ISU価格表.jpg
プラチナ券(ピンク、5日間共通)で、890ユーロ(11万5千円位)です。

また前回「一日券はないのか?!」と述べましたが、一日券が販売されていました。
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当時はこれに気がつかなかったので、もしかしたら5日間共通券の販売が一段落ついたところで一日券の販売が開始されたのかもしれません。最初から一日券を売ってしまうと、共通券の座席が統一できないからです。

一日券は、例えば3月23日のLadies Freeでしたらプラチナ券が143ユーロ、ゴールド123ユーロ、シルバーは売り切れ、ブロンズが74ユーロです。

ホテルは一泊15000円で4つ星にも泊まれますし、十分ゴージャスです。

よって個人手配の一例としては、

航空券       10万
ホテル       12万
観戦券(5日共通)  12万

で十分です。航空券を安くしたり、ホテルを変えたり(例えば1万円に5泊、2万円に3泊)、観戦券は一日券を買うなどすれば、もっと安くすることが出来ます。

ここで強調したいことは、二人参加であればホテル代は半分で済むということです。
つまり個人手配は、「一人部屋追加料金」ではなく「二人部屋割引料金」あるのみです。

今回わかったことは、観客の入場券はミラノの場合、こんな感じか?ということです。
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知る限りでは、ピンクの席は公式サイトからは購入できません。業者から5日間共通券を購入した観客の席と思われます。黄色と水色の席の価格は5日間共通券を基にしていますが、ここには一日券の観客も多く混ざっていると思いますので、もっと安いでしょう。

このような企画と価格は業者にとって大変美味しいものと思われます。
おそらく通常の旅行を販売するより、リスクも少なく利潤も多いでしょう。

ISUからLEONARDO席がいくらで流れているのかわかりませんが、このツアーは一人あたり20万、一人参加なら30万以上の利益はあるのではないでしょうか?

けれどもこのようなことが知れ渡り、賢い観客が増えればやがては計画通りには行かなくなるかもしれません。ただし、そのようなことが起こるかはわかりません。

熱心な観客は互いに顔見知りで、試合前の公式練習から見る方もおられるそうです。
そうした熱い支えがあって成り立っているのでしょう。


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12月3日:ミシュランガイド 東京 2018 [レストラン]

12月1日、「ミシュランガイド 東京 2018」が発売されました。
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本の裏表紙には「2017年12月8日初版」となっていますが、一足早く購入しました。

気になるのは、先日行った「アシエット」さんが掲載されているか?です。
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ありました!まだ調査員にはバレてないみたいですね(笑)

料理は美味しかったですし、シェフも良い方でしたからね(^_^) 職員の接遇態度は別として(>_<) でも12月になってもHPのワインリストはいまだに9月のままで、ワイン名の誤記も直されていません( ゚Д゚) 指摘されても関心はないということですかね?

2018年版で3つ星とされている店は12店、2つ星は55店、1つ星は166店のようです。
これらはたぶん公式にはネット上には公表されないと思いますが、本ブログでは3つ星店だけ載せてみたいと思います。

カテゴリー別では日本料理が6店で、麻布 幸村、神楽坂 石かわ、かんだ、虎白、まき村、龍吟、ついで寿司が3店で、すきやばし次郎本店、鮨 さいとう、鮨 よしたけ、フランス料理が2店でカンテサンス、ジョエル・ロブション、ふぐが1店で臼杵ふぐ 山田屋です。

これらの店では、すきやばし次郎本店はよくNHKの番組に出てきますね。30年以上前になりますが、ジョエル・ロブションだけ行ったことがあります。

余談ですが、フグは臼杵のものかは知りませんが大分駅付近に美味しい店が何軒もあります。値段も手ごろで、肝もいただけて、味、ボリュームともに驚きの質だと思います。

2014年版と比べて、料理のカテゴリーは増えて以下のように41種になっています。

穴子、居酒屋、イタリア料理、イノベーティブ、インド料理、うどん、うなぎ、欧風料理、お好み焼き、おでん、おばんざい、蟹料理、カレー、韓国料理、牛肉料理、餃子、串揚げ、精進料理、すき焼、寿司、ステーキハウス、スペイン料理、蕎麦、タイ料理、ちゃんこ鍋、中華料理、鉄板焼、天ぷら、どじょう、鳥料理、とんかつ、日本料理、ピッツェリア、ふぐ、フランス料理、ベトナム料理、ペルー料理、ポルトガル料理、焼鳥、洋食、ラーメン

青い字で示したものは2014年版でも掲載されていたカテゴリーで、黒字がその後追加されたカテゴリーです。2014年版にあって2018年版にないカテゴリーは、新日本料理、現代風イタリア料理、現代風スペイン料理、現代風フランス料理、ヨーロピアン です。つまり2014年版ではカテゴリーは青字の25種でした。

2014年には「現代スペイン料理」というカテゴリーはあっても「スペイン料理」というカテゴリーはありません。これらが十分推敲されて発刊されたのか疑問は残ります。

日本のミシュランガイドは「東京」以外には、「京都・大阪」「横浜・川崎・湘南」
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「関西」「北海道」「宮城」「富山・石川」「広島」「福岡・佐賀」などもあります。

ミシュランガイド日本版の疑問点は、11月3日にご紹介した「世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行」にも詳しく書かれています。 

カテゴリーに「ラーメン」が入っているのは、今の世界の関心をみると妥当でしょう。

「アジアにラーメンよりうまい麺は存在するのか?」を考えてみると、自分が日本人であるためかもしれませんが、今のところ、麺、つゆ、具のいずれの点でもラーメンを上回るものには出会っていません。アジア、ヨーロッパでもラーメンは人気です。価格も手ごろですしね。

本家と同様にこのガイドには、ホテル42軒の評価も出ています。
でも高いホテルばかりで、ほとんど参考になりません。

参考までに列挙すると、マンダリン・オリエンタル、ザ・リッツ・カールトン、アマン、ザ・ペニンシュラ、シャングリラ、コンラッド、パークハイアット、椿山荘、ウェスティン、ニューオータニ、オークラ、フォーシーズンズ、帝国ホテル、ANAインターコンチネンタル、ヒルトン東京、星のや、ハイアットリージェンシー・・・などです。

