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5月22日:鎌倉朝夷奈切通と六浦 [お寺&神社]

今月のウォーキングは、鎌倉を歩きます。
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京急金沢文庫に集合。

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瀬戸神社。

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日蓮宗のお寺の上行寺。

上行寺東遺跡にやってきました。
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遺跡を人為的に保存したものです。

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ここは高台になっており、見渡せる場所は昔は湾(=六浦)だったところ。

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朝夷奈(あさいな)の切通しにやって来ました。

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庚申供養塔のむこうは、見事なホウライシダです。

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ケイワタバコ。花も咲いていました。

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溝のそばに生えているミゾシダ。

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胞子嚢が中央に寄っています。

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「やぐら」と呼ばれる中世のお墓。

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ヤブミョウガ。

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フウトウカズラ。

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磨崖仏もありました。

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ヤマソテツとオオヤマソテツのレクチャー。

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一面のセリ。かじると美味しい。

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オオバコアカソ。

鎌倉駅で解散。
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最近は鎌倉は混雑で、地元の方が大変だそうですね。

5月20日:新緑の奈良・京都でお寺巡り [お寺&神社]

JR奈良駅から大和路快速で加茂駅まで行き、
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タクシーで海住山寺までやってきました。

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ここの本堂には、十一面観音立像がおわせられます。

こちらは日本で二番目に小さい五重の塔。国宝です。
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ちなみに、日本一小さいのは室生寺の五重塔。
2016年4月12日の記事でご紹介しています・
http://lone-wolf-dies-hard.blog.so-net.ne.jp/2016-04-12

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その名のとおりお寺は山の上にあり、裏山からは素晴らしい景色が見下ろせます。

ついで蟹満寺にやってきました。
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今昔物語に、蟹と蛇にまつわるおもしろい伝説が残っています。

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国宝釈迦如来坐像を拝観。

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のどかな初夏の奈良を歩きます。

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木津川に架かる橋をわたり、京都に入ります。

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寿宝寺にやってきました。

ここには、本当に手が千本ある千手観音さまがおわせられます。
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月夜に照らされた表情の変化を、ライティングを変えて見せていただきました。

最後は観音寺。
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国宝十一面観音像があります。

木心乾漆と言って、一木造の心木のうえに木屎漆(こくそうるし)を盛り上げて造形した観音さまで、大変美しいお姿で感動ものでした。

フェノロサが賞賛した聖林寺の十一面観音像とよく比較されるそうです。

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日曜日というのに、同志社大学の学生さんが大勢見学に見えてました。

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白い睡蓮が咲く池。

今日は爽やかな晴天で、初夏の古都を散策するには最高の一日でした。

5月19日:奈良「山の辺の道」 [お寺&神社]

仏像グループの遠征で、昨夜から奈良に来ています。
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JR奈良駅前は以前は近鉄奈良駅に比べるとさびしかったのですが、最近は駅ビルもでき
お店も入ってやや活気が出てきました。

奈良ではJR奈良駅近のコンフォートホテル奈良を使うことが多く、今回も2泊。
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部屋は広く、冷蔵庫付き、朝食付き、すべてにわたりOKで、金曜は5600円(^_^)

今日は、古代ロマンの世界「山の辺の道」を歩きます。
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JR奈良駅から柳本駅に移動し、スタート。

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黒塚古墳。

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卑弥呼の鏡?とも言われる三角縁神獣鏡が多数出土したところです。

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地元のマンホールのふたのデザインにもなっていました。

真言宗の長岳寺本堂。
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重文の阿弥陀三尊がありました。

のどかな初夏の奈良の散策路。
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新緑が美しい(^_^)

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土塀もかなり残されています。

古墳の衾田陵。
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宮内庁管轄で、入れません。

竹之内環濠集落のお堀。
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戦国時代に自衛のために掘ったものだそうです。

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夜都伎神社。

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仏像のメンバーの皆さん。

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昼食は、地元の三輪そうめん(右上)、粟餅(手前下)などを頂きます。

夏みかんの花。
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香りがいいです。

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鶏がたくさんいる、

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石上神宮でフィニッシュです。

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天理教本部の巨大な神殿の前を通り過ぎ、

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なつかしいアーケード商店街を通り抜けると、

とってもキレイな天理駅前に着きました。
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ここから電車で奈良駅に戻ります。

初夏の奈良を歩く、楽しい一日でした。

5月13日:野尻湖で山菜三昧 [植物]

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今年も春の野尻湖にやってきました。

最近はもっぱら、一泊3200円のドミトリーを利用しています。
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山菜ツアーに参加します。向こうに見えているのが野尻湖。

運転するのは、以前カヤックでお世話になった女性インストラクターさんです。
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途中、落石のあるところを通過しました。

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笹ヶ峰の駐車場に着きました。

今日の参加者は6名とガイドのお2人。
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あいにくの小雨ですが、緑がきれいに見えます。

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先端が三つに分かれているトリアシショウマ。

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ハンゴンソウ。

木に巻き付いているイワガラミ。
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葉が4枚あることで、ツタウルシと鑑別できます。

