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4月18日:天国にいちばん近い島(笑) [旅行]

今日はアイランド・ホッピングといって、パンダノン島に行きます。
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左の細長いのがセブ島、黄色い丸がマクタン島、小さい26番がパンダノン島。

マクタン島を出発。
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ガイドのTakaさんも入れて、女3名、男3名のツアーです。

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まずは途中のポイントでスノーケリングをします。

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バンカーボートが集まるスノーケリングポイント。

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深い場所なので、結構ダイナミックに楽しめました。

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ダイバーも来てました。

その後、パンダノン島を目指します。
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向こうに見える大きな島は、いつか行きたいボホール島。

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いよいよパンダノン島に上陸。

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煮干しのような小魚を干しています。

ツアーの皆さん。
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フィリピンのスタッフが4名付きますが、島に同行するのは1名。

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美しい砂浜。

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サンゴからできた砂なので白いです。

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小屋の中でお昼御飯の準備。

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前でバレーボールをやっていました。

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撮影会。

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単なる廃墟ですが、まるでギリシア神殿のように見えます。

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https://youtu.be/c8AMX_lwNbc

パンダノン島を後に、帰路につきます。
左のお嬢さんはセブの常連さんで、来月はNGOの施設に1ヶ月滞在予定とか。
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持っているデジカメは、オリンパスのTG-5です(*_*)
私のTG-4の次世代機種で、アウトドアコンデジの最高峰でしょう。

128GのSDカードを搭載しているので、動画でも撮っているようです。
スノーケルはかなりの上級者ですが、魚の名前は「勉強中」とのことでした。

なんでもセブで貧しい人にアクセサリーを作らせては、大阪で販売しているとか。

  私 :何でそんな商売が成り立つん?
 お嬢さん:アハハハ、夜の仕事[黒ハート]もやってます(^_^;)

お嬢さんの泊まっているホテルは空港近くで1泊2000円。男やの~\(^o^)/
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水着の跡がお仕事に差しつかえるそうで、水着をはずして背中を焼いています(*_*)

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表もシッカリ焼いてました[犬][猫]

4月17日:セブでダイビング [旅行]

朝、おじさんがヤドカリを採っています。
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釣りの餌にするそうです。

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今日はいつものindigoblessさんにお願いして、ダイビングをします。

今日のインストラクターのTakaさん。
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大変親切に教えていただきました(^_^)

キャッホ~、coral seaです!
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これに会うためにやって来ました(^_^)

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一本線のハマクマノミ。

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二本線のクマノミ。

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ハナビラクマノミに会うとウレシイです。

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ハナゴイの仲間だと思います。

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ウミシダということでいいのかな?

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パープルビューティ。

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魚がたくさんいます。

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ブダイ。沖縄で売ってますね。

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オヤビッチャの群れ。

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ミスジリュウキュウスズメダイ。

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ソフトコーラルです。

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コショウダイの仲間か?

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ツバメウオの群れです。

岸に戻るとindigoblessさんの店は、ホテルのすぐ隣であることがわかりました。
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見えているのは昨日ロブスターをいただいたレストランです。

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この後Takaさんに教えてもらったホテル近くの店を見に行きます。

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魚屋がとても多いです。

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真ん中の黄色い斑点のある魚、さっき泳いでたよ~(*_*)

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これです。

八百屋さんで、果物の王様と呼ばれるドリアン(右下)を初めて買いました。
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100g30ペソで、小さい900gのものを270ペソ(約540円)で購入。

ドリアンは匂いが強く多くのホテルは持ち込み禁なので、その場でいただきます。
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確かにチーズ的な味と強い芳香があり、なかなか印象的な果物でした。

Takaさんおススメのmoney changer、ところが・・・
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1万円を換金しようとしたのですが、本来でしたら4805ペソになります。

係員(女)はしらばっくれて480ペソしか出しません。しかも50ペソ札を使い厚く見せかけようとしました。「Ten thousand!」と言ったら悪びれずに4805ペソ出してきましたが、その素早いこと。明らかにワザとだと思います。相手を信用して480ペソ受け取り立ち去ってしまえばもうアウトです。このようなことは昔から常套手段として行われていますので、十分気を付ける必要があるのです。

ただし空港のmoney changerは1万円で4566ペソでしたから、たしかにココはレートはいいようです。ドリアンの300ペソが浮きました(^_^)

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夕食はホテルのイタリアンレストランでピザにしました。

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ピザ・マルゲリータ、デカっ!(*_*)

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ちゃんとピザ窯で焼いてくれるので、焼きたてで大変美味しいのですが、

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バジルではなくパセリの、なんちゃってマルゲリータのようですね( ゚Д゚)

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( ↓ )ウエイトレスさんが日本の歌をリクエストしたらコレをやってくれました。
https://youtu.be/5IhbwXbNAT0

4月16日:セブ島へやってきました [旅行]

セブ島へやってきました。

最初にセブを訪れたのは2016年4月。
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フィリピン航空です。

2ヶ月後の6月に、ダイビングの講習を受けに再訪しました。
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やはりフィリピン航空でした。

その後ブログで、フィリピン旅行の達人の皆さんはCebu PacificというフィリピンのLCCで往復1万前後?というとてつもなく安い価格で飛んでいるらしいことを知り、私も会員になったのですが、うまく時間が合うプロモーション・チケットを入手できません(>_<)

3回目は、2017年4月。
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日本のLCCですが、まだこの価格です。

今回の4回目は、LCCらしく安いです!
しかも飛行機の時間帯がとってもniceです(^_^)!
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これには機内預け荷物代(20kgまで)が含まれていません(これを払うと34500円)。

今回はセブに3泊ですが、ダイビング等で遊びに来るだけなら大きなスーツケースは不要で、機内持ち込み(7kgまで)の小型のものだけで十分です。

それでも以前に比べ、だいぶお手ごろ価格で飛べるようになりました。
新横浜→京都が新幹線往復26500円ですので、新幹線がいかに高いかがわかります。

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Vanilla航空は、成田第3ターミナルから出ます。

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セブまで5時間15分。

左の大きな島がセブ島で、見えている街はセブ・シティ。
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右奥の島がマクタン島で、空港と多くのリゾートはこちらにあります。