この点では本家のフランス版が、パリはもちろん地方都市でもホテル選びに大変有用なのとは大きく違うところだと思います。

フランス版には、30ユーロ以下で美味しく食べられるレストランが載っています。
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フランスのレストランでmenu(=定食)が29ユーロと半端な価格のことをときどき見ましたが、これで謎が解けました。

例えばこれは、ノルマンディのエトルタのレストランの29ユーロのmenuです。
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冒頭にあげた「アシエット」もそうですが、ミシュランガイドでは「ビブグルマン」といって「コストパフォーマンスの高いレストラン」も掲載しています。東京2018年版でも多分300軒近く載っていると思いますが、本書はこの辺が役に立つかもしれません。

11月30日:ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 [その他]

上野の東京都美術館で開かれていた二つの展覧会に行って来ました。

こちらは上野駅。
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鉄製の屋根がヨーロッパ、とりわけパリの鉄道の駅を連想させます。

世界遺産に認定された西洋美術館では、「北斎とジャポニスム」をやっていました。
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NHK-BSでのモネの「印象 日の出」を描いた場所の話を思い出しました。

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こちらが東京都美術館の前です。

群炎展。
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今年の1月にインドに行ったメンバーの中の画家さんから券をいただきました。

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こちらはエレファンタ島の仏教遺跡で写生中の二人の画家さんです。

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これがインドの思い出を描かれた画家さんの絵「西方の天蓋」です。

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描かれているのはアジャンタの石窟のようですね。で、女性の方は・・・

そういえばアウランガバードのホテルで婚約披露宴が開かれていて、
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インドの披露宴はタダモノではないというので、皆さんで潜入を試みました。

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超キレイ[黒ハート]な花嫁さんを祝福する日本人旅行団。

招待客の中に、ひときわ目をひくやっぱりセレブっぽい二人の女性がいたんです。
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「あの人たちと写真を撮りたい!」とのリクエストが皆さんから出まして、

写真に入ってもらったことがあったんですが、どうもその時の女性みたいです。
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インドのセレブは、ポーズが決まってますな~(*_*)

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間違いないですよね(^_^)

やはり画家さんも、とっても印象に残られたんでしょうね。
群がってくる物乞い(beggar)にうんざりしていた私ですら、「インドはえ~ところやね~、また来るわ~\(^o^)/」と思ったくらいですから(^_^;)

こちらは「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のポスターです。
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入場料は1600円ですが、余った前売り券を1300円で売りたいという人が現われ、
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300円得したので後で図録を買いました。

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ここからは撮影禁止。

日本では幕末のころから、フランスでは「ジャポニスム」と呼ばれる日本文化への興味が高まる風潮がありました。

こちらは今回の展示の目玉の一つ、「花魁」です。
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ゴッホもこの「ジャポニスム」の影響を受け、多くの浮世絵を見ていたそうです。
右は、この絵のもとになったParis Illustré誌の日本特集号の表紙(1886)です。

その浮世絵には、どぎもを抜かれるような遠近法があります。
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例えば左の「種まく人」が右の歌川広重の「亀戸梅屋敷」の影響を受けたと言われれば、なるほどと理解しやすいでしょう。

しかしこの「アルルの女(ジヌー夫人)」はどうでしょう?
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図録には「浮世絵の人物画が、彼の描く人物画に与えた影響も小さくない。アルルの女(ジヌー夫人)に見られる明るい色面の背景は、大首絵や美人画などの影響を如実に感じさせる」と書かれています。

ゴッホが実際にそう言ったのなら信じますが、ゴッホにしたら「えっ? そっ、そうなんすか? 初耳です(^_^;)」なんてことはないのでしょうか?

こちらは「雪景色」です。
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こちらにいたっては「歌川広重が浮世絵版画で描いた雪景色に見られるような、地平線を高くした構成、画面の右上から左下に流れる斜線の構図、そして明るい白雪を想起させる」と「そこまで言うか!」という感じの解説です。

「想起するのは勝手だけど、証明してよ~」と言いたくなりますね。じゃないとほとんど言った者勝ちじゃないですか?なんかウソっぽいな~( ゚Д゚)

ゴッホはその数奇な運命と特徴的タッチ(時期による)により、昔から日本の文化人に人気があったようです。
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1927年にガシェ医師(ゴッホを看取った医師で、ゴッホは肖像画も描いている)の家を訪ねたり、ゴッホとテオの墓に参るフィルムも見る事ができました。

今回の展示は、このような絵以外の資料もたいへん興味深かったです。

ゴッホは南仏で亡くなったとばかり思っていたのですが、亡くなったAuvers-sur-Oiseという所(オルセー美術館にある教会の絵が有名)はパリの北であることは意外でした。

ここを訪れた日本人の記録も、パリのギメ東洋博物館にあるそうです。

ギメ博物館には2014年に行きましたが、気付きませんでした。
来年の3月にまた行こうと計画しているので、その時にでも探してみたいと思います。

11月28日:清川村煤ヶ谷から白山・飯山へ [お寺&神社]

今月のウォーキングは清川村です。
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本厚木駅からバスで八幡神社にやってきました。

境内にそびえるクロモジの樹。
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羽根突きの羽の黒い玉は、硬いクロモジの実を使っています。

クロモジについての講義。
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クロモジの葉の形式は「羽状複葉」というそうですが、

一本の木に「対生」と「互生」の葉が共存しているのです。
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      対生           互生

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素朴な庚申塔。

講師の先生が最初の写真奥のお堂を調査された際、江戸時代の山伏が納めた貴重なお札が数多く発見されたそうですが、ドロボーに入られなくなってしまったそうです( ゚Д゚)

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紅葉を眺めながら、白山方面へ歩きます。

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結構な急登でした。

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ヤクシソウ。

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ナツボウズ。

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シックイダケ・・・、などと教わるのですが、

一度で覚えてしまうと講師の先生の仕事がなくなるので、忘れてあげます( ゚Д゚)

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白山展望台でお弁当にします。

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天気が良ければ横浜や江ノ島も見えるそうですが、今日は見えません。

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白山の頂上にある白山神社。

こんな山の上にあるのに、水が湧き出て涸れることがないそうです。
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信じられない(*_*)!