昨年のボルドーワイナリーツアーにご参加の女性お二人も参加。
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先生からイッポンワラビの採取を教わっています。

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ミズバショウの群落。

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こちらはニリンソウ。

そのすぐそばに生えていたトリカブト。
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食べたら死ぬで( ゚Д゚)

両者の比較です。
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大変よく似ているので、花を確認して採取します。

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コゴミ。コゴミのむこうにあるのはウバユリです。

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ウバユリはこのくらいの大きさのものを、こうして掘ります。

この根を天ぷらにして食べます。
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本物のゆり根よりは、パサパサして繊維が多いですが。

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ドロだらけなので、小川の水で洗ってもらいました。

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山の中なので崖も登ります。

途中、天然のエノキタケを発見。
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エノキタケは冬の雪の中でも出てくる珍しいキノコです。

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残っている雪の脇には・・・、

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ナイスなフキノトウがあります。

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待望のウド発見\(^o^)/

先生がかねてよりチェックされていたワサビの生えている場所。
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一人1本だけ葉を採取。かじるとワサビの味がバッチリです。

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珍しいヨブスマソウが見つかりました。

キャッホ~、アミガサタケです\(^o^)/
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桜の季節に出る春のキノコです。

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宿舎に戻り、毒草がないか最終チェック。

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今日もわずかしか採っていませんが、本日の収穫です。

さてアミガサタケですが、フランス料理では高級食材と言われています。
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昨年7月のボルドーワイナリーツアーでサルラという街で撮影したものですが、
こうした乾燥アミガサタケはよく売られています。

しかし私は、アミガサタケを美味しいと感じたことがありません。

先日、ローヌ川ワイナリーツアーのガイドさんに伺いますと、アミガサタケには明らかに味があり、リヨンでもクリーム煮が多くの店で出されているとのことでした。

また、山菜の先生もアミガサタケは乾した後クリーム煮にすると美味しいと言います。

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やってみました。

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1分ほど煮こぼして、

カボチャスープに浮かべてみます。
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パクっ! う~ん・・・、やっぱりわからんね~(*_*)

いつかもっと大量のアミガサタケでやってみたいと思います。

5月9日:シャルリ・エブド襲撃現場 [旅行]

こちらはメトロのブレゲ・サバン駅の入口です。
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オペラ座バスティーユ宮に近いこの駅は、昨年の7月に宿泊したホテルのそばです。

先月の10日にNHKBS1で放映された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 シャルリ・エブド襲撃事件 パリの悲劇 3年目の真実」
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襲撃現場は、この駅から歩いてほどないところにあります。

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番組は、このコメディ・バスティーユに勤務する女性の目撃談から始まります。

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この先の右側の建物に、シャルリ・エブド社が入っていました。

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女性は、あの白い車のところに犯人たちの黒い車が停まっていたのを見たのです。

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今は赤い配達車が停まっていました。

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これが襲撃されたビル。シャルリ・エブド社は3階にありました。

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ニコラ・アペール通り10番。ここから犯人たちが入っていきました。

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3年前の2015年1月7日、襲撃犯2人の向こうに映っているガラス扉は、

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今も殆ど変わっていませんでした。

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何かに発砲する犯人たち。

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左の並木の方向へ銃撃していたようです。

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こちらが犯人たちが逃げていった道です。

この後、アンヴァリッドでナポレオンの墓を見学し帰国しました。
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荘厳なアンヴァリッド。

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ナポレオンのお墓。

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今回の経路です。

5月8日:パリに戻る [旅行]

今日、5月8日はフランスの祝日である「戦勝記念日」です。
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マルセイユの目抜き通りのカネビエール通りでも、催し物の準備がされています。

1945年5月7日に、ナチスドイツが降伏しました。
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マクロンさんも閲兵してますね。

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マルセイユ旧港では、朝市が立っていました。

これはオニカサゴです。
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マルセイユのブイヤベース憲章では、このカサゴ類は必ず入れなければなりません。

パリへ帰る今日はSNCFのストですが、電車は運転されますが座席は駅員に尋ねるようにメールが来ました。そこでこのオッサンに「TGVに乗るんですが・・・」と言ったら、
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「Conglatulation!」と言われました( ゚Д゚) 「あんたらのせいで俺たちメーワクなんだよっ!」ちょっとドツいてやったら、笑ってましたが(^_^)

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ここでもエアフラの航空券を確保していたので、10500円の損失です[ドコモポイント]

パリ在住の日本人の方のお話では、フランス人はSNCFのストについては寛容だそうですが、金持ちのエアフラ職員のストには厳しいそうです。

ただしSNCFの職員の家族は、昔の日本の国鉄のようにフランス国内の鉄道はタダで乗れるそうなのです。これでは赤字でも合理化には反対でしょうね~[ドコモポイント]

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車窓から見た南仏の美しい景色。

パリのリヨン駅のHall 2に着いたのですが、こちらはHall 1です。
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TGV以外は運転していないようです。こんなガラーンとした光景初めてです(*_*)