いつものmoney changerで換金。1ペソ=2.20円。
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成田の第三ターミナルにあったみずほ銀行の換金所が、2.36円(>_<)
以前は別の会社でフィリピンと同等でしたが、やっぱり銀行系は高いですね( ゚Д゚)

空港を出たら右に進みます。
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途中で「Taxi?」と何人もが声をかけて来ますが、ボッタくられると言われています。

高級でややお値段の高いyellow taxiと、お手頃white taxiがありますが、
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地元の方は当然右のwhite taxiに乗っています。

今までyellowに1回だけ乗りましたが、whiteで全く問題ありません。

ちゃんとメーターで走ってくれてホテルまで231ペソ。チップ込みで300ペソ支払い。
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バックミラーの右側がモニターになっていて前方の画像が映し出されるうえに、その右上には客席の画像も小さく出ています。こんなの初めて見ました、スゲ~(*_*)

今回お世話になるのはMaribago Bluewater Resort & Spa。
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一度、来たいと思っていたところです。

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Private beachです。

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部屋はちょっとだけオーシャンビューのゆったりとした良い部屋。

ホテルの敷地はかなり広く、プールは3つあります。
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ここでフレッシュオレンジジュースを注文。

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氷、コワい~(>_<)( ゚Д゚)(*_*)

日が暮れました。
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ここの左に「The Cove」というレストランがあります。

素敵な海沿いのレストラン。
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夜風が心地よいです。

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これはおそらくロブスターというものですね。

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ベトナムのニャチャンのク〇チャイナもどきレストランのリヴェンジするぞ~

お店のおススメのガーリック&バターのグリルです。
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だいたい1万円弱。

ニャチャンでは、「甲殻類なんてみんな同じ味じゃん!ロブスターなんて、ブラックタイガーをまとめ食いしてるようなもんだろっ!」と負け惜しみを言っていたのですが、これには参りました。考えを改めます。完敗です!( ゚Д゚)

これは「SOBA salad」
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さっぱりしてロブスターと合いました(^_^)
お汁は日本の「麺つゆのタレ」の方が美味しいですけどね。

このためにもう一度ココに来てもいいと思わせてくれるレストランでした\(^o^)/

4月14日:フランス国鉄のスト [旅行]

このところフランスでは、国鉄の大規模ストライキのニュースで連日もちきりです。
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「grève」がストのことで、「この金曜(=4/13)、再び交通は大混乱に」と
Le Mondeは掲載しています。

これが3月末に発表されたストの予定表。
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赤がSNCFで、薄いオレンジはエアフランスのストです。
4/13も予定通り順調にストやるみたいですけど、ヤリ杉だろっ!( ゚Д゚)

SNCF(Société Nationale des Chemins de fer Français)はフランスの国鉄です。
ヨーロッパは鉄道の旅が大変魅力で、多くのファンがいます。ただし、公務員の職に甘えきって働かない人々がいることも事実です(>_<)
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私も昨年、ルアーブル駅の切符売場の職員があまりにもぐうたらで、乗りたい列車を一つ乗り過ごした経験があります。

このSNCFのていたらくを合理化・近代化しようとするマクロン政権に対し労働組合が反発しているのですが、どこの国でもどの時代でもよくある光景みたいですね( ゚Д゚)

おかげで5月の連休にフランスへ行こうと思っていたのですが、ストとドンピシャでぶつかってしまいました。

5月3日と9日は空港とパリ市内の移動が鉄道(10ユーロ)ではできません。
これはバス(16ユーロ)、タクシー(50または55ユーロ)があるのでOKなのですが、

5月4日のパリ→リヨン、8日のマルセイユ→パリがどうにもなりません(>_<)
ストが回避されるかも未知数なので、やむをえずエアフラの国内線を押さえました。

SNCFの切符は3ヶ月前の2月に購入済みですが、これがやっぱりcancel不可。
トホホ、やられますた。それ、早く言ってよ~!(*_*)

5月の連休にフランス旅行を計画している皆さんは、ルートを変更するなりいろいろ手をうっておられるようです。旅行者のブログを読みますとヨーロッパで交通機関のストに遭遇することが時々書かれていますが、自分では今回初めての経験です。

4月12日:東南アジアでは水道水に注意! [旅行]

先日、高尿酸血症の治療をして欲しいとのことで患者さんが見えました。

なんでもマレーシアのペナン島で痛風になり、その時の足の写真をスマホで撮影しておられたので見せてもらいました。
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この写真はネット上のものですが、こんな風に右親指と周囲の腫脹が見られていました。

その方は仕事もリタイアされ、寒い冬は暖かい東南アジアで過ごそうとタイのパタヤビーチに行かれ、そこで激しい腸炎にかかり水様便が止まらず5日も入院されたのだとか。

「水にやられたんだと思います」とおっしゃっておられました。東南アジアでは多くの方々がこうした洗礼を受けるそうですが、原因は水か?と言われています。

さいわいパタヤに日本人医師がいて面倒をみてもらったとのことですが、
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次に移動したペナン島のジョージタウンで、痛風発作に襲われてしまったそうです[ドコモ提供]

ここでは中国人の医師に薬を処方され、幸いスグ直ったとのことです。
薬を見せてもらうと、消炎鎮痛剤とコルヒチンとプレドニンでした。

痛風の発作時にコルヒチンが有効かは議論があるとして、「スグ直った」というのはその先生、なかなかやるものです。

「水にやられた」といえば、実は私もドジを踏んでしまったのです。

先月、ベトナム最終日に美味しさのあまり調子に乗って3杯も飲んでしまったコレ。
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インドネシアやインドなどでは「ミネラルウォーターを飲むこと!」とよく言われます。

そして場末の店の氷は水道の水が使われている可能性があり、野菜なども水道の水で洗われている可能性があるので注意することとガイドブックに書いてあります。

確かにインドでは、水道水が大腸菌に汚染されていたニュースを新聞で見ました。

20~25℃のハノイから25℃~35℃のホーチミンに移動したこともあり、アイスコーヒーの美味しさについ油断して氷には全くノーケアでした。

翌朝はなんともなく朝8時発のJAL便に乗ったのですが、その後頭痛がひどくなってきました。機内食もまったく手をつけなかったので、CAさんが何回か気を使ってくれたのですが、気分が優れません。幸い腹痛等はまだ発症していなかったのがせめてもの救い。