ここの登山道は、夏はコイツが出てくるので歩かない方がいいそうです。
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経験された方はおわかりと思いますが、コヤツは本当にやっかいなヤツです。

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飯山の長谷寺(ちょうこくじ)に降りてきました。

紅葉したモミジを、定石どおり逆光で撮ってみました。
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葉の辺縁の鋸歯は細かいです。

一方、これはイロハモミジの葉です。辺縁の鋸歯が荒いのが特徴で、
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逆光で撮ったものは別の種類のモミジです。
名前も教わったんですが、はて、とんと・・・(^_^;)

仁王門。
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仁王様は江戸時代のものですが、門は室町時代だそうです。

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最後は金剛寺。

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たくさんのお地蔵様が納められています。

バスで帰ります。
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今日は後半は晴れて、ウォーキング日和でした。

11月27日:ミラノ→成田直行便(アリタリア航空)のビックリ(*_*)! [旅行]

旅行を計画したとして、航空券をいつ買うか?
これはただちには判断が付きにくいものです。

以前ご紹介したように、2016年5月のマドリッド往復航空券を67703円で買った一週間後に51985円に値下がりし大ショック(*_*)(>_<)( ゚Д゚)だったことがあります。

一方10月9日の記事のように、パリへの往復便を2017年1月に決断しておけば58144円で購入できたものを、6月に81750円で購入せざるを得なかったこともあるのです(泣)
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       ↓     ↓     ↓
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航空券は1年前(330日前?)から購入できるそうで、一般的には早い方が良いとされています。条件(価格、発着時間、所要時間など)の良いものから売れていくでしょうから、遅ければ買えない場合もあるでしょうし、価格が上昇することもあります。

かといって条件の良いものが後からでてくることもよくある話で、こればかりは予測はむずかしいのです。

実は先週、オドロキの価格上昇を目の当たりにしましたのでお知らせします。
それはホントに、(*_*)( ゚Д゚)(>_<)( ゚Д゚)(*_*)!!!!と言うべき大惨事なのです。

フィギュアスケートの大ファンの方がおられ、海外へも観戦に行かれるそうです。先日ロシアのグランプリ(GP)シリーズにもツアーで行かれたそうですが、若い女の子たちが自分で予約して半額の価格で来ていたので、方法を教えて欲しいと依頼を受けました。
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         (写真は先日のNHK杯、11/10~12)

で、調べてみましたが、自分で予約する技術を身につけた方がいいですね。
は・る・か・に!

このことを多くのスケートファンの方が知れば、多くの旅行会社が苦戦を強いられているように、イベント企画会社もウカウカしていられないでしょう。

逆に言えば、現在のところそれらの会社はオイシイ思いをしているはずです。どこかの病院のように「こんなにオイシイ話はないんです!\(^o^)/」なんて思ってるのかナ?

その話は別の機会に述べるとして、本題に入ります。

2018年2月、いよいよ平昌冬季オリンピックが始まります。フィギュアも羽生選手のケガが心配ですが、それが終わると3月21~25日までミラノで世界選手権があります。

こちらがそのISUの公式ホームページ。
171127ミラノHP.jpg
ここからチケットを買えます。

まずわかったのは、チケットは5日間共通券なんですね。
練習、試合本番、エキシビションすべて含まれています。

だから女子だけ見たい[黒ハート]とか、エキシビだけ見たいというのはナシなんです[犬][猫]
なんだよ~、一日券っていうのはないんかい[ドコモポイント]!(←【追記】参照)

価格はコレ( ↓ )。
171127チケット価格.jpg
一番高いプラチナで830ユーロ(11万2千円)、安いブロンズ2は245ユーロ(3万3千円)。

チケットを購入しようとすると「Ticket One」という業者のサイトに飛びます。
171127座席表.jpg
チケット販売は業者に丸投げか? まあ、それもいいでしょう。
これは今年の9月中旬の状況ですが、すでに一部は売れています。

でも、おかしくないですか?
プラチナ席はピンク色ですが、もっといい前の方の席がありますよね?!

では、こういう方たち( ↓ )はどうやって券を入手しているのでしょうか?
171109どうやって券を入手?.jpg
どうやらこれらの券はすべて業者に流れ、業者経由で販売されていると思われます。
つまり、公式HPからは購入できないのです。

あとは一部はコッチですかね、もしかしたら・・・
171127official sponcors.jpg
↑ 日本企業が多く、スゴイことだと思いませんか?
 ま、MARUHANが日本企業か?というと違和感ありますが・・・

さていよいよ航空券の話ですが、
この方はパリIN、ミラノOUTで計画を練っています。

そこで帰国便は、ミラノ→成田の直行便を望まれてました。
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直行便はアリタリアのこの便しかありません。

この便は長らく上の価格で売られていました。
ところが、先週の中頃からこの価格に(↓)(>_<)[爆弾][爆弾][爆弾]
171127直行便2.jpg
[パンチ][ドコモポイント][パンチ][ドコモポイント][パンチ][ドコモポイント][パンチ][ドコモポイント][パンチ][ドコモポイント][パンチ][ドコモポイント][パンチ][ドコモポイント][パンチ][ドコモ提供]

しかも2月や4月は元の価格のままです。
世界選手権に合わせた時期だけが、この価格なのです!

アリタリアといえば確か、頑強な労働組合に支援のエティハド航空もサジを投げ、今年の中頃に既に破綻していたはずなんじゃ・・・? なんで飛んでる?