パリの街を歩きます。
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シャンゼリゼも戦勝記念日で、国旗が並んでいます。

バトー・ムーシュでおなじみのアルマ・マルソー橋近くの地下道。
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1997年8月31日、あの奥で一人の女性が亡くなりました。

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彼女の残した教訓を、胸に刻む人も多いでしょう。

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くれぐれも、運転マナーにはご注意を・・・

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こちらはパリ南西部のモンパルナスタワーです。

3月の旅行で、飛行機の隣の座席のパリジェンヌに聞いたレストランに行ってみます。
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Air chinaのAirsickness bagに書いて教えてくれました( ゚Д゚)

ここです。
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モンパルナス近くのMurmureというレストラン。

可愛いウェイトレスさん[黒ハート]オススメのステーキ(350g)
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右上のベルナールソースが美味しかったです。ベルナールは3つ星レストランのシェフで、バターや肉の焼き汁で作ったソースだそうです。

実はパリには、ステーキの名店もあるそうなのです。
う~ん、硬い![犬] やっぱりニッポンのステーキが一番にゃ~[猫]

でも、とってもリーズナブルでgoodなレストランでした。

トロカデロから見たシャンパンフラッシュの始まる直前のエッフェル塔。
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5分間だけシャンパンフラッシュがあります。動画もご覧下さい。
https://youtu.be/704QqyVi0-A

5月7日:マルセイユの夕陽の見えるレストラン [旅行]

今日はサントロペからマルセイユに戻ります。
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サントロペの海沿いの道。

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プロヴァンスは今、こういう黄色い花がどこでも見られました。

これはポピー。
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与謝野晶子が「君もコクリコ、吾もコクリコ」と詠んだ花です。

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ブドウ畑で車を停め、プロヴァンスの太陽の下で休憩。

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マルセイユの街に入って来ました。

ホテルはオペラハウスの前の2つ星の安ホテル。
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パリでもそうですが古い建物のホテルでは、部屋の鍵がサイテーでなかなか開かないことがあるのですが、ここも毎回部屋を開けるのに苦労させられました(>_<)

まずは腹ごしらえ。今回食事は昨年と全く同じパターンで行きます。
⇒「皆さんとお別れ、一路マルセイユへ」
  http://lone-wolf-dies-hard.blog.so-net.ne.jp/2017-07-08

こちらは昨年ご紹介したToinouです。
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マルセイユのシーフードは、大変気に入りました。

お店のオニイチャンに「これはタプナードですか?」と聞きますと、
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「これはアンチョビペースト。タプナードは別に売っている」と教えてくれました。

そうだったんだ!こちらが本物のタプナード。3.9ユーロです。
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プロヴァンス名物で、基本的にオリーブを磨り潰した感じのもので美味しいです!

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昨年と同じくこのセットをいただきました(^_^)

マルセイユ旧港。
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サントロペと違い大型クルーザーはわずかで、ほとんどが普通のクルーザーです。

今回は、前回訪れなかった旧港の東側を歩いてみます。
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凱旋門。結構大きい。

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市庁舎。

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サン・ジャン要塞。

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要塞と鉄橋でつながっているヨーロッパ地中海文明博物館。

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努力は買うけど、展示がつまらなそうなので中は見ず。

サント・マリー・マジョ―ル教会。
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とても美しい教会でした。

こちらはマルセイユ名物のブイヤベースの名店ミラマール。
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ここを予約することも考えたのですが、昨年おじゃましたペロンの夕陽が忘れられず、ペロンでもブイヤベースを注文できることがわかりました。

というわけで、夕食はまたペロンにやって来ました。
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窓側の席をキープしてくれていました(^_^)

2017年版Michelin Guideによればマルセイユには3つ星レストランが1つ、1つ星が4つあり、その次に18の良いレストランが載っていますが、そこにこの店も含まれています。
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「Cornicheの丘にあって、この建物はマルセイユ湾、島々、イフ城などの息を飲む景色が見える岩の上に立っています。地中海の霧を含んだ風がメニューに吹きかかります。ブイヤベース、イカの詰め物など・・・地産地消の食卓はあなたのものです!」

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これが、Peronから見た夕陽。

ワインは、この近くのリュベロンというところのロゼを選択しました。
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リュベロンは「フランスの美しい村」の中に選ばれているところです。

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初夏の夕べのお魚料理に、ロゼはいいですな~[犬]

これがブイヤベース。スープ(Soup de Poisson)のコクが最高です。
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「スープはunlimitedにおかわりOK」とギャルソン君が言うので、おかわりしました。

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ナイフ等の食器は、日本のYAMAZAKIというところのものだそうです。

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ちなみに最後のハーブティーも南部鉄瓶で出てきます。

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だんだんお客さんが多くなってきました。

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マルセイユの丘の上にある素敵なレストランです。

5月6日:サントロペまでドライブ [旅行]