家に着いてからはひどい頭痛に加え軽い腹痛があり、これはやられたなと悟りました。翌々日にパリ行きをひかえビビリましたが、幸い嘔吐・下痢も1日で回復しました。

イヤ~、勉強になりました(^_^;)

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4月8日:比叡山延暦寺に行ってきました [お寺&神社]

4月7日(土)、かねてから予定していた比叡山延暦寺を訪ねます。
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これは新幹線の車窓から見た富士山。

例年ですとこの季節、車窓からのお花見が贅沢な楽しみなのですが、
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今年は1週間よみ間違えて( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)で、これは関ヶ原付近の桜です。

この時期、京都のホテルはとっても(*_*)(>_<)( ゚Д゚)なのです。
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昨年は大津のホテルが取れず南草津まで離れましたが、今年は早めに大津を予約済み。

向こうに見えるのは「ホテルα-1大津」で一泊6000円ですが、朝食がとってもgood!冷蔵庫も付いていてパリやロンドンのク〇3つ(または4つ)星ホテルよりよっぽどいいや~ ハッキリ言って日本のビジネスホテルの朝食のレベルは、ヨーロッパで10ユーロや20ユーロ出しても食べられません!ただしここはwifi飛んでおらず、いまどき有線でした。まあ、wifi持参だからいいけど。

京都を訪れる時は大阪などに逃げることもありましたが、大津の方が近くて安いです。
パリも同様にメトロ等がありますから、中心部からはずれた安いところで十分OKです。

夕食は大津の駅チカで、チャーハン、ギョーザ、鶏カラ。
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これで8ユーロ相当。安くてウマい\(^o^)/

翌朝は、在来線で比叡山坂本駅までスグです。
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向こうに琵琶湖が見えました。

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駅前からはこのバスで、ケーブル駅まで行きます。

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途中で日吉神社を通り抜けますが、バスの中からお花見しました。

このケーブルは2025mと、日本で一番長いそうです。
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「日本一長いケーブル」って、日本各地にありませんか?(笑)

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ケーブルの駅からの参道には、コケやシダなどの植物が多く見られます。

これは林床検査科医としては、たまらんですな~(^_^)
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コケの写真を撮っていますと、オッ、右にあるのはタマゴケではないでしょうか?

やっぱり!
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宇宙人のようなユーモラスな蒴(さく)を見つけました\(^o^)/

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こちらはゼニゴケのように見えますが、蛇の皮のようなジャゴケです。

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ひゃ~、小雪がちらついてきましたよ~っ(*_*)

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左奥に見えているのが根本中堂です。

織田信長の比叡山焼き討ちのあと、徳川家光が再建したものですが
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現在、平成の大修復中です。

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内部は撮影禁ですが、御本尊の薬師如来がいらっしゃいました。

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こちらが山門に相当する文殊楼です。

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延暦寺は比叡山山頂よりは下にあるのですが、琵琶湖がよく見えました。

東寺の桜も見たかったのですが、今回は京都市内のお寺には寄りませんでした。
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帰りは京都から新幹線です。これは駅のCube。

美々卯の「鴨南蛮そば」を食べたくなったので行ってみました。
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外国人の客も増えましたね~

前日の夜ですがホテルのテレビでみたコレ、なかなか面白かったです。
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ヨーロッパやアジアのフードも勉強になりますが、日本食はウマい!

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たとえば、ほんの一例としてしゃぶしゃぶですが、

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たしかにユニークな食べ方です。

美々卯も「しゃぶしゃぶ」とか「うどんすき」とか名物なのですが、
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要予約でお一人様ではやってくれないので、食べた事がありません( ゚Д゚)

今回は「そば」ではなく「うどん」にしました。
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このお汁に山椒を少しかけると、とっても美味しいです。

4月6日:疑惑の展覧会 [その他]

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上野の西洋美術館で開催された「北斎とジャポニスム:HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展にはキャッチコピーがあります。

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「モネ、ドガ、セザンヌ・・・、みんなHOKUSAIに学んだ」です。

本当なのでしょうか?(*_*)(>_<)( ゚Д゚)
先日、フランスを訪れプチ取材をした結果をご披露します。

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(1)ギュスターヴ・モロー美術館編

国立西洋美術館は左のモローの絵は、右の北斎漫画の一コマを参考にしたと言います。
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背景の岩山は、北斎漫画に描かれた須弥山(しゅみせん)の影響だというのです。

国立西洋美術館図録の説明文を引用してみます。

「・・・レルネの沼に住むヒュドラを退治する場面に取材した本作では、舞台装置となる岩場の風景に、『北斎漫画』十三編に描かれる須弥山の切り立った断崖を重ねることができよう。」

これは、本当なのでしょうか?

ギュスターヴ・モロー美術館で聞いてみました。
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左の女性にコピーを見せると、「この絵は上の部屋にあります」と教えてくれました。
彼女がただのバイトではなく、専門的知識を持っていることがうかがわれます。

それがこの絵、「ヘラクレスとレルネのヒュドラ」です。
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見ると、背景の岩山が違いますね(*_*)

モローは同じタイトルで複数の絵を描いたのでしょうか?
国立西洋美術館図録では、右の絵もギュスターヴ・モロー美術館所蔵となっています。

先程の女性係員の方に絵のコピーを見てもらい、聞いてみました。

 係員:そうですね、この崖が出っ張っているところは少し似ていますね。モローは
   たくさんの外国の文化を知っていましたので、影響はあったかもしれません。
   けれども、この絵に北斎の影響があるかは私は知りません。

確かにモロー以前の時代にフランスでは中国趣味(シノワズリ)が流行しましたし、モローの時代であればジャポニスムはもちろんインドシナを植民地にしていましたから、東南アジアの文化も入ってきているはずです。

したがって、よほど確実な根拠がなければ「日本の北斎の影響」と限定することは難しいでしょう。

しかも、問題のモローの「ヘラクレスとレルネのヒュドラ」は背景の描写が異なる別の絵があるではありませんか。そしてそちらの方の絵の背景は、北斎漫画とは似ていませんので北斎漫画の影響を受けたとは考えにくいことになります。

ただし、モローが北斎漫画から情景を借りてもう一枚描いていたのだという仮説があれば、それは成り立つのかもしれませんが・・・

モローの絵の背景の岩山は、別に何かのモデルは無いかもしれないし、仮に何かをモデルにしたとしても、ヨーロッパで描かれていた岩山かもしれないし、中国の絵かもしれません。モロー自身が「北斎を参考にしました」と言っているのならともかく、なにも北斎漫画でなければならない理由はないと思います。

係員に国立西洋美術館の疑惑の主張のコピーをいくつか見てもらいました。
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その一枚がコレです。
「カサットの絵は北斎漫画を参考にしたものだ」という主張です。

すると、彼女の顔色が変わりました。(余談ですが、この日本人研究者が女性であることを彼女には伝えてあります)

 係員:この研究者は何という名前ですか?年齢は?