やってくれますね~

良心的に考えれば、残席が少なくなったために値上げしたとも取れなくはありませんが、わずかの購入時期の差でかくも価格の違う例を目の当たりにした初めての例です。

おっそろしや~[犬][猫]


【追記】

  あとで見たら一日券はありました。
  見落としていたのかもしれませんが、もしかしたら最初は5日共通券しか
  売っていなくて後から一日券が販売された可能性もあります。
  最初から一日券を販売すると、共通券の座席確保が難しくなるからです。

                          (2017年12月11日 追記)

11月23日:最近の回転寿司あれこれ [レストラン]

こちらは、とある駅近の回転寿司の「元気寿司」。
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たしかもともと栃木の会社で、もう30年以上お世話になっています。

今は「グルメ杵屋」という会社に吸収されていますが、昔ながらのこのマークは健在。
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中はこんな様子で、以前見られた回転レーンはもうありません。

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客がパネルで注文をオーダーすると、

奥の調理場から上下2段のレーンで、スーッとお寿司が到着するのです。
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これはさすがに、まだ外国にはないでしょう\(^o^)/

寿司がレーンを回転し客が選ぶというアイデアは、外国では斬新なものらしいです。
こちらは、イタリアのジェノヴァの回転寿司。
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外に「Kaiten」と出ていましたが、イタリア人に「Kaiten」なんてわかるのかな?(*_*)

こちらは、フランスのル・アーブルの回転寿司。
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パリではこれをマネてフランス料理をレーンに乗せて客に選ばせる店もできたそうですが、いくらジャポニスムといってもコレはウケなさそうですね( ゚Д゚)

いずれも、日本人がやっているものではありませんでした。
外国のスシ店は猛烈に増えていますが、まだ日本人経営の店には遭遇していないです。

元気寿司がハワイに出店したときは、家族で行った覚えがあります。

これらの国のスシ店で出される酢飯は日本の酢飯に近いもので、あのパサパサのコメとは違うもっちりした感触が外国で受け入れられていることを感じさせられます。

お店の会計は、いつも株主優待券で済ませています。
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「元気寿司」時代は回転寿司しか使えませんでしたが、合併された今はうどんはもちろん関連するお蕎麦屋さんでも使えてとっても便利(^_^)

最近の株価は1100円くらいで推移し、今は無配です。買値はよく覚えていませんが、確かそのくらいか?昔は配当もありましたが、いつの間になくなっちゃったのかな?

なにしろ年間20000円のお食事券目当てで買った株ですが、これだけは昔から変わらず続いています。もう30年も保有しているので、じき減価償却しそうです。

外国のスシ店のネタもおもしろいですが、日本の新しいスシも楽しいです。
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「蒸し牡蠣アヒージョソース炙り」、220円。ウマし!(^_^)

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「炙り三昧(まぐろ、えび、サーモン)」、180円。マヨネーズも炙っています。

フランスでは甘い醤油がありましたが、「元気寿司」の醤油も少し甘めですね。

今年の7月にパリでゴージャスな回転寿司の前を通りましたが、場所を忘れてしまい残念。中はちょっと暗くしてあってパブ風でした。

フランスのミシュランガイド2017にも星付き寿司店が掲載されていますが、パリの人々がどんなふうに星付き寿司店でスシを味わっているのか見てみたいものです。
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「快適な広場Louvoisの端にあるこのポケットレストラン(8席のみ)は訪れる価値があります。 設定のために、禅と甘やかさ、もちろん...しかし、特にシェフの偉大な才能:優れた職人、それは高品質の製品と最初の鮮度、精密なchirgicaleで動作します。」(Google翻訳)

しかしmenuの安いので95ユーロか・・・(*_*)( ゚Д゚)(*_*)

11月11日:成城学園前の「アシエット」さんにお邪魔しました [レストラン]

11月3日の記事でご紹介した「ミシュラン東京横浜湘南2014」を参考に、成城学園前の「アシエット」さんにお邪魔しました。

ここは星付きレストランではないのですが、下の画面左上の舌をペロッと出したアイコンはミシュランのアイドルの「ビブグルマン」といって、「5000円以下で特におすすめの料理を提供している」という店を表すものです。
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また右上のマークは「レストランの快適度」で1~5まであって、3は「非常に快適」と書いてあります。

まあこういうのも、当のレストランにとってはどうなのか?という気もします。ミシュラン掲載を拒否する店もありますが、ミシュランは拒否られても掲載する方針だそうです。

日本版ミシュランのさまざまな疑問点は11月3日にご紹介した本にも書かれていますが、まあ何事も経験してみないとわかりません。

話は変わって、こちらはエトルタの素敵なレストラン。
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その名も「L'huîtriere(=カキ屋さん)」です。

このデザートにでてきた各種チーズの盛り合わせ。
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左のドロっとしたものはチーズケーキにするようなチーズ。時計回りに、カマンベール、青カビ系、焼きリンゴを餃子のようにチーズでくるんで焼いたもの。

これが「Assiette fromagère」となっていました。
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というわけで「アシエット」は「(小)皿」とか「(皿に盛った)料理」といった意味です。

駅前では、もうイルミネーションが始まっています。
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そういえば相模大野駅のクリスマスツリーも、華やいだ雰囲気でイイですね~(^_^)
町田はまだみたいですが。

お店は駅から歩いて1、2分のところの細い道にあります。
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入店すると受付の女性(50代?)が、黙ってこちらを見ているだけで言葉を発しません。
こちらから声をかけて初めて言葉を発しましたが、いい感じではありませんね(>_<)

家内は、「あれ?違うところに来ちゃったのかな?」と思ったそうです。

このようなことはフランスではあり得ないことで、日本人はやらない人も多いですが、お店に入った時は必ず「Bonjour!」「Bonsoir!」と挨拶するようにガイドブックに書かれていますし、そもそもお店の人がまず先に挨拶します。

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きれいなお花のある席に案内されました。

前菜の「蝦夷鮑のサラダ、キャビア添え」
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アワビの肝とキャビアが美味しかったです(^_^)
ちなみにこのコースは10000円です。

この粉末は、なんとオリーブ油を粉にしたものだそうです!
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口の中でオリーブ油の味がします。
よくわかりませんが、ナイス・サプライズでした。

給仕の男性はソムリエバッジを付けていました。「ワインの写真を撮っていいですか?」と聞くと、「まず注がせてください。それからテーブルに置きます」と言い、注ぎ始めました。イヤな感じ満載です( ゚Д゚)

これがそのワイン。
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ローヌ地方の「ケランヌ(Cairanne)」という所のワインです。

ココです。
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グルナッシュというブドウを主に使ったワインのようです。
フランスのワイン銘醸地の中では、ロワール、ローヌは印象が薄くよくわかりません。