今日はSNCFのストの合間で、列車が動きます。
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リヨンから1時間46分でマルセイユまでやってきました。

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マルセイユのサン・シャルル駅は昨年7月以来で10か月ぶりです。

駅前の階段。
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右の丘の上には、ノートルダム・ド・ラ・ギャルド教会が見えています。

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ここを下から撮るといいというので、パチリ。

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駅のAVISさんで車を借ります。

これが今回借りたオートマのFIAT。
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以前トリノ編でもご紹介しましたが、FIATというのは「トリノ自動車工場」みたいな感じの言葉の頭文字を合わせた呼び名で、TはトリノのTです。

今日は南仏のリゾート地、サントロペまで行きます。
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途中風光明媚なカシスに寄ります。

カシスは海からの景色が素晴らしくドライブも最高と聞いていたのですが、
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どうやらそのルートがわからず山の中を通ってしまったようです(>_<)

プロヴァンスのブドウ畑。グルナッシュという種類が多く、その他もあります。
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ローヌもプロヴァンスも、美味しいワインがお手頃価格で飲めるのでイイね!

高速の料金所では、クレカのマークが書いてあるゲートを選んで通過します。
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「t」とあるだけのゲートは、telepassを持っている人専用です。
リヨンのガイドさんのお話ではフランスの一般人の多くは日本と違ってこれを付けておらず、仕事の車にしか普及していないとのことでした。

料金所の器械はさまざまですが、とにかくカードを入れる所を探して入れれば
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PINコードを入力することもなく直ちにゲートが開きます。

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キャッホ~、地中海が見えたよ~\(^o^)/

トゥーロン、イェールを通過し、サントロペへ。
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まだ5月初めですので、道はすいていました。

サントロペのなんちゃって5つ星ホテルに着きました。
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ポルシェとフェラーリで来ている人がいますね。

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フェラーリのトランクは前にあるというのは、やっぱりホントだったんだ(*_*)

サントロペの港。
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小型だけでなく大型クルーザーがわんさかいます。

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こんな感じ。

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これ、昔のフェラーリです。

でた~、ランボルギーニ!
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隣のお姉さんが微笑みかけてくれたのですが、シャッターチャンスを逃しました(>_<)

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あ~、行っちゃった。

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ちょうど遊覧船が出るということで、乗り込みました。

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1時間11ユーロです。

海辺の斜面にはすごい別荘が立ち並び、ロシアの大富豪のものもあるそうです。
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ロシアって共産主義じゃなかったのかよ(笑)

これが、ブリジット・バルドーが現在住んでいるお宅。
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船のオニイチャンに教えてもらった時は左の茶色い邸宅だと思っていたのですが、
実際は右の白いお宅でした。

こちらです。
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リヨンのガイドさんのお話では、クルーズの船が興味本位で寄ってくるのを大変嫌っていたそうですが、そりゃそうだニャ[猫]

それでは、ブリジット・バルドーさんがいつもどんな景色を見ているのかご覧ください。
https://youtu.be/VQsOO4HVO_E
家を間違えて撮影しているのでチョットしか写っていませんが、最初の画面の右に映っている白いお宅がそうです。

船にはサントロペを訪れたセレブたちの写真が貼ってあります。
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赤いポロシャツのオニイチャンが写真を持って来てくれました。

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オードリー・ヘップバーン。

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パブロ・ピカソ。

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ジャン・ポール・ベルモンド。写真は切れていますが下はリンゴ・スター。

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カトリーヌ・ドヌーブ。

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ダイアナ王妃。

あとは、アラン・プロスト、マイケル・シューマッハ、ブルース・ウィリス、ミック・ジャガー、クリント・イーストウッド、エリザベス・テイラー、シルベスター・スタローン、ジャック・シラク、エルトン・ジョン、ダスティン・ホフマン、クリスチャーノ・ロナウド、ダニエル・クレイグ、その他多数。

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港にはいい感じのレストランがたくさんあります。

せっかくセレブのリゾートに来たのですし、
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港町ですから、せっかくならシーフードが食べたいな!(^_^)

というところで、ココに入ってみました( ゚Д゚)
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シェフは香港の方だそうです。

シーフード、美味しくいただきました(^_^)
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と言いたいところですが、シャリがベチョッとしててちょっと残念(>_<)

え~っ、これでシービューにゃ?![猫]
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こういうことはよくありますが、全く油断もスキもありませんな[犬]

5月5日:ローヌ川北部のワイナリーを見学 [旅行]

今まで何度かフランスを旅し、またワインスクールのワイナリー・ツアーにも参加して、フランスのワインの銘醸地はたいてい訪れました。

ワインというものは日本酒以上に各生産地別の特色を有するもので、その土地の気候や土壌(テロワール)そしてブドウの種類、生産方法を知ることは、のちのち大変有意義な知識としてワインを味わうのに役にたちます。

そこにワイナリー・ツアーの醍醐味があるんですね[犬][猫]
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今回はローヌ川沿いのワイナリーを訪問します。