 私:え~と、以前は覚えていたんですが・・・ あっ、ここに(文責の)イニシャル
   が「AM」とあります。とにかく日本の国立西洋美術館のトップです。

 係員:OK。調べればわかるわ。

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国立西洋美術館の館長さんは、この方です( ↑ )。
おそらくこの方が総指揮を執ったと思われます。

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(2)ルーアンの大時計台編

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ルーアンの旧市街への入口にある大時計台です。

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「Le Gros Horloge」と呼ばれ、horlogeは時計台のことです。

この「Horloge」という言葉で思い出すのが、この絵です。
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この絵、私はロートレックの絵とばかり思い込んでいたのですが、ジュール・シェレという画家の絵でした。

この絵は国立西洋美術館が、北斎漫画に影響されて描かれたと主張しています。
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それがこの絵なのですが、本当なのでしょうか?

展覧会の図録の説明文より引用してみましょう。

「シェレによるアクロバティックな身体表現は、とりわけ『北斎漫画』の曲芸師の図像に結びつけられるが、出品作(cat.68)の足を高く上げて踊る人物像もまた、『北斎漫画』十一編に登場する男達の滑稽なポーズを想起させる。」

この文章からもおわかりのように、国立西洋美術館の表現は「・・に結びつけられる」「・・を想起させる」であり決して断定表現は使いません。

こちらは足を上げるポーズが印象的なムーランルージュの踊り子さん。
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シェレの絵を見て「『北斎漫画』十一編に登場する男達の滑稽なポーズを想起させる。」という国立西洋美術館は、この踊り子さんの写真を見て同じ事が言えるのでしょうか?

ムーランルージュの踊りが北斎の影響を受けていたって!?
そんな、バナナ!(*_*)

再びこの絵をご覧ください。
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「L'Horloge」の下に「Champs Elysées」と書かれています。

国立西洋美術館の図録ではこの絵の邦題は「ジラール座」となっていますが(パリでホテルのreceptionのおばちゃんに聞いたところ「Les Girard」はジラール一家というファミリーの名ではないか?とのことでした)、私は右上の文字もとても重要だと思います。

私には二人のダンサーが足をあげた一瞬を、作者が「シャンゼリゼの大時計台」というイメージになぞらえて描いたように感じられます。

パリに大時計台はないかもしれませんが、ないならないなりにダンサーの姿に例えて描くのも魅力的ではありませんか?陽気で粋なタッチを好むシェレが、シェレだけに「これぞ、パリの大時計台なり!」とシェレ(=洒落)ているように思えてなりません。

北斎の「足相撲」に影響されたという根拠として、国立西洋美術館が「『北斎漫画』十一編に登場する男達の滑稽なポーズを想起させる。」というような主観的な思いつきしか示せないようであれば、この展覧会自体の信憑性が疑われます。

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(3)Jacquemart-André美術館編

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3月21日の記事でお伝えしましたように、今回偶然マリー・カサットの展覧会がパリで開催されており、行ってみました。

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この絵も国立西洋美術館が、「カサットも北斎に学んだ」と主張しています。

これがカサットの少女の絵に影響したとされる北斎漫画の一部です。
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コーヒーを吹かないようにお願いします(^_^;)

可愛い少女の絵が腹の出たメタボなオッサンを参考にしたと、われわれ素人にも納得のいくような説明が欲しいところですが、国立西洋美術館の説明は以下のとおりです。

「画面の右に寄せられて肘を張った少女の奇妙な構図、丸々太った子を抱いた背を向ける母親は、(中略)カサットが『北斎漫画』などの絵本を知っていた事が推測される」

美術館の係員に聞くと、「今日はわかる人がいないので後日メールでお答えします」とのことでした。

これがその回答です。
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「メアリー・カサットは北斎が亡くなった1849年には北斎と直接接触するにはあまりに若かったです。しかし日本の美術には興味を持っていたので、19世紀末にヨーロッパに出回っていた巨匠(=北斎)の多くの印刷物(版画)により彼の作品を確かに認識していました。」

この絵自体への言及は避けていますが、ある意味当然でしょう。美術館の方も実はコメントに窮したか、爆笑してたなんてことがなかったか気になるところです。

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この展覧会は、どのような人たちにより運営されたのでしょう?
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協賛者の中にフランスの研究者(機関)はありません。

八百長、賭博、暴力事件、監督の〇倫、不透明な方面への金の流れのウワサといった何でもありの、「永遠に不潔です!( ゚Д゚)」と言われたあの球団の親分はいますが(笑)

やっぱりこうなると何でもありなのでしょうか?( ゚Д゚)

しかも西洋美術の名品を「北斎の絵にインスピレーションを得て創り出された」と明らかに強気の断定していますが、図録の説明になると明確な根拠を示せないために急に弱気の推定の説明になります。

国立西洋美術館の論法に共通する「特徴」を挙げておきたいと思います。

 (1)類似した絵を探してくる。
 (2)作者は北斎を知っていたはずと述べる。ここで多用される手法が、
   日本画を所有していた事実か日本美術に詳しい知人の存在。
 (3)作品を思わせぶりに並列し、推定するが決して断定はしない。

国立西洋美術館は上にお示しした「ごあいさつ」の中で、「西洋の芸術家は北斎作品のどこに惹かれたのか、北斎から何を学び新しい扉を開いたのか(中略)感じていただければ幸いです」と述べていますが、この言葉をそっくりそのままお返ししたいですね。