パンはシェフが焼いた海藻入りの甘めのもので、家内は気に入っていましたが、
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私は甘くないバゲットみたいなほうが好きです。でも美味しかったです。

「フォワグラの洋風茶碗蒸し、舞茸のコンソメロワイヤル」
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ソムリエ君は「フランのようなものです」と言っていました。「フラン」はスペイン料理などで見るプリンのようなものですが、これは「洋風茶碗蒸し」という発想がいいですね。味もマイタケの香りとコンソメの塩味とコクが素晴らしかったです。

「オマール海老のグリエ、ニューバーグソース」
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パプリカの下にオマール海老がいます。「ニューバーグ」というのは海老を使ったソースだそうで、もしかしたらオマールの一部を使ったのかもしれません。ソムリエ君は料理の名前を言うだけで、説明ゼロ。ただの運搬係でした。

そういえばワインリストを持ってきたときも、ぶっきらぼうに置いてゆくだけ。
ソムリエって、ワインの特徴とか料理とのマリアージュとか助言するんじゃ?

もしかして、バ・イ・ト?( ゚Д゚)
それにしても、おもしろ味ないね~(>_<)

「和牛トモサンカクのステーキ、マディラソース」
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柔らかくて味もよく、マデイラソースと合って素晴らしすぎる!(*_*)
これぞニッポンの牛肉だ\(^o^)/

「ともさんかく」というのは、図の部位の希少なお肉だそうです。
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こういうこともソムリエ君は一言も言わないので、帰ってネットで調べます(^_^;)

デザート。
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シュー生地に栗をのせたものと、バニラアイスクリームです。

料理は美味しい!満足です。
ただ、料理が出てくるスピードがやや速いです。

給仕のソムリエ君は、話す速度が早く発音が不明瞭で聞き取りにくいです。
また表情が固く、話が膨らみません。

終わっていない皿を、無言でかたづけようとしました。
また「ただ今、水をお持ちします」と言ったきり忘れ、言わないと持ってきません。

他のテーブルも一つだけ担当していましたが、歩く歩幅が大きく速さも速すぎて落ち着きが感じられない雰囲気でした。

帰りも、私のコートと家内のスカーフが一緒のハンガーにかけられていました。
コートを取り違えていたものと思われます。

アシエットさんのHPを見ますと、ワインリストがいまだに「9月」のままです(>_<)
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店内のワインリストはさすがに「11月」となっていましたが、ゲストは店内で初めて11月のワインリストを知る始末で、HPに出す意味ナシ!

し・か・も・・・

「Chateau Barbeiranne」が「バルべランヌ」ではなく「バルヴェランヌ」です!
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もしかしてこの部分、あの “ソムリエ野郎” が担当してんのか?(*_*)(>_<)( ゚Д゚)

ここを選んだ本当の理由は・・・
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お店の名前が「アシエット」なんで、じつは目次のトップに出てたんです(^_^;)

オーナーシェフが挨拶に見えましたので、HPの件だけお伝えしました。
「ありがとうございました。また何かあったら教えてください!」と、丁寧な対応。

お店の外までお見送りしていただきました(^_^) ちなみに受付の女性も一緒でしたが、シェフより先にサッサと店内へ消えました。写真に写らなくてよかったです(^_^)
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料理とシェフはいいお店でした。あとは良い職員に恵まれれば・・・
ミシュランの調査員に気付かれないうちに、よくなって欲しいです(^_^;)

11月9日:久しぶりにワインの講義を受けました [その他]

7月に参加したボルドーワイナリーツアーを企画したワインスクールが、三回にわたり講義をしてくれるというので参加してきました。

参加者は約10名ほどですが、今回はやや男性の方が多く驚きました。

第一回は、「ブルゴーニュ地方から異なる格付け・人気の造り手のワイン」です。
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ブルゴーニュの総論の講義の後、この4つのワインについて左から順番に学びます。
ブルゴーニュには以前このスクールのツアーで訪れていて、およそのことはわかります。

一番目はムルソー プルミエ・クリュ レ・シャルム 2006 ドメーヌ フランソワ・ミクルスキというワインです。ワイン名の最後の「フランソワ・ミクルスキ」は造り手の名前。ムルソー村は白ワインでも有名です。ブルゴーニュというと赤ワインを連想しますが、実はブルゴーニュの6割の畑では白を生産しているそうです。

二番目のワインは、マルサネ・ルージュ 2014 ドメーヌ フィリップ・シャロルパン・パリゾというワインで、マルサネ村はディジョンから少し南に下った所にあります。

これが先月、ディジョンからボーヌへ南下する列車の中から見たブルゴーニュ。
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畑は細かく区画され、地質の違いからそれぞれワインの特徴も違います。

このワインで、初めて「なめし革の香り」がわかりました\(^o^)/

実は、以前イタリアのヴァルポリッチェラ・レッチョートの香りを「雑巾をしぼった時の香り」と表現して以来、ワインの香りの中の「隠れた」といいますか「微妙な香り」に興味があるのです。

テイスティングの時は、見た目、香り、味わいなどを言葉にし記載します。今回、4種類のワインの香りとして記載したのは、それぞれ次の通りです。

  一つ目:熟れた洋梨(←これのみ白ワイン)
  二つ目:なめし革の香り。
  三つ目:インクの香り。
  四つ目:焼け焦げた紙の香り。

どうです? ちょっと変わってるでしょう( ゚Д゚)?
けれども、「なめし革の香り」というのは先生の講評とドンピシャで一致(^_^)!