ホテルまで車で迎えに来てもらいました。ベンツのスゴイ車です(*_*)
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まずは車内でローヌのワイナリーについてレクチャーを受けます。

ベンツは、カーナビも大きくてスゴい(*_*)
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バックするときは後ろの画面と予想進路が図示されます。

ローヌ川は北から南に流れますが、右岸(川の西側)は中央山塊の花崗岩質、左岸はアルプス山脈の石灰岩質の土壌からなっています。

今回はローヌ川北部のワイナリーを巡りますが、ここではブドウは赤がシラーのみ、白はマルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオ二エという種類が用いられています。

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あれが最初に行くCôte Rôtieの丘です。

傾斜が強く機械が入れません。
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何人かが水を撒いていました。

右の畑はbiodynamicといって、自然農法でブドウを育てています。
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一方、左の畑では農薬を使用しているのか雑草がほとんど生えていないのがわかります。

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ご家族でワイナリーを経営されているお宅でいろいろ教わりました。

動画もご覧ください。
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https://youtu.be/bzTTwxC_Z84

樽熟成。
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樽はブルゴーニュで造ったフレンチ・オークを使っているとのことでした。

試飲。これは上級のもので市場価格は30ユーロで、日本の感覚では「安い」?
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ガイドさんのお話では、フランスではワインは8ユーロ(1本)が普通で、20~30ユーロのワインは特別な日に飲むものだそうです。

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昼食の後は、ローヌ川にかかる橋を渡り左岸のエルミタージュへ移動。

こちらは左岸から見たCôte Rôtieの丘です。
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「rôtie」とは「焼けた」という意味で、日当たりが良いことを示します。

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こちらのワイナリーでも大変親切に教えてもらい、有意義でした。

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こちらはこのワイナリーを見学に来ていたフランス人グループ。

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その後、こちらのワイン協同組合みたいなワイナリーへ移動。

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こちらの土壌ではこういう石が多く、日中は太陽の熱を吸収し温度が下がる夜は放出するということがブドウに大変有利なのだそうです。

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こういう感じ。

どっひぇ~(*_*)、こんなに大きなステンレスタンク、初めて見たよ~
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説明してくださっている方は奥様が日本人で、今度名古屋に移りワインのお仕事をされるそうです。日本の新幹線の切符がメチャ高いことをよくご存じでした。

試飲ではワインのテイスティングについても教えてくれました。
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まあ、東京のワインスクールで教わったのと同じでした。東京のスクールの先生はボルドー大学醸造学科式のはずですが、だいたいどこでも共通しているようです。

エルミタージュの丘。
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お天気にも恵まれ、美しい景色と美味しいワインを味わいました。

5月4日:美食の街リヨン [旅行]

今日はフランス第二の都市のリヨンに移動します。
こちら方面の電車はパリのリヨン駅(Gare de Lyon)から出ます。

先日の記事でもお伝えしたように、フランス国鉄(SNCF)を改革しようとするマクロン政権に対して、4~6月まで大規模なストが行われています。

これがそのスケジュール。濃いオレンジがSNCF、薄いのはエア・フランスです。
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ヘタレのSNCFは、フランス国民がバカンスに入る7月以降はストをしません。

ってか、自分たちは4~6月の間にストをやって7月からバカンスに入ろうと思っているので、電車が止まると困るんでしょうね。うまくできてるニャ~[猫]

今日5月4日はドンピシャでストなので、私は仕方なくエアフラの航空券も買いました。
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機内預け荷物ありで14230円とお高いのですが、これでもNO REFUNDの安いほうの券。
ちなみに電車(TGV)だと6075円。

すると1週間前の4/27に、スト中も列車を予定通り運行するメールが来たのです。
それ早く言ってよ~(>_<)、 トホホ、14230円損しました[ドコモポイント]

飛行機ですと早めに空港まで行かないといけないので、電車で行きます。
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特急にあたるTGV以外の電車は止まっているらしく、駅はすいていました。

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新緑の田舎の風景を楽しめるのも、飛行機では得られない魅力です。

日本でもやりますが、電車の中でカーナビ見ると楽しいですよ~(^_^)
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いろいろな地名がわかりますし、時速279km出ているのもわかります。

リヨンに着いて、ホテルAlexandraを探します。
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知らない街を歩くには、google mapのstreet viewが大変役にたちます。

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ありました。

Michelin guideはレストランだけでなく、ホテルも評価しています。
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それを見てココに決めたのですが、このホテルは2年連続で載ったみたいですね。

こんな感じで紹介されています。
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「ベルクール広場とペラッシュ駅の間にあって、このホテルの装飾はこの街の大変美しいモニュメントになっています。部屋はとても心地よく、そのいくつかからは美しい街の屋根が見えます。」

でも部屋が狭く冷蔵庫も付いていなくて、4つ星にしては残念(>_<)でした。

部屋から広場が見下ろせるのですが、アンペア広場というそうです。
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銅像は、電流で有名なリヨン生まれのアンペアさんでした。