しかも「2020年に向け、日本と世界との関わりが一層注目される今、・・」と述べるのであれば、自分たちの主張の国際的評価を検証する謙虚な姿勢が望まれるところです。なにしろ日本国民に対して展示することは、同時に日本の国立美術館として世界に発信することにもなりますから。

この国立西洋美術館館長さんご自身も昨年NHKの番組に出演しています。西洋美術と北斎漫画との「類似」をすべて「・・だと思います」「・・でしょう」「・・ということができると思います」といった推定表現で語り一度も断定表現を使いませんでした。

「キャッチコピーは断定、図録は推定」、つまり「総論は断定、各論は推定」では、善良な来館者を欺く二枚舌と言われても仕方ありません(>_<)

日本の第一人者がこれですと、日本人としてもちょっと困るのであります。

しかもセザンヌのサント・ヴィクトワール山の連作も、「北斎の『富嶽三十六景』や『富嶽百景』の与えた影響だ」と主張しているばかりか、以下にお示しするように「北斎なくしてはセザンヌが同じ山を描き続けることもなかっただろう」としています。

「一つの山の姿をさまざまな時間や角度から描く北斎の連作への意識は、日本美術に無関心を装っていたセザンヌにも、強く働きかけたと考えられる。さもなくば、量塊として認識されていた西洋の山の風景を、このような輪郭線でとらえる表現は生まれえなかったと思われるし、1882年から断続的に同じ山を、表現を変えながら最晩年まで書き続けることもなかっただろう。」

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「韓国起源説」という言葉で検索していただくとわかりますが、「柔道の起源は韓国だ」「サクラの起源は韓国だ」「ロケットの起源は韓国だ」みたいな主張があるそうです。これは一部の人や団体が非公式に発言しているだけの笑い話的なものでしょうが、良識的な韓国の方々にとっては迷惑な話でしょう。

同様に「日本人はセザンヌのサント・ヴィクトワール山の連作の起源は北斎だと言ってるゼ」とフランス人に思われても、みんなが迷惑です。

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「北斎とジャポニスム」展は人気を博しました。

19世紀後半のフランスを中心にジャポニスムという潮流があり、モネやゴッホのように日本ラブを表明する画家もいる一方で、多くの芸術家達は「私は北斎の影響を受けました」と明確には語らないかもしれません。

確かに、そうした中でいろいろな調査・研究を行うことは、簡単なことではないでしょう。もしかしたらこの問題は、どんな研究者をもってしても確固たる証拠でこれ以上語る事は困難なのかもしれません。

しかしだからといって不十分な証拠のもとにジャポニスムとの関連をほのめかせば、当の芸術家たちにしてみれば、「えっ!そっ、そうなんすか?初耳です(*_*)」なんてことにはならないのでしょうか?

しかもジャポニスムとの関連を思わせぶりにほのめかすだけでなく、「推定なのか断定なのか」も曖昧にしたままに展示するのは危険です。国立西洋美術館は日仏文化交流を代表する建造物であるだけに、このテーマではなおさら十分推敲された展示を行ってほしいものです。

今回のプチ取材では、国立西洋美術館の主張を否定も肯定もできませんでした。

ただ、二人のフランス人美術館員の醒めた判断が印象的でした。
彼らは既知の事実の引用にとどめ、不確実な想像や拡大解釈はしません。

今回の展覧会の図録は複数の日本人研究者により執筆されていますが、きちんとした検証と国際的評価が求められるところです。

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3月27日:厚木市荻野から鳶尾山・愛川町八菅へ [お寺&神社]

今月のウォ-キングは、本厚木駅からバスで荻野方面へ出かけます。
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法界寺でミーティング。

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大山が見えるのどかな住宅街の道を歩いて行きます。

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道ばたのアスファルトの隙間に好んではえるヒメスミレ。

きれいな湧水の流れの中に、水草が茂っています。
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クレソンも見られます。

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カワニナを養殖していて、夏にはホタルも見られるようですね。

このあたりは小田原藩家臣大久保家の所領で、かつて明治政府に反感をもつ武士に
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襲撃され、やがて鳥羽伏見の戦いに発展して行ったそうです。

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城址公園に相当する公園。

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見晴らしが良いです。

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公園でお弁当。

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ここには遺跡もあるらしいです。

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鳶尾山は結構な桜の名所です。

講師の先生によるシダの講義。
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イノデの仲間について教わります。

こちらはニオイタチツボスミレの講義。
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このあたりはタチツボスミレが大変多いのですが、こちらのスミレは紫が強く明らかに見た目が違います。しかも香りがあるというのです。

以前お伝えしたように、ワインの香りに「スミレの香り」というのがあります。
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これがよくわかならいんですニャ[猫]
何故かというと、多くのスミレは殆ど香らないからです。

しかしこのスミレは明らかに甘い香りがします[黒ハート]
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花弁はこの白いところが目立つのが特徴だそうです。

やっとスミレの香りがわかった気がして、本日一番の収穫です[犬]

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鳶尾山山頂のサクラ。

葉っぱがギザギザのエイザンスミレ。
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花をもっと詳しく撮っておけばよかった。

今や珍しいそうですが、イチリンソウです。
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小葉が深く切れ込むところがポイントらしいのですが・・・

こちらはニリンソウ。
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これ、野尻湖で採って天ぷらにして食べたことあります。

ツボスミレだそうですが、講師の先生はたちどころにわかるのがスゴイ。
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山と渓谷社の「日本のスミレ」は持っていますが、殆ど読んでいません。

本日の終点、八菅神社。
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こちらはまた来期、改めて訪れる見込みです。

3月21日:パリ最終日は美術館で取材敢行 [旅行]

今日はパリ最終日。朝6時25分のホテルの窓からの景色です。
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目の前がサン・ミッシェル大通りです。夜明けは6時50分くらい。

国立中世美術館に行ったのですが・・・
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なんだよ、閉鎖中かいっ!(>_<)

「一角獣と貴婦人」のタペストリーが見たかったんですけどね[犬]
国家公務員さん、ちゃんと働いてけろ[猫]

オペラ座を過ぎて、ギャラリー・ラファイエットまでやってきました。
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この建物の前にはいつも中国人が大勢いるのですが、今日は姿が見えません。