三番目は、ヴォーヌ・ロマネ(Vosne Romanée)2014 ヴァンサン・ルグー。
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2年前にヴォーヌ・ロマネ村は訪れたことがあります。
先月、サイクリングをしたボーヌ(Beaun)はここよりは南の方になります。

このワインのボトルの裏には、ワインの特徴が記されていました。
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「色は、ルビー色から黒チューリップ色までのニュアンスをもつ朱色。香りはイチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、カシスからなり、時とともにチェリーのブランデー漬けあるいは砂糖漬けの方向に変化します。口蓋の上で、ヴェルヴェットのような繊細なタンニンが引き立ちます」みたいな事が書いてあります。

こういうのは珍しいと思いましたが、参加者からは「イタリアでもこれは見られる」との指摘がありました。先生のお話では、フランスでは確かに少ないとのことです。

「口蓋」をフランス語では「palais」というようですが、これは「宮殿」、いわゆる「パレス」の「palais」と同じ綴りです。英語でも例えば軟口蓋は「soft palate」と言いますが、「口蓋」と「宮殿」は何か関係があるのかそれとも無関係なのか気になりました。

香りについての先生の講評は「赤いベリー系またはサクランボ、ピーチ、スミレ、甘草のようなチャーミングな香り」ということで、「インク」の「イ」の字もでません(>_<)

スクールの先生方は、生徒の感じたことをよほどの事がなければ否定しません。感覚は人によって違いますし、そう感じちゃったんだから仕方ありません。要するに「言ったもの勝ち」みたいなものでしょうか?

四番目のワインは、リュショット・シャンベルタン 2013 ドメーヌ アンリ・マニヤンというワインです。

アンリ・マニヤンさんの畑も、2年前にお邪魔しました。
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http://lone-wolf-dies-hard.blog.so-net.ne.jp/2015-07-16
「ロマネ・コンティを越えたい」と言っていたのが印象的です。

なんでもそうですが、時々は識者のレクチャーを聴いて知識をブラッシュアップすることは大変楽しいことです。

吉田兼好の言う「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり」を実感しました。

11月8日:「てるみくらぶ」社長タイホ( ゚Д゚) [旅行]

格安旅行で有名な「てるみくらぶ」倒産を知ったのは、3月27日のキプロス旅行中です。
http://lone-wolf-dies-hard.blog.so-net.ne.jp/2017-03-27

われわれは3月23日のエミレーツ航空でドバイまで行ったのですが、その飛行機には「てるみくらぶ」でイタリアに向かうグループの人たちが何人も乗っていました。

もし帰りの航空券を「てるみくらぶ」が未払いだったら、大変なことになったはずです。

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本日、社長タイホのニュースを見て驚きました。

「詐欺」とは、他人の財産をダマし取る認識をもって奪うことです。
起訴されて裁判で有罪となれば、懲役も十分あり得るでしょう。

普通、逮捕の決定には逃亡や証拠の隠滅などの可能性が勘案されるはずです。
逮捕をしなければ、捜査で全貌を明らかにできないと判断されたのでしょうか?

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それとも、詐取した損害金が返還されない見通しが重視されたのか?

倒産前まではあまり知らなかったのですが、倒産後、「てるみくらぶ」で旅行にいった人のブログなどを調べてわかりました。

個人で航空券やホテルを予約すれば、お安く旅行が出来るのは言うまでもありません。
「てるみくらぶ」の価格は、それに匹敵するか下回るくらいの魅力的価格でした。

たとえばパリ5日間(添乗員なし)が、航空券・ホテルを含めて7万円前後です。
このため、これでパリに行って荷物をホテルに置きっ放しにしてベルギーを回ってくるというブログも読んだことがあり、参考にしようと思っていました。

この方は、なんと倒産の3日前にパリ5日間の旅行から無事帰国。
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ホテルは5つ星に宿泊と書いてますので、別に予約したのかな?

こんな安値で利潤も得るには航空券を安く仕入れるしかないでしょうが、昔と違いネットの発達した昨今では航空会社が旅行会社に安い航空券をおろす事はきわめて少ないとか。

個人旅行者の目も肥えた今は、旅行会社受難の時代なのです。
キプロス旅行の時の大変優秀な添乗員さんも、われわれの旅行を最後に退社しました。

こんな安い価格で利益は出るのだろうか?と不思議でしたが、
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やっぱり・・・( ゚Д゚)(*_*)(>_<)

でも結局、こういう事だったみたいですね( ↓ )
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2年前から粉飾決算だったということは、いずれこうなると予測できたはずです。

世の中、良くわからないことが多いです。
捜査で全貌が明らかになるのを待つしかありません。


【追記】

  以前読んだブログがわかりました。
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  https://4travel.jp/travelogue/11228766
  パリ5日間(ホテル、朝食付)が、一人部屋追加料金をつけても64000円です!

  二人で参加なら、オドロキの5万割れ(*_*)(*_*)(*_*)!
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  個人調達ではまず不可能な「超安値」です。
  利益はどうなっていたのでしょう?

                          (2017年11月29日 追記)

11月3日:「世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行」 [レストラン]

先日、本屋さんで偶然目にとまったのがこの本。
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パリのレストランで感じた感想に、「何かヒントになるのでは?」と読んでみました。

著者は藤山愛一郎元外務大臣のお孫さんで、幼稚舎から大学まで慶応です。
その痛快な文体、誠実・明瞭な主張が大変goodで、いろいろ勉強になりました。

その内容は最後に載せた目次をご覧ください。10月1日に出たばかりのこの本に触発され、いままで興味がなかったミシュランガイドを購入してみました。
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フランス版2017(新刊、3477円)と東京・横浜・湘南版2014(中古、500円)です。

著者の豊富なフランスでの体験から、フランス版を読み解くことの面白さがわかりました。このガイドはレストランだけでなくホテルも載っていて、今後ヨーロッパ、とりわけフランスを旅する時は星付きレストラン&ホテルに一度は行ってみたいと思います。

場末の店やスーパーで買物しておうちゴハンも楽しいですが、やはり星付きレストラン(&ホテル)には特別の楽しみがありますからね。

例えば10月11日に行ったサン・マロのLes 7 Mers(☆)は、このように載っています。
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Sur la plage du Sillon, face à la baie de St-Malo, la salle panoramique donne envie de parcourir les mer... C'est chose faite au cours du repas, où le terroir marin - mais aussi terrestre - est subtilement mis en valeur. Fraîcheur, soin, saveur : une jolie échappée gastronomique.

フランス語が苦手でもgoogle翻訳を使えば、「サン・マロの湾に面したシヨンのビーチでは、パノラマの部屋から海を眺めることができます。食事の中で、海洋 - しかし地上 - が微妙に設定されています。 新鮮さ、ケア、味:素敵なグルメな休憩。」と出てきます。

この日の日没は19時8分なので、予約は19時にしました(写真は19:30撮影)。
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やっぱりココでは、明るいうちに海を眺めるのが良いようです。

ちなみに今回の席の向こうの窓側の席に客が着いたのは20時過ぎで、外は真っ暗[ドコモポイント]
英語を話す5,6人の人たちでしたが、たいてい肉を注文してました。アメリカ人?