その他、やはりリヨン生まれのサンテグジュペリの銅像もありました。
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リヨンでは人気で、リヨンの空港はサンテグジュペリ空港といいます。

ソーヌ川にかかる橋を渡り、旧市街に行ってみます。
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むこうの丘がフルヴィエールの丘で、上にノートルダム寺院がみえます。

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寺院まで登ってみます。

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途中、カキドオシみたいなシソ科の花が咲いていました。

オオイヌノフグリは日本と同じです。ってか、これはたしか外来種なのです。
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オオの付かないイヌフグリが日本固有種で、殆ど見られないと教わりました。

ケーブルカーが動いていないというので、徒歩30分ほどで到着。
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ベネチアみたいに羽のついたライオンがいますね。
Lyonはlionと綴りが似ており、ライオンがシンボルなのだそうです。

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尖塔の先におわせられますマリア様。

内部はモザイクが見事。
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モザイクは青や緑あるいは黄緑がはいると、ホントにキレイです。

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丘の上からはリヨンの街が一望に見渡せます。

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〇撮もしちゃいました[ドコモポイント]

夕食はMichelin1つ星のLes Trois Dômeにお邪魔しました。
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ホテルの最上階にあり、眺めは最高です。

ロブスターを使ったmenu(=コース料理)を頼んでみました。

アミューズその1。手前はサーモンの巻きずしです。
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ヌーヴェルフレンチはかなりアジアンテイストを取り入れています。

アミューズその2。真ん中の四角いのは全部鴨のフォアグラです。
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アミューズなのにたっぷりのフォアグラが使われていて、ウレシイ\(^o^)/

ワインはCôtes de Provenceのロゼ。Château Coussinと書いてあります。
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あとで調べるとエクス・アン・プロバンスの東にあるシャトーでした。
ロブスターととても相性がよかったと思います。

ワインというものは各地でlocal wineを味わうのが一番満足いきます(^_^)
ここまで来て、ボルドーやブルゴーニュは要らないですね。

順番的にはアントレになるのか、Lobster saladと名付けられたもの。
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フィリピンのガーリックバターグリルもよかったけれど、フレンチはソースがイイね!

アントレその2は、丸く小さく切ったポテトでロブスターを包んだもの。
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ソースはデミグラスソースのような感じがしましたが、ワインと書いてあります。

ところで先月、フィリピンの場末のレストランで食べた冷凍ロブスター。
あれはあれで悪くはありませんが、思えばいままで新鮮なものしか食べたことがなかったのですが、初めて冷凍もの(正確には冷凍と思われるもの)を食べて新鮮なものとの違いが明確にわかり、かえってよい経験でした。

35年前にシンガポールで食べたロブスターは大きいものが3000円で、それでもガイドさんに「ボラれましたね(^_^;)」といわれたのもです。

先月でしたか森高千里のBSの番組でやっていましたが、タイでは3000円でした。

メインその1。ムースは野菜や海藻をカレー味にしています。
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ウマし!本日一番の一品。シェフの配球にストライク、三振!でした。

ここでお口直しということなのか、アイスクリームがでてきました。
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ロブスターのみそ味のアイスです( ゚Д゚) Nice surprise!

メインその2。缶詰の入れ物に入って出てきたところがお茶目。
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緑のものはほうれん草に包んだなにかのTatakiと言っていましたが、八角の香りがとても強く残しました。ロブスターは完食。

メインその3?もう終わりかと思ったらもう一品でてきました。
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左はチョコレートアイスです。

デザート。真ん中のくるくる巻いたものはレモン味のペースト。
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ソルベはグレープフルーツ味です。

結構広いレストランでしたが、お客さんは多かったです。
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わざわざ日本から来たということなのか、窓側のバッチリの席にしてくれました。
見えているのはローヌ川です。明日はローヌのワイナリーを巡ります。

5月3日:パリにやってきました [旅行]

ぼんそわ~、またパリにやってきました。
今回はフランス南部を訪ねます。

飛行機は、最近またもやマスコミにネタを提供している大韓航空さまです[爆弾]
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あの人たちはビョ~キ? それともいつものこと?[ドコモポイント] このチケットは昨年11月に購入しましたが、その後Qatar航空やChina Airから1万円以上安い券が出ていました。

5月の連休でも、安い航空券は出てくるんですな~[犬]

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こちらが今回搭乗した大韓航空機。

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日本海をEAST SEAと記載することはいつものこととして、最近では「独島(Dokdo)」を載せるのをはばかってか隣の「鬱陵島(Ulleungdo)」を載せています[犬] どこまでもシツコイやつらだニャ~[猫]

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仁川空港では民族舞踊が披露されていました。

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いろいろな設備も、成田は仁川に負けてますな~

こちらは機内食のビビンバです。いままでの機内食の中では一番美味しい(^_^)
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右下のワカメスープの上に見えている赤いものはコチュジャンですが、あとで隣の席の韓国のオバちゃんに強奪されてしまいました。韓国のオバちゃんパワー、素晴らしい[黒ハート]