その換わりといってはニャンですが、犬のウ〇コがありました[猫]
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テキト~なヤツは、どこにでもおるもんですわ[犬]

今回は食料品館に入ってみます。
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食品館はメインの建物の対面にあって、前回はわからなかったところです。

ここは、女性の皆さんにとってはたまらんでしょうな~
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男の私でさえ、ウレシクなっちゃいますから(^_^)

EchireやBordierのバターが並んでいます。
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Bordierのバターはサン・マロの店と値段は同じみたいですね。
日本の方々が、ずいぶんお買い物されていました。

Roquefortのチーズをお土産に買いました。
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帰国後、ワインのおつまみにして楽しみます(^_^)

昼食は、サン・ミッシェル大通りの裏にあるビストロでいただきました。
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フィレ・ミニヨンを注文。
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マスタード・ソースが大変美味でした(^_^)

じつはルーアンに行った3月16日の地下鉄の構内で偶然にも、
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ちょうど現在、カサットの展覧会がパリで開かれていることを知りました。

先日の上野の「北斎とジャポニスム」展で、
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「HOKUSAIに学んだ」とされていたカサットです。

このことを、フランス人はどう考えているのでしょう?
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こちらが展覧会が開かれている、Musée Jaquemart Andréです。

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本当に両者の絵は関連があると考えられているのでしょうか?

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私は国立西洋美術館の図録のカラーコピーを持って、潜入を試みました。

コピーをコピーする係員。
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「今、わかる人がいないが調べてメールで返事をしたい」との回答でした。

皆さんとの集合時間が迫っているので、ここで探索を中止し帰国の途につきました。
さて、どんな答が返ってくるのでしょうか?

3月20日:パリで中世の壁を探す [旅行]

今日はロンドンをあとにし、ユーロスターでパリへ戻ります。
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お一人は、フィギュアスケート世界選手権観戦のため空路ミラノへ行かれました。

宿泊は、Hotel de Suez。
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セーヌ河左岸のサン・ミッシェル大通りに面しています。

今日はこういう本を片手に、パリの街を歩いてみたいと思います。
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中世のパリを偲ぶ場所をさがしに行きます。

そもそもわれわれのホテルは、国立中世美術館のすぐ近くなのです。
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パリは昔は、尊厳王フィリップ2世が作った城壁でグルリと囲まれていたのです。
これは19世紀後半のオスマンの都市計画で殆ど失われてしまいましたが、今でもその名残を示す場所はあるそうなのです。

これが国立中世美術博物館。
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今日は火曜でお休みなので、明日行きます。

リュクサンブール公園。
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初めて来ましたが、落ち着いた趣きのある公園です。

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あちらがリュクサンブールのお屋敷。

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中世の壁を探して、カルチェラタンの方まで歩いて来ました。

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パンテオンが見えます。

パリ大学のそば。
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かつて学生たちが投石に使った敷石も、今はアスファルトです。

いろいろ探したのですが、壁は発見できず( ゚Д゚)(>_<)(*_*)
地下鉄で、セーヌの右岸に移動します。

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Sully-Morlandという駅から散策を始めます。

おっ、何か壁みたいなものがありますね。向こうの方が古そうです。
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ここはシャルルマーニュ高校というところです。

ありました!
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パリを外敵から守るために作られたフィリップ・オーギュストの壁の一部です。

サン・ルイ島を横断し、再び左岸を歩きます。
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ショコラティエで家族へのお土産、YuzuとRasberryのチョコを購入。

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夕方の光線を浴びて、ノートルダムがキレイです(^_^)

昨年行った川沿いのレストランは、窓が白く塗られてやっていないみたいです。
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閉店? リニューアル?

夕食は皆さんで、ミシュラン一つ星のLe Relais Louis XIIIにお邪魔しました。
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ルイ13世も中世の大物です。

最初はベルギービールの王様Duvelで喉をうるおします。
このお店にはビールはDuvelしか置いていないとのことでした。

アミューズはブルゴーニュ地方のグルジェール(Grougère)というもの。
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パイ生地みたいなものの中に、36ヶ月寝かせたコンテチーズが入っています。

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ニンジンのスープ。ウマし(^_^)

アントレはこのお店の名物料理で、スズキのキュネルというものです。
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スズキをキノコのムースでくるみ、シャンパンをかけて焼いたものらしい。
Classique quenell de bar : Mousselines de champinions et glaçage au champagne

メインは野ウサギ。たぶん肝臓等も一緒に煮込まれています。手前はマカロニ。
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野ウサギの料理は、法律で3月末までしか作れないそうです。
Lièvre de Beauce farci à la Royale : Macaronis farcis aux champinions

ワインは、プロヴァンスのオランジュの北で作られているChateauneuf du Papeの赤。その名の通り法皇のワインです。シラー、グルナッシュなどの品種からなり、フレッシュで果実味に加えてチョコレートのような香りがします。お店の人の話では、カカオとラズベリーとのことでした。

デザートは、タヒチ産ヴァニラを使ったミルフィーユ。
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Millefeuille, créme légère à la vanille de Tahiti

3月19日:ロンドン街巡り [旅行]

今日は気ままに、ロンドンを散策します。

バッキンガム宮殿にやってきました。
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まだ雪が残っています。

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上の写真の右に映っているモニュメントには、ヴィクトリア女王が鎮座。

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あそこが王室が謁見するバルコニーですね。

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衛兵さんもご苦労様です。

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Big Benと国会議事堂は、補修中でした。

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テムズ川とヨーロッパ最大の観覧車(コカコーラ・ロンドンアイ)。

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ウェストミンスター寺院の北側です。左は聖マーガレット教会。

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こちらはオペラやバレーが催されるRoyal Opera Houseです。

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見学会に参加してみました。

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天井はこれといって普通ですね。

舞台の上は、作業中につき撮影不可とのことでした。
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ここで観劇するなら1階か2階かな・・・

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特別な方々が食事をする場所だそうです。

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大英帝国の栄華を象徴するトラファルガー広場。

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ここにナショナル・ギャラリーの入り口があります。

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イギリスが誇る大きな絵画館です。

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デューラーの聖母とキリスト(右)

夕食では、ロンドンにおけるSUSHI普及状況の調査をします。
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ホテルから歩いてスグのMai Sushiにお邪魔しました。

厨房には3人のスシ職人がいて、かなりはやっています。
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東洋人か、あるいは南米の方か・・?