アントレは、酸味のあるソースとオリーブ油に浮かべた海老とアーティチョーク。
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変わった味でしたがgood! やはり海を意識したものということか?

メインは舌平目を選択。
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大きくて美味で、多くの方がこれを注文していました。

デザートはコレですが、
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料理の名前をチェックするの忘れてしまいました(>_<)

紅茶と一緒にこんなものがでてきましたが、
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ヴァシュラン(vacherin)という牛のチーズで作ったお菓子のようです。
全部で70ユーロ位で、景色も楽しめたし悪くないです。

一方、日本語版の違和感・疑問点なども著者ならではの考察が大変興味を引きました。

確かに東京・横浜・湘南版2014を見てみますと、東京では日本料理(寿司、蕎麦、天ぷら等を含む)の他にフランス料理、イタリア料理、スペイン料理、韓国料理などの店が入っていますが、横浜・湘南になると日本料理しかリストになく偏っています。

2017版は、東京、京都・大阪、北海道、宮城などに分かれているようです。
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2018版は、12月1日発売予定です。



【目次】

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11月1日:パリでのレストラン選び [レストラン]

今回パリには4泊しましたが、最初の1泊は夜遅く到着したため寝るだけ、途中の2泊はおうちゴハンとLidoでのディナーでしたので、レストランに行ったのは1日だけでした。

今のところ、レストランはTrip Adviserのサイトで探しています。
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このサイトはパリでもル・アーブルでもイタリアのアオスタでも、たいていの街のレストラン探しとその予約に便利です。

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マルセイユの夕陽の見える素敵なレストランも、このサイトで見つけました。

今回行ったのは「La Bouteille d'Or(=金のボトル)」という所です。
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右側のところで、簡単にオンライン予約ができます。

ここにしたのは、ノートルダム寺院が見える絶好の場所だからです。
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セーヌ川をはさんで向こう側にノートルダムが見えます。

ライトアップしたノートルダム寺院が真ん前に見えることを期待していましたが、
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ん?(*_*) なんかノートル暗くね?

全くライトアップしていません(>_<)(*_*)( ゚Д゚)
手前はおそらく警察の建物かと思いますが、そっちの方がよっぽどハデじゃん!

こちらがLa Bouteille d'Or。
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写真左側にセーヌをはさんでノートルダム寺院があるのですが、

暗くて、バットレスの部分が少し見えるだけですね。
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店員さんに聞くと、いつもはライトアップしているとのことでした。

それでも右の方が一瞬ライトアップされるのですが、すぐに消えてしまいます。
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経費削減のおり、節電でもしてんのか?( ゚Д゚)

このレストランではたぶん2階の窓側が特等席なのでしょうが、
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予約したためか1階の窓側に座れました。奥には団体さんらしき人たちもいます。

39ユーロのムニュ(menu)(=決まったメニュー、いわば定食)を注文しました。

ムニュというと格下のように感じる向きもあるかもしれませんが、一定の食材をもちいてシェフが腕をふるうわけですから、ムニュが一番良いこともあるのです。高級レストランでは、ムニュしか提供しない店もあります。

でも、ア・ラ・カルトにオニオングラタンスープがあったので注文しました(^_^)
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まあまあ美味しいけど、コクではホテルオークラの足元にも及びません。

アミューズはあったと思うのですが、写真ナシ。

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アントレは、アヴォカドのムースの上に海老(crevettes)がのったもの。

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メイン(Plat)は、子牛の肉とジャガイモに森のソース(sauce Forestière)かけ。

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デザートは、赤い果実のティラミス(Tiramisu aux Fruits rouges)です。

飲み物と紅茶を入れて56.4ユーロですから、そんなに高くないかな。

ここのクチコミはこんな感じです。
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Trip Adviserのクチコミはとんでもない悪口も載っていたりするので、信頼性はあるのかないのかわかりませんが、なかなか面白いです。

食事の文句はありませんが、全体的に凡庸に思えました。
本当は、料理に詳しくもないのに凡庸などと言う資格はないのですが(^_^;)

もちろん凡庸だからダメというわけではありません。パリで食事をするのですから、レストランであってもブラッスリーであっても、どんなものでも大変楽しいです。

店員は日本の居酒屋さんのように忙しくしていて服装もカジュアルで、
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やはりここは大衆的なレストランですね。

フランスのミシュランの星付きレストランは、2年前のLe 39 V(パリ、☆)、今年7月のLa Grand'Vigne(ボルドー、☆☆)、今回のLes 7 Mers(サン・マロ、☆)に行きましたが、いずれもかなり印象的で満足のいくものでした。特にGrand'Vigneは凡庸さは全く感じませんでしたが、星付きレストランのファンの中には料理のサプライズを望む向きも強く、こうした要素は求められるようです。

今までミシュランのガイドブックは興味もありませんでしたが、やはり良いレストランを選ぶのには有用なようですね。次回は、これについての大変おもしろい本に出会いましたのでご紹介します。

10月31日:フランスのsushi店 [レストラン]

今回、ル・アーブルとランスの2カ所でsushi店に入りました。

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こちらがル・アーブル駅前のノマドホテル脇の「Fujiya sushi」。

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立派な回転寿司で、お客さんの入りも上々です。

普通のキッコーマンの醤油とは別に、「sucré」と書かれた砂糖醤油がありました。
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左側に写っているのは、つくねと味噌汁です。

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店の従業員は中国人で、「美味しいヨ(^_^)」というと喜んでいました。

こちらはランスのsushi店で、やはり従業員は中国人っぽかったです。
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ランスの記事でも触れましたが、お醤油のキャップが緑と赤の2種類あります。

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緑のものは43%の減塩醤油で、やはり甘い感じがします。

このようなものは、イタリアのジェノヴァ、スペインのマドリードやサン・セバスティアンでは見かけませんでした。

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ただジェノヴァの醤油は薄くてマズく、ロシアのように水で薄めている疑惑がありますね(笑)