寒い3月と違い、もうパリは30℃近い日もあるようです。
そして日の入りは21時です。

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ホテルは明日リヨンに移動するので、リヨン駅(Gare de Lyon)のそばに取りました。

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1泊12925円ですが、どうせ寝るだけなのでもっと安いホテルで十分だったニャ[猫]

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夜はやっぱりココにやってきました。

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前回は、前の広場からエッフェル塔がよくわからなかったのですが、

今回は、右の方の木の向こうにハッキリわかりました。
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左の青い光はモンパルナスタワーです。

途中のブレゲサバン駅は以前カルメン鑑賞で宿泊したホテルのあるところですが、
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そのそばに行ってみたい場所があり、最終日にでもと思っています。

4月24日:秦野盆地水無川と渋沢丘陵・震生湖 [お寺&神社]

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今月のウォーキングは秦野を歩きます。

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最初は秦野盆地の構造についての講義。

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扇央部では川の水は地下を流れ、水無川となります。

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渋沢駅近くの国榮稲荷から出発。

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作物のできない広大な扇央部は、現在の工業地帯の源となったそうです。

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桜土手古墳。大和朝廷以降のものですが、被葬者は不明だそうです。

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古墳展示館を見学。

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水無川沿いを歩きながら、植物の講義を受けます。

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スカンポ(スイバ、ギシギシ)の雄雌についての講義。

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雄のおしべは黄色い花粉を持っていて、揺らすと花粉が飛びます。

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こちらはめしべ。赤っぽく見えます。

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ヌルデ(複葉がある、かぶれない)とウルシ(複葉無し、かぶれて危険)の違いの講義。

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こちらは岩石・地形(&植物、昆虫、鳥類&は虫類)担当の先生から、この川沿いで採れる砥石の講義。

このウォーキングの先生方は研究活動もされていて、ときどき本を出版されています。
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こちらは岩石&植物他の先生が今月出版された本です。

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珍しいシュロの花。

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地面を縛るように発育するジシバリ。

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御嶽神社の前の参道(御嶽道)。

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神社の前からみると大山を拝しているのがわかります。

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ちゃんと「御嶽神社」って書いてあるのに、

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入口の交差点にこういう名前を付けるのってど~よ(>_<)

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秦野の有名な逆断層を登ります。

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葉の先端部だけに胞子嚢がつくクマワラビ。

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若いうちは紅色っぽいベニシダ。

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ネコノメソウ。

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関東大震災でできた震生湖。

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ギンラン発見。右はヒトリシズカ。

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カキドオシ。

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全国名水百選にも選ばれた秦野駅近くの「弘法の清水」で解散となりました。

4月19日:セブ島最終日 [旅行]

今回宿泊したMaribago Bluewater Resort & Spaは、日本人にも人気です。
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4つ星で結構ゴージャスな気分を味わえるわりに、価格は朝食付きでリーズナブル。
ただしフィリピンでは、宿泊表示価格に消費税12%とサービス料10%が加わります。

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この地区は、すぐそばに一般のお店がたくさんあり楽しいです。

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もちろんスーパーもあって、物資を安く調達できます。

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しかもmoney changeのレートも良く、1万円が4805ペソになります(^_^)

でもコリアの店がとっても多いんです。
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ダメだ、コリア(>_<)!

( ↓ )こちらは成田の第3ターミナルにあるボッタクリ両替所です。
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1万円を両替すると、4255ペソ相当です。
しかも、けしからんことに1000ペソ札しか置いていません(>_<)

ホテルだと4400ペソ(^_^;)
セブの空港だと、4544ペソ(^_^)

一般には外国に来たら空港で少額換金し、あとは街で両替した方がよいです。一番レートがいいのがATMですが、器械にカードを飲み込まれて戻ってこないこともあるらしく(←特にイタリア。イタリアの機械は信用してはいけない[ドコモポイント])コワいので最近はやめてます。

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マリバゴグリルという人気のレストランに来てみました。

ここはネコちゃんが寄ってくるので有名[猫]
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蚊取り線香もあります。Zika熱になったら大変(>_<)[犬]

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ここにもロブスターがあるみたいですね。

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XLで2330ペソ(5000円弱)。ホテルの半額です!

XLはなくてMからだと言われたので、Mをオーダーしてみました。
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レモン・ソースと書いてありますがキャラメルのように甘いので、上に見えているカラマンシーというカボスに似た柑橘類をしぼってかけます。

うっ、パサパサでプリプリ感は無し(*_*)
冷凍ものですね、ま、当然か(^_^;)

ホテルの新鮮なロブスターを味わっていなければ多少は美味しく感じるかもしれませんが、コスパからいうとホテルに軍配を上げます。

ただ地元の人たちのレベルから言うと、恐ろしいくらいボッてます。

こちらは先月のベトナムのニャチャンで見たチャイナのお店のロブスター。
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ニャチャンはロシア人が大挙して訪れるリゾートです。

「公斤」って1kgのことみたいです。「越元」はドンのことです。
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大きいのだと1kgくらいですが、活き作りは450万ドン(約2万円強)!