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若いカップルから年配の方まで、結構ひっきりなしにお客が来ます。

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船盛りを撮影する男性。

Mai Special SelectionとSeabass Shioyakiで、こんなに来ちゃいました[犬]
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醤油はたぶんキッコーマンだと思います。味も米も許容範囲だニャ[猫]

この店のビールは、アサヒSuper Dryとキリン一番搾りしかありません。
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つまり、ハイネケンとかイギリスのエールビールとかは出していないのです。
ちなみにCMに韓国系を多用するSuntoryは、ここでも無視されてるみたいですね[ドコモポイント]

それにしても、これは素晴らしい!
いつも日本のビールを酷評している私ですが、SUSHIに関してはコレは正解です!

といいいますのはエールビールなどの芳醇なビールは肉料理には合いますが、SUSHIには美味しすぎてイマイチです。ある意味、ビールの美味しさがSUSHIとケンカをする感じです。その点、コク!とかキレ!としかアピールできず美味しさに劣る日本のラガービールは、SUSHIの旨さを邪魔しないためSUSHIにピッタリなんですな~[猫]

それにしても今夜もシバれます。

帰りがけに、ホテルの隣のPret A Mangerでコーヒーをテイクアウトします。
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コインで払おうとしたら、わずかに足りません。

するとオニイチャンは「OK!No problem!」と、タダでコーヒーをくれました。
えっ? 5ポンド札で払おうとしますが、受け取りません(*_*)

哀れな日本人に施しを与えようとしているのでしょうか?
それとも・・・

思えば世界の紛争の多くは大英帝国の三枚舌外交に起因し、責任を放棄したまま勝手に没落したのみならずまたもや自分の都合でBrexitしようとする母国を、オニイチャンは憂いていたのかもしれません[犬]

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こちらがそのオニイチャン。

こちらがそのカプチーノ。
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ロンドン最後の夜にホッコリいただきました(^_^)

3月18日:絶景のセブン・シスターズ [旅行]

昨日の雪はうっすら積もり、ホテル前はこんな感じで寒いです。
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今日のロンドンの天気予報では最高気温4℃、最低はー2℃。
ホテルの人は、「こういう気候はextraordinary」と言っていました。

今日は電車でブライトンに行き、バスでSeven Sistersというところを目指します。
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有名な景勝地です。

イギリスの鉄道はたくさんの会社に分かれていて、Southern鉄道に乗ります。
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車窓から見たロンドン郊外の住宅。

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1時間15分でブライトン駅に着きました。

駅のTravel Centreでバスの往復券(5ポンド)を購入します。
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地図をもらって、乗り場の場所も教えてもらいました。

バスは2階立て。
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2階の前の方の席に座ります。

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バスは海岸沿いを走り、ナイスな眺めが続きます。

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ヒツジの群れが草を食べています。

Seven Sisters Park Centerに着きました。
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青い服の人から、ルートの説明を受けます。

この橋を渡り、海岸の方へ左折します。
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同行してくださるのは、ネパール登山も経験された心強い方です。

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この柵を開けて、中に入ります。

スミレの花が咲いていました。
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途中は雪でグチャグチャのところもあります。

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ご存じ、地衣類。

湿原の中をクリークが流れています。
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向こうに見えているのはSeven Sistersと言われる断崖群のfirst cliffです。
この位置ですと、chalkと言われる白亜の絶壁はまだ見えません。

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ガンの仲間か。

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ヒツジの姿がのどかです。

このあたりは風も強く、木が斜めになっています。
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今日の風はさほど強くありませんが、体感温度は0℃以下という感じ。

Park Centerでは「こんな日に行くのはbrave」と言われましたが、
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いやいや、なかなかたくさんの勇者がおられます。

海岸に出ました。
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あのfirst cliffを越えて歩くルートもありますが、われわれはここで引き返します。

動画もご覧ください。
https://youtu.be/lVXMQ-8mIAs

夕食は皆さんで、ホテル近くの店にfish & chipsを食べに行きました。
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Fish &chipsは、cod(タラ)、haddock(タラ科の魚でタラより小さい)から選ぶようになっていました。

私はフランスのサンマロで食べたDover sole(ドーバー海峡で採れる舌平目←デカい!)のグリルを頼みましたが、撮影を忘れました。サンマロではその大きさに驚きましたが、ここのはもっと大きかったように思います。味はgoo~~d!
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卵を持っていました。美味しくいただけました[猫]

ビールはエール。
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おかわりして、2本いただきました[犬]

グループの方から教わったのですが、昨日の3月17日はSt Patrick's Dayといって、
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アイルランドの守護聖人パトリックの命日で、こんな帽子をかぶった人を見かけました。

ホテル近くのアイリッシュ・パブでも飲めや歌えのドンちゃん騒ぎをしていましたが、
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体力不足で潜入できず、惜しいことをしました[ドコモポイント]

3月17日:イギリス初上陸で大英博物館とミュージカル [旅行]

今日はロンドンに移動しますが、列車の時間までモンマルトルを散策します。
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ブランシュ駅。

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ムーラン・ルージュの前を通りました。

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こちらはモンマルトル墓地です。

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ロンドン行きのユーロスターは、パスポートチェックがあります。

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本日の列車は、パリ・ロンドン間を2時間17分で結びます。

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トンネルを越えるとイギリスは雪でした。

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サント・パンクラス駅に着いたユーロスター。

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サント・パンクラス駅の建物です。

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ロンドンでも小雪がちらつき、寒かったです。

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ホテルは駅近のPremier Inn St.Pancrasで、大英博物館へも歩いて行けます。

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こちらがその大英博物館。

入場料は無料です。
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5ポンド(約750円)の寄付をしました。

まずは博物館の構造を理解することが重要です。
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ルーブルのように「翼」で分かれるのではなく、ここは「階」で分かれています。
入ったところは「Ground Floor」です。

おなじみのロゼッタ・ストーン。
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写真撮影が自由な点でも、どこかのク〇Museumとは格の違いを見せつけています。
特にテキト~な展示にテキト~な解説をされると、失笑ものです。

ロゼッタ・ストーンの裏側は、ここに来ないと見られません![犬]
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といっても、ゴツゴツしているだけで何もニャいんですけどね[猫]

エジプトの展示は荘厳です。
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トリノのエジプト博物館も素晴らしかったですが。

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アッシリアの人間の頭を持つ羽の生えたライオン。

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こういうのがペアで存在しているところがスゴすぎます。

ウルのstandardと書いてあるコレ。
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以前、日本にも来ました。

その時、ウルというものを初めて知りましたが、
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しみじみ見事です。

こういうものが、世界各国で破壊されているものもあるとは悲しいことですね[猫]

ところで、ロンドンではこういう人たちを多く見かける気がしましたが、
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やっぱりパンクロックとかフーリガンとかが生まれるお国柄ゆえでしょうか?