外国のsushi店も、いろいろな工夫、アレンジがされていて大変おもしろいです。
日本人がやっている店は今のところ遭遇したことがありません。

パリでも、えらくゴージャスな回転寿司を見かけました。
ミラノにも高級なsushi店があって、画期的なアレンジが楽しめるとか。

いつか行ってみたいです。

10月26日:秋の野尻湖できのこ三昧 [キノコ]

今年も晩秋の野尻湖にお邪魔しました。

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東京駅地下にあるグランスタで築地竹若のお寿司を買って、

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北陸新幹線に乗り込みます。

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到着後に折り返し出発する新幹線では、こんなふうに座席が回転し

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全座席が進行方向を向くのは、ヨーロッパの電車に比べるとナイスなことですが、

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電源はこの位置で使い勝手は悪く、USBの充電もないしダメダメです。

トロ・ウニ・イクラ丼は1980円で、15ユーロと思えばお得感Maxですが、
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間違えてSuntoryのビールを買ってしまい、(>_<)( ゚Д゚)(>_<)な感じです。

長野駅のビジネスホテルに1泊し、翌朝、野尻湖にやってきました。

こちらが本日のキノコ狩り参加者の皆さん。
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素晴らしい晴天に恵まれ、新潟県の笹ヶ峰に移動したところです。

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画面左の笹ヶ峰ダムのむこうに見える三角の山は焼山(2400m)。

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きのこ狩りスタートです。

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立ち枯れたミズナラの木に、ムキタケを発見しました。

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上の方にあるものは、木の枝を使って採ります。

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これがムキタケ。この時期にたくさん採れます。

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渓流沿いに登って行くと、

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カラマツの林になります。

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カラマツの林に発生する黄色いキヌメリガサです。

マユミの実。
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小学生のころ、クラスにまゆみちゃんって子いませんでしたか?

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皆さんでキノコを探します。

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柄の下の方が褐色が強いのが特徴のエノキタケです。

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晩秋のキノコ、クリタケです。

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倒木にナメコが見つかりました(^_^)

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皆さんでナメコ採取。

ナメコは私の持っている図鑑には「傘は径3~8cm」とありますが、
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10数cmもあるお化けナメコです(*_*)。百円玉と比べてください。

キノコがみつかると「ココにありますよ~(^_^)」と皆さんに教えてあげますので、
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私の本日の収穫はこんなものです。今までの最少記録かな?

ガイドの先生に最終チェックを受けて、私だけ東京に帰ります。
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キノコ狩りも来週で終わり。来週は雪が降ってもおかしくありません。

本日持ち帰るのは、
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左上がムキタケ、右上がナメコ、下がキヌメリガサ。

他に皆さんが採取していたのは、ブナハリタケ、ニカワチャワンタケ、ニカワハリタケ、シロナメツムタケ、ハナイグチ等です。

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帰宅後いつものように塩水で処理し、熱湯でゆでこぼします。

本当は、キヌメリガサの黄色を生かしたおひたし等にすればいいのですが、
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いつもの「佃煮2017野尻湖スペシャル」にしちゃいました(^_^;)

キノコ、山菜の料理に挑戦したいのですが、修行不足でいつもの作品で甘んじてます。

10月15日:王の戴冠式の街ランス [旅行]

今日はシャンパーニュ地方のランス(Reims)という街に行きます。
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パリ東駅からTGVで50分です。

ランスは、498年メロヴィング朝フランク王国のクロヴィス1世がこの地で聖別戴冠式を挙行したことから、ランス王家の聖なる都市とされ、歴代フランス王はランスで戴冠式を行わなければ正式な王とは認められないと言われていた都市です。

こちらが有名なランスの大聖堂。
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今日はたまたまマラソン大会が行われる日のようで、参加する人がたくさんいます。

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秋空にはえる大聖堂。

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ファサードの中央。

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正面左側には有名な「微笑む天使」がいます。

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「微笑む天使」

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大聖堂内部。

こちらはマラソン大会一般参加の人たち。
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こんな感じで準備体操をしています。
https://youtu.be/AgGnoeHgbQc

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秋のランスを駆け抜けていきます。

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おかげで街の殆どが歩行者天国で、歩きやすいです。

こちらはサン・レミ・バジリカ聖堂。
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クローヴィスに洗礼を授けた司教のサン・レミが祀られています。

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内部は、こちらがロマネスク調で、

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聖壇のほうはゴシック調です。

両者の相違点を非常におおざっぱにいいますと、
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ロマネスクではアーチが丸く、ゴシックではとがっています(^_^;)

ロマネスク教会に限ったことではないのですが、
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こういう柱頭の彫刻も見どころです。

帰りにランス駅前の通りのsushi barに寄りました。
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フランスではル・アーブルとランスでsushiを食べましたが、どちらも醤油は2種類出していました。普通の醤油と、砂糖醤油(写真では緑のキャップ)です。

ところかわってこちらは夕方のパリ。
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右に見えるピンクの看板はギャラリー・ラファイエットです。
左の建物もそうなのですが、こちらのお客は殆どが中国からの団体客。

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ピンクの方に行かないように隔離してるんですかね( ゚Д゚)

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ショーウィンドウに座っています。

あらあら、はだしで地面に座っている人も(*_*)
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まあ、中国では通常のひとこまですが。

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内部の表示も当然すべて中国仕様。

座れるスキがあれば座っています。
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中国人店員の中には、お釣りをたたきつけるなど客を見下した態度を取る人もいます。

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こちらはシャンゼリゼ通りにあるLido。

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入口をはいるとキンキラキンです。

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廊下はこんな感じ。

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ディナーは19時、ショウは21時からです。

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前座のおにいさんにハッパをかけてきました。

ショーは撮影禁止ですが、さすがに見事です(写真はHPより)。
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伝統のフレンチカンカンは、一見の価値がありますね。

翌日、モスクワ経由で帰国。今回は体力不足によりパリのショコラティエに行けなかったので、次回に期したいと思います。


 【追記】

   ノルマンディ地図390.jpg
   今回の旅行ルート。
                             (2017.12.10 追記)
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