も~、チャイナはどっか行っチャイナ!( ゚Д゚)
ロシア人、おそロシア![ドコモポイント]

4月18日:天国にいちばん近い島(笑) [旅行]

今日はアイランド・ホッピングといって、パンダノン島に行きます。
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左の細長いのがセブ島、黄色い丸がマクタン島、小さい26番がパンダノン島。

マクタン島を出発。
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ガイドのTakaさんも入れて、女3名、男3名のツアーです。

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まずは途中のポイントでスノーケリングをします。

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バンカーボートが集まるスノーケリングポイント。

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深い場所なので、結構ダイナミックに楽しめました。

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ダイバーも来てました。

その後、パンダノン島を目指します。
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向こうに見える大きな島は、いつか行きたいボホール島。

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いよいよパンダノン島に上陸。

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煮干しのような小魚を干しています。

ツアーの皆さん。
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フィリピンのスタッフが4名付きますが、島に同行するのは1名。

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美しい砂浜。

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サンゴからできた砂なので白いです。

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小屋の中でお昼御飯の準備。

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前でバレーボールをやっていました。

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撮影会。

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単なる廃墟ですが、まるでギリシア神殿のように見えます。

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https://youtu.be/c8AMX_lwNbc

パンダノン島を後に、帰路につきます。
左のお嬢さんはセブの常連さんで、来月は1ヶ月滞在予定とか。
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持っているデジカメは、オリンパスのTG-5です(*_*)
私のTG-4の次世代機種で、アウトドアコンデジの最高峰でしょう。

128GのSDカードを搭載しているので、動画でも撮っているようです。
スノーケルはかなりの上級者ですが、魚の名前は「勉強中」とのことでした。

なんでもセブでアクセサリーを作らせては、大阪で販売しているとか。

  私 :何でそんな商売が成り立つん?
 お嬢さん:アハハハ、夜の仕事[黒ハート]もやってます(^_^;)

お嬢さんの泊まっているホテルは空港近くで1泊2000円。男やの~\(^o^)/
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水着の跡がお仕事に差しつかえるそうで、水着をはずして背中を焼いています(*_*)

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表もシッカリ焼いてました[犬][猫]

4月17日:セブでダイビング [旅行]

朝、おじさんがヤドカリを採っています。
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釣りの餌にするそうです。

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今日はいつものindigoblessさんにお願いして、ダイビングをします。

今日のインストラクターのTakaさん。
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大変親切に教えていただきました(^_^)

キャッホ~、coral seaです!
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これに会うためにやって来ました(^_^)

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一本線のハマクマノミ。

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二本線のクマノミ。

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ハナビラクマノミに会うとウレシイです。

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ハナゴイの仲間だと思います。

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ウミシダということでいいのかな?

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パープルビューティ。

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魚がたくさんいます。

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ブダイ。沖縄で売ってますね。

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オヤビッチャの群れ。

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ミスジリュウキュウスズメダイ。

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ソフトコーラルです。

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コショウダイの仲間か?

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ツバメウオの群れです。

岸に戻るとindigoblessさんの店は、ホテルのすぐ隣であることがわかりました。
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見えているのは昨日ロブスターをいただいたレストランです。

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この後Takaさんに教えてもらったホテル近くの店を見に行きます。

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魚屋がとても多いです。

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真ん中の黄色い斑点のある魚、さっき泳いでたよ~(*_*)

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これです。

八百屋さんで、果物の王様と呼ばれるドリアン(右下)を初めて買いました。
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100g30ペソで、小さい900gのものを270ペソ(約540円)で購入。

ドリアンは匂いが強く多くのホテルは持ち込み禁なので、その場でいただきます。
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確かにチーズ的な味と強い芳香があり、なかなか印象的な果物でした。

Takaさんおススメのmoney changer、ところが・・・
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1万円を換金しようとしたのですが、本来でしたら4805ペソになります。

係員(女)はしらばっくれて480ペソしか出しません。しかも50ペソ札を使い厚く見せかけようとしました。「Ten thousand!」と言ったら悪びれずに4805ペソ出してきましたが、その素早いこと。明らかにワザとだと思います。相手を信用して480ペソ受け取り立ち去ってしまえばもうアウトです。このようなことは昔から常套手段として行われていますので、十分気を付ける必要があるのです。

ただし空港のmoney changerは1万円で4566ペソでしたから、たしかにココはレートはいいようです。ドリアンの300ペソが浮きました(^_^)

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夕食はホテルのイタリアンレストランでピザにしました。

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ピザ・マルゲリータ、デカっ!(*_*)

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ちゃんとピザ窯で焼いてくれるので、焼きたてで大変美味しいのですが、

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バジルではなくパセリの、なんちゃってマルゲリータのようですね( ゚Д゚)

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( ↓ )ウエイトレスさんが日本の歌をリクエストしたらコレをやってくれました。
https://youtu.be/5IhbwXbNAT0
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