お腹がすいたので館内でマルゲリータ・ピザとコーラを注文。
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ホーチミンのHotel Majestic Saigonのナンチャッテ・マルゲリータと違い、こちらは正統ですな。欲をいえば、バジルがこの3倍は入っているとウレシイですが[犬]

こんな博物館に展示される日本のものが気になりますが、
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残念ながら2018年9月までclosedでした。

この後このように小雪のちらつく中を、
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ミュージカルを見に行きます。

ロンドンの地下鉄は、こういう所から乗ります。
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オイスター・カードを持っていないと切符は高いです。

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外観はこんな感じ。

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内部は、ちょっと狭め。

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ピカデリー・サーカス駅で降りて歩きます。

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Her Majesty's Theatreに着きました。

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ロンドン来たら、コレでしょう![犬][猫]

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二階席に着席。

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オーケストラ・ボックスもあります。

も~、素晴らしい!
ナイス!な一日でした。

3月16日:ルーアンの大時計(Gros Horloge) [旅行]

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今日は、パリからちょっと足を伸ばしてルーアンに行きます。

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ルーアンへは、サン・ラザール駅からintercitésで70分、9ユーロ。

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まずはイギリスとの百年戦争の英雄ジャンヌ・ダルクゆかりの場所へ。

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たしかにここで間違いないようです。

ついで大時計を通過して旧市街へ。
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この大時計はフランス語で「Gros Horloge」と呼ばれています。

この「horloge」という単語で思い出すのが、以前指摘した左のポスターです。
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このポスターの上に「L’HORLOGE」と書いてあります。その下には小さく「Champs Elysées」とあります。一番下の言葉は調べたのですがわかりませんでした。

おそらくですが、作者は踊り子のポーズに「シャンゼリゼの大時計」というイメージを重ね合わせたのではないかな?と想像します。

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北斎漫画に影響されたという、国立西洋博物館の主張は裏づけがほしいですね。

次いでパリに戻り、ギュスタフ・モロー美術館に行きました。
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サン・トリニテ教会を左に見てすすむと、

坂の途中にあります。
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ここでも以前、西洋美術博物館が主張するようにモローが北斎から影響を受けていたかどうかを確認したいと思います。

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モロー美術館のなかは多くのモローの絵が展示されていますが、

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係りの方に聞くと、問題の絵はすぐ見つかりました。
果たしてこの絵が、北斎の影響を受けたものなのか?

博物館の係員に伺うと、そういう可能性はあるかもしれないがそういう事実は確認していないということでした。

これについては後日、述べたいと考えています。


【追記】

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ルーアンにはノートルダム大聖堂があります。

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ゴシックのcathedralです。

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キリストの磔刑にまつわるシーンを描いたステンドグラス。

ルーアンはノルマンディ公国の首都だった街です。日本のガイドブックにはあまり出ていませんが、その最初の王ロロの墓が後陣にありました。
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ロロはフランス・イギリスの歴史の中ではbig nameで、その子孫はノルマン・コンクエストを起こし、イギリスの王様となります。

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モネが大聖堂の連作を描いた部屋が、対面のtourist officeにあります。

3月15日:夜のモンマルトルを歩く [旅行]

皆さん、ボンソワ~!
またパリにやってきました。

今回は、昨年9月にシルクロードを訪ねた皆さんとご一緒です。シルクロードの仏教壁画の一部は剥がされて世界各国に分散していますが、なかでもベルリンのものが有名です。

そこでベルリンの東洋博物館を訪問し、ついでにパリのギメ東洋美術館にも寄る予定を立てたのですが、ベルリンの博物館が移転のため休館中と判明し、急遽ロンドンの大英博物館に変更したものです。総勢6名の旅です。

航空券は、シルクロードの旅で初めて使ったAir Chinaです。
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中国の航空会社には中国〇方航空のようにかなり評判がアレな会社もありますが、Air Chinaは高望みしなければ問題なし。

北京で乗継いでからの11時間がちょっとキツイですが、安いので文句は言えません。
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アエロフロートの方が一気にモスクワまでいくので、気持ち的には楽ですが・・・

とどこおりなくパリの空港に到着し、RERのB線で北駅に到着しました。
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空港から市内はコレが早くて安いうえ、同じ切符で市内の地下鉄に1回タダで乗れます。

ホテルは、半年前にツインで約12000円で確保した安めのところです。
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パリは街が素晴らしいので、ホテルは安くて十分。
それにここは先月みたら18000円でした(*_*) やはり早めの予約がお得なようです。

ホテルは北駅から徒歩8分ですので、モンマルトルが近いです。
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歩いても行けますが、地下鉄を利用。サクレ・クール寺院の最寄りのAnvers駅の看板には「Sacré-cœur」と書いてありました。

駅を出てから曲がるところをGoogle mapで調べておいたのですが、
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ココですね(^_^)
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Google mapのstreet viewは、旅行には大変やくに立ちます。

この道を真っすぐ行くとサクレ・クール寺院が見えてくるはずなのですが、
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お~、見えて来ました。

さらに進むと、
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全体がバッチリ見えます。

ケーブルカーもありますが、歩いても大した距離ではありません。
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青い人はず~っとジョギングで往復してました。

まだまだ多くの人が登り降りしています。
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一番上まであがってきました。

振り返るとパリの夜景を一望できます。
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ここは、パリの中でも最も高いところなのです。

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ちょっと◯撮しちゃいました(^_^)
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